マルーンの部屋

東海、関西地方の鉄道とバスのブログ

満身創痍の311系第1編成

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2つ前の記事に引き続きまして

JR東海の311系です

 

本来は2つ前と今回の記事は

まとめてあったのですが、

かなり長くなってしまったので

2回に分けてしまいました

 

どちらかというと今回が本題ですね

 

少し前に311系の第1編成(G1編成)に

たまたま乗ることができましたが、

かなりくたびれている感じでした

 

 

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JR東海の方向幕は

少しずれた高さで止まってしまっていることが

多々ありますが、

これは完全に破けています

 

上と下に丸まった幕が見えているので、

破れてまだ補修されていない状態でしょう

 

 

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続いて車内に入ります

 

車内の案内表示器のうち、

先頭の1台だけ壊れて無表示になっていました

 

まあ、221系(未更新車)で

見慣れた故障風景ではありますが、

JR東海では珍しい感じがします

 

(221系では日常茶飯事

これごときで騒いではいけない)

 

 

個人的には311系の引退は

早いなと思ってしまいますが、

この姿を見ている限り仕方ないようにも思えます

 

 

ただ、JR東海JR西日本のように

リニューアルを行うわけでもなく、

必要最低限の補修のみを行っているように思えます

 

座席の雰囲気、窓の曇り、方向幕の汚れなどなど

その気になればきれいにできるところも

割り切ってそのままにしている感じです

 

209系を作った時にJR東日本

「車両寿命の適正化」を掲げましたが、

結局209系もリニューアルの上、使用中

 

というわけで、結果としてJR東日本の掲げた

「車両寿命の適正化」に一番忠実だったのは

JR東海だったのではないかと

個人的には思っています