マルーンの部屋

東海、関西地方の鉄道とバスのブログ

JR名古屋駅で見る④ 両備バス

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第4回の今回は両備バスです

 

岡山のバス会社で、リョービエクスプレス名古屋号として

昼行、夜行各1往復の計2往復を単独運行しています

 

JR東海バスは運行支援だけで実際の運行はしていません

 

JR名古屋駅BTに来る路線で

JR東海バスが運行しないのは

この路線と出雲松江米子ドリーム名古屋号だけです

(季節運行では名神ハイウェイバス伊吹山線も)

 

というわけで都合1日2台が名古屋に現れるわけです

かなりの長距離を走るので、

3列独立シート車に統一されています

ほとんどがふそうエアロクイーンでの運転です

 

エアロクイーンがJR名古屋駅BTに来るのは

ファンタジア名古屋号京成バス担当便と

両備バスぐらいでしょうか

 

今まで撮影できた車両はエアロバス1台、

旧型エアロクイーン1台、

新型エアロクイーン3台です

 

 

いちおう、説明しておきますと

ハイデッカーがエアロバス

スーパーハイデッカーがエアロクイーンであったところ、

 

モデルチェンジにより、エアロバス

エアロエースに名称変更しました

 

エアロクイーンは名前が変わらなかったので、

ここでは「新型」「旧型」と区別させていただきます

 

なので、エアロバスと旧型エアロクイーン、

エアロエースと新型エアロクイーンが

それぞれ同世代となります

 

 

まず、この便で最も確率の高い

新型エアロクイーンから

 

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ナンバー91、315、245号車

(車番0807、1016、1601号車)です

 

両備バスの場合、車番の左2ケタが導入年の

下2ケタを表しているらしいので、

それぞれ2008、2010、2016年製

ということになるみたいです

 

0807号車のみ前面窓下に社章がないところが

違うポイントとして言えそうです

 

スーパーハイデッカーの固定窓車

堂々の風格です

存在感、高級感もあります

いつか乗ってみたいと思えます

 

 

続いてエアロバス

 

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モデルチェンジ前後の差はあれ、

基本的にスーパーハイデッカーの

エアロクイーンが使われることが多いですが、

 

ふつーのハイデッカーのエアロバス

充当されていました

125(車番0620)号車です

 

2006年はエアロバスエアロエース

モデルチェンジする直前なので、

この車両はエアロバス最終世代と言える車両です

 

スーパーハイデッカーの場合、

車両中ほどに客席から見て、

半地下のお手洗いの設備がありますが、

 

ハイデッカーの場合は後部に

設備を付けるので、座席配置がどうなっているのか

気になるところです

 

 

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最後に旧型エアロクイーン

 

ナンバー452(車番0312)号車です

塗装が旧塗装となっています

個人的には新塗装の方が好みです

 

ただ、この「Ryobi Express」の文字が

旧塗装、新塗装ともに

筆記体になっているところは少々気になります

 

岡山の地元なら車体の柄で

わかってもらえるのでしょうが

名古屋じゃわかってもらえません

 

なので、「両備エクスプレス」と

すぐにわかってもらえるように

アルファベットなら、少なくともブロック体で

表記したほうがいいと思うのですが

車体はその会社の広告塔も兼ねているわけですから

 

両備バスのことを知らない人にも

知ってもらえやすい感じにすべきだと思います

 

話がそれてしまったので、回収します

この車両は今回の写真の中では最古参車らしく

岡山ナンバーを付けています(通常は倉敷ナンバー)

 

旧型エアロクイーンも

今ではかなり見る機会が少なくなってきています

JR名古屋駅BTではとても貴重な1台ですね

 

 

基本的には新型エアロクイーンが入るものの、

比較的高確率でエアロバスなど旧型車も入るので、

撮影するにはかなり楽しい会社だと思います

 

そもそも新型エアロクイーン自体

JRのバスターミナルにはあまり来ないので、

撮る価値はある感じです

 

来る車両も乗りたい車両ばかりですし、

かなりの長距離便なので

いつか乗ってみたいと思っていますが、

いつになることやら・・・