マルーンの部屋

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濃飛バス 飛騨牛ラッピングバス

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岐阜県の高山にあるバス会社である濃飛バス

車体側面を大きく使った広告をラッピングしている

高速バス車両が多くいます

 

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濃飛バスのラッピング車両の特徴として、

地元の観光についてのPR広告が多くを占めています

「商品のごり押し」感がないため、非常に見やすく好感が持てます

 

自分は広告のラッピング車を

意識して撮ることはあまりしませんが

(収益のためにラッピング広告をするのは大賛成)

濃飛バスのラッピングは車体のデザインとして

いい被写体になってくれます

 

その中で最近、地元の名産である飛騨牛をPRする車両が

よく名古屋に来てくれます

 

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非公式側には肉料理の写真と

見るからに高級そうな肉をもって笑顔の女性が、

 

公式側には見るだけで唾の出てくる焼き肉が

思い切って大きくラッピングされています

 

ほんとに濃飛バスにあるラッピング広告は

センスあるものが多いなと感心しています

高速道路で見かけたらついつい見てしまいそうです

 

また、細かいポイントとして、

白色基調の濃飛バスの標準色に対して、

黒色基調のラッピングとなっているので

わざわざ窓の上の細い部分まで

黒色のラッピングを貼るという手の込みようです

 

今回まるっと飛騨牛の広告みたいになってしまいましたね

飛騨牛プレゼントしてくれてもいいですよね、ねっ(';')

 

 

 

近鉄がダイヤ改正をする・・・らしい

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名鉄→JRとつづいて、

近鉄を集中的に撮影していこうとしていましたが、

コロナで延び延びになってしまっています

 

一応、家で予習(?)はしているのですが

本格的に撮影できるのはいつになることやら

 

先日、近鉄がダイヤ変更を発表しましたが、

変更内容を見るだけで「ああ、あれがこうなって、そうなるのね」

と理解できるようになるのは、まだ難しいですね

 

とりあえず名古屋線の周りのパターンダイヤが

変更になる部分だけを抜粋してみました

 

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まずは普通列車四日市以南の減便です

 

普通列車は名古屋口では毎時3本あり、

富吉行きが2本、津新町行きが1本が基本

 

富吉の1つ手前の蟹江から各駅停車になる

準急四日市行きの毎時2本を加えて

四日市以北の各駅は毎時3本を確保

 

四日市からは名古屋からの普通津新町行きに加え、

準急四日市行きが変身した普通津新町行きで

四日市以南も毎時3本を確保していました

(津新町から先は伊勢中川まで急行が各駅停車)

 

準急が名古屋市外の蟹江まで止まらない状況

(=名古屋駅以外の名古屋市内の駅は全駅普通のみ)の

名古屋口で毎時3本は少し物足りなさを感じますが

名古屋線の終点である伊勢中川まで

全駅で毎時3本が確保されているというのは

意外というか、近鉄の利便性の高さを感じました

 

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しかし、今回のダイヤ変更で

準急四日市から普通津新町に変身する毎時2本のうち1本が

四日市の3駅先の塩浜止めに短縮されるようです

 

なぜ四日市止めにならず、

わざわざ塩浜止めになるのか考えて見えると

(塩浜は急行停車駅だし、新正・海山道を救済とも考えづらい)

 

これまでは上り列車は四日市で副本線に入っていましたが、

四日市の折り返し線を使うと副本線に入れなさそう・・・

というのが理由だと予測してみました

 

塩浜には車庫があることもポイントになりそうです

 

結果、名古屋線内全駅毎時3本確保が崩れ、

塩浜ー江戸橋間(江戸橋―津新町は急行が各駅停車)の

普通のみの停車駅で毎時2本になってしまうようです

 

正直、妥当な気がしないではないという・・・

この間の普通停車駅は大体乗車人数が1000人くらい

 

あとは列車間隔でしょうか

名鉄みたいに基礎を変えずにやったら

減便したところだけ異様に列車間隔があきますからね

 

