マルーンの部屋

東海、関西地方の鉄道とバスのブログ

名鉄バスセンターでバスを撮りまくる!!⑪

こちらのつづきです

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

 

今度は飯田から来ました、信南交通1307号車です

SHIFT PILOTやふそうのロゴがかっこいいですね

 

最新型のいわゆる「令和顔」ではないですが

行先表示は白色のLEDになっています

ちらりと見える座席は

JRバスの「ワイドシート」と同等のようです

 

 

スクールバスでやってきた三重交通

東名阪のリニューアル工事のラッピング車!

(桑名営業所いすゞガーラ、5351号車)

 

主に名古屋駅から東名阪を通って三重県内各地を結ぶ

桑名営業所の近距離高速バスにラッピングされているので

広告として非常に効率的だなあと思う次第(; ・`д・´)

 

それも桑名担当の車にすることで、

対象の蟹江~長島を高密度で行き来してくれる広告を実現

まるでバ〇ラとか、~~ヘブンのトラック広告のような

ピンポイント、かつ動いてくれる広告です

 

 

今度の三重交通は、モデルチェンジ前のいすゞガーラ

桑名営業所所属の5964号車です

 

この車も経年車ですが車体はピカピカです(^^)

テキトーに扱ってたら、ここまできれいではいられないでしょう

担当の方の「愛」を感じますね

 

仕事道具、いや相棒とでも言えましょうか

やっぱり丁寧に扱うのがいいですよね

なんか事故とか起きた時に守ってくれそう(^^)

 

 

次に来たのは(個人的)レアキャラ、加越能バスです!

やってきたのは707号車、新しめのセレガです

 

富山県の高岡までを結びますが、名鉄バスは珍しく不参加

自分のとこの富山線と食い合うと考えたのでしょうか?

 

というわけで高岡側の加越能バスが単独運行していますが

単独で1日7往復(コロナで一部運休中)とかなり充実!

 

富山10、金沢11、福井8往復を各社が共同運行する中で

県庁所在地ではない高岡行きが、それも単独で7往復は

ほかの北陸行きと比べてもかなり充実した内容と言えます

 

それだけ本数がありながらも、到着便はバスセンター近くの路上停

「ミッドランドスクエア前」で客扱いをしてしまうので

そこでみんな降りてしまうとバスセンターまで上がってきません

 

バスセンターに入ってしまうと、使用料を取られてしまうので

出発便は待合室、カンバン代として乗り入れても

到着便はできれば行きたくないですよね(^^)

 

という狙いもあって到着便のみ「ミッドランド」での

客扱いをするのだと思われます

で、実際のところ大体は上がってきませんね(^-^;

 

乗客としても地上のバス停で降りた方が便利です

win-winの関係です(笑)

 

ただ、バスセンターで撮影をする分には

シャッターチャンス純減です(>_<)

 

でもって出発便はぎりぎりに来て、

撮影ができない出発乗り場に直付けすることが多いので

意外と名鉄バスセンターでの撮影チャンスが少ないんですよね

 

 

つづく

名鉄バスセンターでバスを撮りまくる!!⑩

こちらのつづきです

marunkun.hatenablog.com

 

 

続いては名鉄バスセンターの隠れた任務である

「契約輸送」を担うエアロバス2519号車です

 

小牧にある三菱重工への通勤の足として

会社がバスを貸し切っています

当然ですが朝に名鉄BC発、夕方に名鉄BC着が運行されます

 

担当は津島営業所の観光バスタイプの貸切車が充当され

古参のエアロバスも活躍します

津島営業所の貸切車のメインのお仕事と言えます

 

名古屋から小牧までの運行なのに津島営業所担当なのも

あまり効率が良くない気もしますが、

手狭で貸切車の置く余裕のない名駅すぐの中央営業所の分も

津島営業所が肩代わりしているような形なので

これが最適解なのでしょう

 

ちなみに平日は契約輸送で使うこの車たちを

休みの期間中には繁忙期となる高速バスの続行に入れることで

一人二役の効率的な運用をしています

 

なので夏休みや冬休みに2号車以降を予約すると

ちょいちょいこの車たちに当たることがあります

高速バス用車両が豪華な分だけあって落差はすごいですが(^-^;

 

ただ、そのことも気にしているのかは知りませんが

貸切車の中でも比較的新しい車両が続行便に入りがちではあります

 

 

同じ用途で次に来たのはなんとセレガR、2507号車!!!

 

このコーナーでは三重交通のセレガRがたびたび登場しており、

皆様飽きてきたころかと(笑)思いますが

名鉄バスのセレガRは非常に貴重!!!

