マルーンの部屋

東海、関西地方の鉄道とバスのブログ

名鉄バスセンターでバスを撮りまくる!!①

名古屋駅にはバスターミナルと言える場所が

・市バスターミナル

・JR高速バスターミナル

名鉄バスセンター

の計3つがあるわけですが、それぞれ北東、西、南東と

見事にバラバラに配置されていて、特徴も異にしております

 

ワタクシ、人のよさそうな顔をしているのか知りませんが

バスの撮影をしていると、よく尋ねられるのでございます(。-`ω-)

 

カメラを持っている時も、バッグにしまっている時も・・・

私ならバスにカメラ向けてる変な人に道尋ねようなんて

人のいない田舎ならともかく、名駅で思いませんが(^-^;

 

狙いのバスが来そうな時はちょっと焦りますが

基本的には丁寧に回答していくスタンスでございます(^^)

 

この前もJRバスターミナルで

「栄に行くにはどうすればいい?」と片言の日本語で・・・

 

ありがちな行先でございます(*‘∀‘)

ただ、栄に行くには最も不適格なバスターミナルです(笑)

3分の1のはずれを見事引いた御仁は、かなり焦っているご様子

 

スマホの画面を見せてもらうと、

なんと名鉄バスセンターを4分後のバスΣ(゚д゚lll)

 

ワタクシ一人ならまだしも、

混雑中の名駅を荷物を持った不案内の人を連れて行くには

ちょっと・・・というか、かなり不安な時間

 

栄までなら市バスも含めて本数あるし、

無理をせずに次のバスでいいかと思ったら

人を待たせているからどうしてもコレだと・・・(^-^;

 

ワタクシも人がいいので(爆)

「急ぎますので、がんばって」と述べて出発!

 

混雑時の名駅を安全かつ最速ですり抜けた結果

どうにかギリギリの到着( ̄▽ ̄)

お礼の弁もそこそこに乗っていかれました(笑)

 

運動不足の身には、この猛暑の中かなりきつうございます

ポツンと一人、名鉄バスセンターに残されたワタクシは

バスの撮影を開始いたしました

 

名鉄バスセンターはフツーの路線バスから

三重や岐阜への近距離高速バス、南紀や大阪への中距離高速バス

さらには仙台や四国、福岡までの長距離高速バスに加えて

工業が盛んなこの地方らしく、企業の貸切輸送まで

多種多様なバスがごっちゃでやってきます

 

市営の路線バスに特化した市バスターミナル、

中長距離高速バスに特化したJRバスターミナルとは

性格を大きく異とする部分でございます

 

ワタクシも当ブログにおいて、JRバスターミナルが

多くを占めていたような気も致しますので

今回から「名鉄バスセンターでバスを撮りまくる!!」

をしばらく続けさせていただきたいと思います_(._.)_

 

なお、フツーのバスばっかり並べていてもつまらんので

ちょっと特徴のある車両を中心にご紹介いたします

 

なので「行ってみたら同じやつばっかやねんけど💢」とか

思われないようにお願いいたします_(._.)_

 

特に名鉄バスエアロスターとか三重交通のセレガ―ラとか

彼らが多いですねえ(笑)

 

 

まず初っ端は名鉄バスの一般路線車両です

 

グループに販売店を持つとか何とかで、

基本は三菱ふそうユーザーな名鉄バスですが

一部に日野やいすゞの車両も導入しております

 

ただ、一般路線バス用の車両では数が少ないうえに

特に名駅に来る一般路線では津島営業所の数台のみなので

特にレア度は上がります

 

新型のコイツは、皆様ご存じの通りうるさい(笑)ので

半分室内みたいな構造の名鉄バスセンターではよく響きます

高速バスよりうるさいです(爆)

 

 

3階がメインのターミナルにはなりますが

4階からは名鉄バス岐阜バス東濃鉄道の近距離高速路線が発着

 

3階ほどの活気はないものの、朝夕を中心に

それなりににぎわいます

 

オーナーである名鉄バスの近距離高速路線が4階に追い出されてるのに

三重交通は堂々と3階使ってるのって何か不思議ですよね

さすが三重交通とでも言いましょうか(^^)

 

写真は愛知学院大学名鉄BCを結ぶ近距離高速バス

正式名称は「名古屋・高針線」、通称愛学線でございます

 

名古屋高速を経由して名古屋市東部と長久手を結びます

担当は名古屋営業所で新品のエアロエース

 

少し前までは都市高速経由の路線バスらしく

トップドアのブルーリボンを使っていましたが

 

👇これ

 

経年により廃車

代わりにエアロエースとセレガが充当されることになりました

 

セレガはコロナで減便になった他の営業所からの転属、

エアロエースは純粋に新車でございます(^^)

 

置き換え組の前半はコロナで余った車両を持ってこれたものの

後半組の置き換えほどの弾数はなく・・・

2021年導入分1台、2022年導入分6台が新造されたようです

 

先ほどの2202号車もそのうちの1台でございます

この計7台の新車は貴重なエアロエース折戸仕様ということが特筆されます

 

詳しくは👇

marunkun.hatenablog.com

 

名鉄バスで折戸のエアロエース見つけたら

今のところ、この7台のうちのどれかです(。-`ω-)

 

2021年導入分と22年導入分では違いがあるようで

21年導入分は65人乗りのギチギチ詰め込み仕様なのに対し、

不評だったのか22年導入分では1列減らしてリクライニングもある

フツーの観光バスと同等の仕様になりました

 

ただ、それと引き換えにUSB充電ポートが無くなったようで・・・

さすがにこの時代ですから、必須装備な気がいたしますが(^-^;

後付け改造がいずれされるような香りがプンプン♪

 

とはいえ、曲がりなりにも高速バスタイプの車両に統一され

若い車両ばかりになったので、きれいらしくなりましたね