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名古屋線からはちょっと外れますが、

伊勢中川ー名張間の大阪線末端区間

普通列車も減便となりました

 

伊勢中川-名張間の特急を除いたパターンダイヤは

 

伊勢中川から大阪方面直通の急行、

青山町から大阪方面直通の急行、

伊勢中川―名張の普通、伊勢中川ー東青山の普通の

1時間当たり合計4本でした

 

 

東青山ー名張間で急行が各駅に停まるので

この区間の全駅で最低毎時2本が確保、

青山町―名張では3本が確保されていました

 

ここまで本数が確保されているのは

さすが近鉄といったところ

JRなら毎時1本あれば御の字でしょう

 

これが伊勢中川―名張の普通がカット

 

伊勢中川ー東青山間の普通停車駅で毎時1本、

東青山―青山町間で毎時1本、

青山町ー名張の特急通過駅で毎時2本となりました

 

JRでいえば妥当な本数に減便されました

こちらも仕方ないところかなと思われます

 

この区間普通列車は2両編成ながらも

車掌乗務の列車でちょっともったいない感はありました

 

ワンマン化されたりするのかななどと思っていましたが、

その前になくなってしまいましたね

 

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こちらも名古屋線から外れますが、

伊勢中川から先の鳥羽・賢島方面の普通列車も減便

 

伊勢中川―賢島間のワンマン普通が毎時2本から

毎時1本に減便されました

 

この区間(とくに賢島の方)は特急列車の割合が

大きい区間として有名でしたが、より拍車がかかりそうです

 

 

さらっと見てみましたが、

これまで「近鉄だから」保たれていたであろう

非主要駅の高頻度の停車本数が見直された感じです

 

他にも深夜帯の減便や終電繰り上げもありましたが、

こちらの末端部の普通列車減便は

コロナが終わっても戻ることはないような気がします

 

 

名古屋市営バス 来たる日野車大量廃車時代に備えて・・・

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現在の名古屋市営バスの車両の中で

いすゞに次ぐ勢力の日野自動車製の車両

 

名古屋市営バスの車両(メーグル、ガイドウェイ除く)の中で

およそ3割を占めています

 

かつては日野が在籍両数1位でしたが、

近年は日野車が導入されなくなり、

いすゞ車のみの導入が続いたことで1位の座を明け渡しています

 

とはいっても、在籍の3割も占める

日野車の存在感は大きいものがあります

 

さらに言えば営業所ごとに偏りがあるので

いすゞと数がほぼ拮抗しているところもあります

 

現在の市バスのうち、

日野車は3割ということで、300台ほどの車両数となり、

主力の一部であると言えますが

実はそれほど安泰ではないという事実があります

今回はその紹介です

 

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まずは現在の日野車の中で最古参となる

平成18年度導入の一般大型車です

マイナーチェンジ前の車体で、

いすゞ車と同じ4つ目ライトであるところがポイントです

 

現在の日野車の中で最多勢力を誇る

なんと110両が一気に投入されました

 

名古屋市バスのルールに従うと、

3年後くらいで廃車になる計算で

これだけで現在の日野車の3分の1が

いなくなってしまうことになります

 

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続いて平成19年度導入の車両です

一般車が51両、基幹2号専用車が19両の

合計70両が導入されました

こちらも、大きくまとまった導入となっています


先ほどの車両と違い、2つ目ライトになり

いすゞ車と見分けやすくなりました

 

また、公式側の後ろに穴が開いていること、

非公式側の最後部の窓が大きくなったところが

見分けポイントです(下写真参照、右がH19)

 

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こちらもあと4~5年くらいの寿命と思われ

そんなに先は長くないという・・・

 

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平成21年度には一般車両を45両導入

一部は高速系統用車両にもなっています

 

高速系統用車両は写真のように

外観からでもサボ受けがついているので

すぐに見分けることができます

 