 

現存はこの1台ぽっきりでございます(>_<)

津島営業所に所属しており、貸切用途として用いられています

 

ラスト1台となった後も、元気に動いているようですが

2005年製と名鉄バスの中ではトップクラスの経年車です

(少なくとも自分の見た限りでは名鉄BCに来る

路線バスも含む名鉄バスの中で最古参が2005年製)

 

最近は近距離高速用のエアロエースを続々と入れていて

玉突きで大量にいる最古参の2005年製の貸切車を

押し出そうとしているので、この車も遅かれ早かれ・・・

 

撮影はお早めに(^^♪

やはり朝の三菱契約輸送を狙うのが一番確率が高そうです

 

 

つづいても日野の車両でございました

そしてこちらの1265号車も津島営業所所属です

 

名鉄バスセンターにやってくる名鉄バスの車両は

・名古屋中央営業所

・名古屋営業所

・津島営業所

・春日井営業所(近距離高速のみ)

の4つの営業所にそれぞれ所属していますが

一番バリエーションに富んでいるのは津島でしょうね

 

そもそもいろんな用途の車両が来ますし

なんといっても津島は「名鉄バス全体の車両庫」

みたいな感じですからね

「大坪霊園」とも言いますが(^-^;

 

そんなバリエーションに富む津島といえども、

日野の路線バスが来るのはちょっと違和感です(^^)

 

名古屋中央も名古屋も(下道の)路線バスはふそうだけなので

名鉄バスセンターでふそう以外を見ることがレアです

お膝元の豊田営業所管内に行けばいっぱいいるんですけどね

そこら辺の配分は露骨です(笑)

 

 

つづく

名古屋市営バス、久々に大きく動きが!?

JR西日本の新快速等々が大雪で取り残され

10時間も乗客を缶詰Σ(゚д゚lll)

 

いくら鉄オタでも混んでいる新快速に10時間は・・・

缶詰食らった方々には同情せずにはいられませんね(-_-;)

 

一夜明けた昨日は各報道等でボコボコに叩かれていましたが

不可抗力でもあるので、しょうがない気もしますね

 

とはいえ、少々見通しの甘さは否めませんね

ニュース見てる限り、カンテラ入れなかったみたいですから

(※カンテラ・・・分岐器を暖めて雪を溶かすやつ)

 

他の関西私鉄は、ちゃんとカンテラ入れてたようで

ここまでひどいことにはならず・・・

阪急は京都線で人身事故くらって大変だったみたいですが(^-^;

 

まあ確実に言えるのは、これからはもっと

雪による運休が増えるってことですかね( 一一)

 

ミスる→たたく→びびる→やらなくなるってのが

最近の日本の流れですからな

こんぷらいあんす☆

 

一方、近鉄は山奥走ってるにも関わらず

(並行のJR関西線はもちろん見合わせ

道路も名阪国道は早々と通行止め、新名神は報道の通り)

運休はほとんどなく、特急も含めて走っていました

 

さすが近鉄と言ったところです

やっぱり三重県奈良県近鉄に支えられていますね

JR西日本をたたいた分、近鉄を誉めてあげてほしい気分です

そうじゃないと割に合わない気がしますよ。ほんとに

 

 

さて、大雪の話題に隠れていますが(^-^;

名古屋市営バスがここ数日、大きく動きを見せたようで

 

・今年度の新車、三菱ふそうエアロスター」が到着!

 一般系統用車、基幹バス用車ともに来たようです

 

10年ぶりかなんかの非いすゞ車導入!!

いすゞが嫌いなわけじゃないけど、うれしいです(^^♪

 

これまでは用途・車種別に分けて振られていた番号が

車種を問わず通算になったみたいでございます

 

ふそう大型はこれまで108番まで来ていたので

109番からになるはずの今回の新車ですが、

最も進んでいるいすゞに合わせて435番から附番

なんか違和感がありそうです(笑)

 

新車が来たということは、除籍が出るというわけで・・・

そろそろ富山送り?が出るかもしれません

marunkun.hatenablog.com

 

 

・お試しで1台、水素バスが導入!!

 

すでに導入する!との発表はありましたが

試験的に1台、水素で走るバスを基幹1系統用に投入

鳴尾営業所に到着したようです

 

水素自動車ということで、これまでバスを作っていなかった

(大昔には作っていましたが)トヨタ製!

 

先述の附番はどうなるんでしょうか?

もちろん、トヨタ製の車は初!なのでね

 

 

・メーグル用車両に除籍が!!

