マルーンの部屋

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名古屋市営バス系統巡り② 幹砂田1 池下ー大森車庫

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幹砂田1系統 池下ー大森車庫----

 

データ

 (本)池下ー清明山ー砂田橋ー大森車庫

 (支)池下ー振甫町砂田橋ー大森車庫

 (出入)砂田橋ー大森車庫

 

 基本毎時本数・・(本)2(支)1(出入)不定

 担当・・・・・・大森営業所

 営業係数・・・・85(H30)

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第2回は幹砂田1系統です

 

営業係数は10位と素晴らしいですが、

基本的には毎時3本

幹線系統としては最低ラインの本数です

といっても、増やす必要性はなさそうな・・・

 

3種類の系統に分かれていますが、

(本)と(支)は途中で分かれて、

それぞれ2つの停留所を通ってすぐに合わさるので、

多くの人は特に区別なく乗ることができます

 

基本は地下鉄東山線池下駅から

北東の大森車庫へ向かう路線ですが、

系統名は途中の砂田橋からとっています

 

始発の池下を通らず、砂田橋から出る

(出入)系統に配慮したのでしょうか

 

系統名を砂田橋からとっているのは

幹線系統に限らず、一般系統含めても、

この系統だけです

 

なので、「砂田系統」といえば、確定されます

 

とはいっても、始点は池下です

 

 

名駅、栄から地下鉄東山線で一本の池下駅から

早速、住宅街の道路へ入ります

 

(支)系統はすぐに右折しますが、(本)系統は直進

北千種三丁目は、かの有名な愛工大名電高校の最寄り

 

学生は池下駅から歩いている人が多いようですが、

バスに乗っている人もいます

 

(支)系統は前述のように別ルートで

北千種三丁目を通らないので、

 

(本)系統においても、

そこまで名電高校のウェイトは

高くないものと思われます

 

というか、なぜ素通りする(支)系統を作ったのか

よくわかりませんが・・・

 

ともあれ、大通りに出てすぐ、谷口停で合流

谷口は基幹2系統とも接続しているので、

幹線系統のバス同士の接続ができます

 

が、バス停は両者で異なり、

そんなに近いわけでもないので、

初めての時は少し余裕を持っておいた方が

いいように思います

 

谷口を出ると砂田橋に着きます

地下鉄名城線と乗り換えができるので、

乗り降りはかなりあります

 

ここまで、(本)(支)合わせて幹線系統として

ギリギリのラインである毎時3本でしたが、

ここからは(出入)が入るため多少本数は増えます

 

(出入)は千種11系統 千種駅前ー砂田橋

車両交換の意味を持っていて、

所属である大森車庫から砂田橋まで

車両を送り込みます

 

砂田橋を出てしばらくすると、右折し

また片側1車線の道路へ

 

ここは交通量も多く、早着して時間調整すると

渋滞を容易に巻き起こせるので

すこし早めの時間設定にして、

時間調整をなくしているようです

 

この区間を出ると、だいたいダイヤ通りに戻ります

さすが、よく考えられています

 

しばらく走り薮田停に到着

ここでは上社12系統に接続します

 

バス車庫巡りの時はここで乗り換えると

東山線上社駅に着くので

簡単に地下鉄に戻れます

 

が、大きな落とし穴

上社行きのバス停、めちゃめちゃわかりにくいです

 

道路が上がっていくところの

車道と防音壁の隙間にあります

 

自分は初めての時マジでわからなくて

歩いていた人に聞いてギリギリでした

 

本当にわかりにくいです

谷口の乗り換えなんて比じゃありません

 

また、薮田の次の大森住宅でも

藤丘11系統に乗り換えられ、

地下鉄藤が丘駅へ行けるので

時間さえ合えばこっちの方が無難です

 

そして大森住宅を出ると、

大森四丁目を通り、終着大森車庫に着きます

 

降りたら進行方向の信号を右です

車庫巡りをしましょう

 

ここは広々としてますが、広すぎて

ズーム機能に優れた撮影機材が必要です

夏など陽炎で車番がぼやけます

 

 

ちなみに大森車庫から地下鉄の駅に戻る方法は

幹砂田1でそのまま折り返すほかに

前述の乗り換えを駆使して上社、藤が丘

 

また、運が良ければ大森車庫から

本郷、藤が丘に直接戻れる出入庫便もありますが、

時間が偏っているので、時刻は要チェックです