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翌年の平成22年度には

一般車48両と基幹2号専用車21両、中型車が21両の

計90両が導入されました

 

3種類の車両が一気に導入された平成22年度、

この年を最後に名古屋市営バスが日野製の車を

新車導入することは途絶え、現在に至ります

 

名古屋市営バスのルールでは18年で廃車が基本で

一部は前倒しで16~7年くらいで廃車されます

 

300両ほどもいる日野車ですが、

比較的バラバラに導入されたいすゞ車と異なり

全て平成18、19、21、22年度と

わずか5年の間に導入された車両であり、

廃車になる時も一気にいなくなってしまうと思われます

 

彼らが導入された年から18を足し算すると

令和6、7、9、10年度となり、

現在の令和3年度からそう遠くない未来です

 

それにこのような大量廃車の場合、

負担を分散するために、

一部は前倒しでの廃車も可能性として考えられます

 

また、現在11年連続でいすゞ車のみの導入となっており、

日野車が導入される可能性が低くなっています

 

なので現在の日野車が一気にいなくなるだけでなく、

名古屋市営バスから日野の車が消えてしまう可能性も

充分考えられます

 

「いっぱいいるから」と油断せず

日野の車両の撮影を

今のうちに始めておくべきではないかと考えます

 

 

 

京橋駅で京阪を見る Part2

京阪5000系を見に行ったついでに撮った

他の車両の写真をまとめてみております

 

前編はこちら

marunkun.hatenablog.com

本題の5000系はこちら

marunkun.hatenablog.com

 

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6000系の普通中之島行きです

 

8両と7両がいると聞くと

一般車両でも8両が標準だと思ってしまう

阪急好きでございますが、

京阪では一般車両の8両編成はそこまで多くなく、

わざわざ運転台に「8」と書かれます

 

8両が標準の多数派ならば7両の方に掲示をすべきなので

7両の方が基本なんだなとわかります

 

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こちらも中之島行き普通の8両編成です

京阪最新の13000系です

当然13000系も初めましてです

 

地味に13000系の8両編成は基本の状態ではなく、

さらに撮影時点ではこの1編成だけのようですね

 

7連の13023Fが支線運用するために3両を脱車

そのうちの1両を同じく7連の13024Fが

借りている感じですね

 

いいものを見られました

機動的な1両単位での組成変更

さすが京阪といった感じです

 

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一方のこちらは同じ13000系でも

6両編成の13031Fです

 

8両と7両編成だった京阪本線

ついに6両編成が登場したようで

13000系の一部が6両編成で走っています

 

13000系の6両編成は

13000系の中でも最新の区分で

この編成も12月に落成した車両のようです

さすが床下もぴかぴかです

 

この異端ともいえる6両編成に

3000系のプレミアムカー導入で余剰となった

中間車1両を入れて7両にするという噂もあるようで

 

もしかしたら6両編成のこの姿が

貴重なものになるのかもしれませんね

13000系6両編成の動向に注目です

 

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6両編成の証拠も

 

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ここまで比較的新しい車両でしたが

2200系にも会えました

 

めちゃめちゃかわいいです

 

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日本で一番かわいい顔した鉄道車両と言っても

問題ないと思っています

このいもむし感がよいです

 

この世代の車両も前照灯がLEDになっていますね

関西は古い車両だろうが容赦なくLEDにして

世代をわかんなくさせるのがトレンドです

 

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この正面のかわいさと対をなすのが側面です

2段窓搭載の昭和感あふれる見付けです

パンタ下の台も含めて渋さが出ております

 

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見送ります

 

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先ほどの写真で気になった方、こちらの写真が答えです

(ホームの電光掲示板が「通過」になっていたところ)

 

13000系の試運転が通り過ぎていきました

13033Fなので2月に新製された

6両編成の新車ですね

こちらもピカピカです

 

営業運転前の新製試運転なのか

営業運転後なのかはわかりませんが

なかなかいいものを見られました

 

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思いっきしLEDが切れていますが、

一般車特急の淀屋橋行きです

 

3000系が特急に専念できるようになったので

無くなったと思っていましたが、まだあったんですね

さすがに特急は8両編成が来ました

 

いつの間にか6000系も

行先表示がLEDになった車両もいるようで・・・

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停まっている時にようやくLEDも写せました

ボーっと見てたら幕に見えてきました

あまりLED感のないように思えます

LEDも進化しているんですね

 

京橋駅で京阪を見る Part1

 しばらくご無沙汰していた京阪ですが、

5000系が引退になるということが発表されました

 

というわけで少し前に、

葬式鉄さんが本格化する前に

イカメラに5000系を見させてあげようと思い、

(=写真を撮りたいと思い、)京阪に会いに行きました

 

5000系に会いに行った分はこちら

marunkun.hatenablog.com

 

もちろん、5000系を待つ間に

他の車両も撮影したので、今回はそちらを紹介します

(なお、前回も言いましたが、

京橋駅での撮影で微妙な写真が多いのはご了承ください)

 

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まずは代表格の8000系です

ちなみに私の京阪の記憶は1本だけ

8000系に古いやつがいたあたりでストップです

それにたまたま乗れたのがうれしかったですね

 

というわけでリニューアル車になっているし、

プレミアムカーもついているのは初見です

完全に浦島太郎です

 

新塗装(もう”新”ではない気がする)や

プレミアムカーがついたことは

本やネットで知っていましたが、

行先表示がLEDになったことは知りませんでした

なんか近代化されましたね

 

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特急車の座を二分する3000系と並びました

浦島太郎の私とは初対面です

写真で見るよりもかっこいいですね

ただ、思った以上に平ぺったい印象です

 

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特急型でも私鉄は3扉がトレンドですね

ただ、それでも特急の特別感をいかに出せるか

そこがポイントです

 

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3000系自体はデビューしてから10年以上が経っており、

(いかに私が浦島太郎か・・・)

もう「デビューしました」のお年ではありませんが、

今年からプレミアムカーが連結されたということで

「”新生”3000系デビュー」という意味でしょうね

ヘッドマークがついています

 

まさか登場12年目にして

初めて3000系を見た私のために

付けてくれたわけではないようです

 

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走行中でぶれてますがこれが噂のプレミアムカーですね

8000系と異なり新造車のため、

窓割が一致していて、はずれ席がないとか・・・

 

一方の編成から外された車両がどうなるのか

いつもなら「心配です」となりますが

京阪ですから「楽しみです」というのが正確ですね

 

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区間急行運用に就く7000系です

「あれ・・・」

京阪のうろ覚えの知識が警報を発しています

 

たしか1編成の片側だけ顔が違うやつがいたような・・・

「こいつじゃん、それに出町柳方が顔が違う方だ」

(要するに左写真の方)

 

レアキャラの方を中途半端な写真で

終わらせてしまいました

 

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7200系と9000系です

見た目はほとんど同じですね

(運転台後ろの小窓の大きさくらい?)

 

純通勤車の7200系に対し、車内をセミクロスシートにして

特急にも使えるようにした9000系ですが

結局改造でロングシート化されるという・・・

近鉄でいうところの2610系と2800系ですね

 

写真の両編成ともに

元々8両編成だったものが7両化されているのですが

調べてみると面白いことに

この写真の両編成から抜かれた車両は

現在、両方とも10001Fに組み込まれているようです

 

今回の京阪の撮影で7200系、9000系ともに

この1編成ずつしか撮影できなかったのですが、

なかなか無い偶然な気がしますね

 

名古屋市バス 2両だけの廃油燃料バス

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現在の名古屋市営バスで2両だけ

「廃油」を原料にしたバスが存在します

その車両は平成16年式の日産ディーゼル車です


以前はラッピングで大きくアピールしていたようですが

現在は一般塗装に戻された上で、

側面と後面にステッカーが貼付されています

 

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一般家庭から集めたてんぷら油を加工して

軽油の代わりの燃料とする仕組みです

 

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小ぶりのステッカーなので

ちょっとインパクトは薄めです

 

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対象はNN34、35号車で

両車とも稲西営業所に配属されています

 

現在では最古参の大型車になる車両で

今年度中の引退が予想されています

 

自分が見た感じでは栄ー稲西車庫の栄24系統、

栄―新大正橋西の幹栄2系統での運用が

多いような感じがしますが、金山でも見たことがあり

稲西営業所担当の路線で幅広く使われているものと思われます

 

ただ、重要な問題として

比較的車庫で寝ている割合が高い印象です

 

他の車庫でも古参車となった平成16年式のNNは

車庫で寝ている確率が高めですが、

この廃油燃料車はさらに高めな気がします

(わたしが嫌われているだけかも・・・)

 

車両が多く出てくる朝ラッシュ時ならば

確率は高まると思いますが、

土日や昼間なら車庫を狙う方がいいように思います

稲西はかなり見渡しやすい車庫ですので

 

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こんな感じで車庫の端っこで寝ていることが多いですね

(まあ、はっきり言って車庫狙いがおすすめです)

 

なので動いているシーンを見かけたら

引退も近づいているので撮ることをおすすめします

 

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ちなみに同じ年式の車両は稲西車庫にもう2台おり、

連番のNN36、37がいます

 

こちらは通常の軽油で走っており、

他の車両と異なるところはありません

 

これも個人的な印象ですが、廃油燃料車よりも

見る機会が多いような感じです

 

それにしても初期のLED行先表示の車両は

撮りづらいですね

 

廃油燃料車に限らず、この年式の車両たちは

今年度での引退が予想されており、

車番に関わらず撮影しておくことをおすすめしますが、

登板機会が少なめな廃油燃料車は

より注目すべきだと思います

 

また、この後継となる廃油燃料車が出てくるのか

これにも注目です

 

名古屋駅に到着する広島ドリームなごや号

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いつものJR高速バスターミナル(新幹線口)ではなく

逆側にあたる広小路口にやってきました

 

朝の時間は夜行バスの到着と、朝一の昼行バスの発車が重なり

処理が追い付かなくなるため、

一部の到着便はこちらに回されます

(夜の一部の到着便も同様の理由で広小路口到着)

 

 

☆と書いていたら広小路口到着は廃止されるようです☆

 

 

そのうちのひとつがJR東海バスと中国JRバスが

共同運行している広島ドリーム名古屋号です

 

この便はなかなか悪名高い便でして

元々エアロキングの3列シートだったものの、

1階建ての3列シート車を経て、

現在は通常の4列シート車となっています

 

名古屋―広島の夜行で、通常の4列シートという

かなりヤバい感じ漂う便です

 

具体的に例を出してみると

JRバスの大阪ー広島は過半数が3列シート

JRバスが運行支援する名古屋ー岡山は全便3列シート

これらと比較すると広島ドリーム名古屋号が・・・

 

 

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JR東海バスと中国JRバスの車両が交互に運行される形です

両社とも仮眠室付きの4列シート車での運行です

 

 

JR東海バスでは

仮眠室付きで通常の4列ワイドシートであれば

エアロエースもセレガも

同じように使われ(ているように見え)ますが

この路線ではセレガが限定で使われるようです

 

やはり中国JRバスにエアロエース

ほとんどいないことがポイントなのでしょうね

 

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ちなみに出発便は

いつも通りのJR高速バスターミナルからなので

乗る時に迷う心配はありません

 

中国JRバスの床下仮眠室は

非公式側にも小窓があるんですね

4列シート車だと床下仮眠室は後付けなので

会社の個性が出るのでしょうね

 

それにしてもこの便の3列シート化は

望みたいところですね

 

4列シートで広島だと

あまり選択肢には上がらなさそうです