 

観光系統(メーグル)専用の車両に1台、除籍が出たようです

メーグルは所管が交通局ではなく名古屋市観光局で

運行は交通局がするものの、車両は別物になっています

(予備用の車は交通局の普通のバスを転用)

 

marunkun.hatenablog.com

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中型が4台導入された後に、大型ハイブリッドが1台

交通局のものとは別に専用車として用意されました

 

今回死んだのは1台ぽっきりの大型ハイブリッド車

日野「ブル-リボンハイブリッド」で

名古屋市内で見られる最後のハイブリッドバスでした

 

バスを普通は18年使う名古屋市ですが

この車はまさかの12さいΣ(゚д゚lll)

 

そもそもこの車両の前に導入した

中型車両4台はまだバリバリの働きですからね

違和感しかありません

 

それに、ここしばらくは稼働していなかったようで

何らかの深刻な故障があったようです

やっぱりハイブリッドなので故障率も高いんでしょうね

早々と死ぬことが多い印象です

 

もったいない気もしますが、この車種も製造終了しているし

ハイブリッドの特殊性(それに1台だけの異端児)

ということで、修理は見合わないと判断されたのでしょう

 

・・・となると、代替の車両が気になって仕方ありません

 

交通局の持ち物であるメーグル予備車が☝の新車投入で

除籍となる予定の古参車なので、それを延命させるのが

妥当な選択肢でしょうか

 

何年か前に緑営業所の(フツーの)バスが事故って死んだときも

その年の廃車対象1台が1年延命&翌年に1台多く新車導入

の流れでしたので、そんな感じでしょうか

 

(その事故廃車になってしまった車両、

何もなければ今回の除籍対象だったんですよね・・・)

 

毎年新車はいすゞ一辺倒、

フルカラーの行先表示が来ることもなく、

無風だった名古屋市営バスが急に動き出しました!

 

当ブログも名古屋市営バス率が下がっていましたが

また上昇しそうです(笑)

 

名鉄バスセンターでバスを撮りまくる!!⑨

こちらのつづきです

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

 

つづいては三重交通のセレガR、6209号車です👏

この車の特筆すべき点は、見ての通り黒バンパー!

 

今でもそれなりの台数が在籍する三重交通のセレガRですが

黒バンパーの車両は(たぶん)これだけ!!

 

デフォルトの白色もいいですが、引き締まった黒色もGOOD!

とはいえ、この車の黒バンパーは実は最近のことでして・・・

 

つい1年位前のことで、歴の短いワタクシも

白バンパー時代を撮影したことがあります

捜索したものの、見つかりませんでした orz

 

最近は撮るだけ撮って、整理が全然追いついておらず・・・

あんまり持続可能じゃありません(笑)

 

 

一方、別の車両の黒バンパーが見つかりましたので

ついでに掲載♪

 

6203号車で、先ほどの6209号車とは

導入がたぶん1年違いの、ほぼ同期みたいな車両です

こちらが白バンパーになるのと入れ違いみたいな形でした

 

黒バンパーの系譜を途絶えさせてはいけないみたいな

大きな力(笑)が働いたのでしょうか?

 

ちなみに新しく黒バンパーになった6209号車ですが

前面のロゴが旧タイプになっていて、ここもレアポイントです

一方、6203号車は現行のロゴになっています

 

他にも、ほぼ同期の割には意外と相違点があり

車体の赤帯の有無や、所属営業所(09が四日市、03が桑名)

ICカードについてのステッカーの位置などがあげられます

 

所感としては、赤帯はあった方がかっこいいですね

あと、ICカードのやつは6209の担当さんが

正面に余計なものを貼りたくなくて、

横に貼ったからって感じがプンプンします(笑)

 

 

詳しい読者諸兄ならすぐ気づかれるかと思いますが、

「いつの写真だよ!」と思われることでしょう

すみません_(._.)_ 更新がグダグダなことによるものです

 

ワタクシがグダグダしている間に、この車両は除籍されてしまい

同型車も今は名鉄バスセンターで見ることはできません(>_<)

 

車両更新の早いバスならではと言えましょう

((自分のせいなのを棚に上げて

 

福岡の西鉄バスで最もよく見られる

(下道の)路線バスの見た目ながら、ドアは前に一つだけで

「近距離高速バス」と呼ばれる路線に入るタイプの車です

 

名鉄バスでは、2006年製と09年製の車を使っていましたが

2009年製の1台のみを岡崎での貸切用にした以外には

名鉄バスから除籍、一部はすでに他社に移籍したようです

 

この写真の6903号車も運用を離脱していますが

まだ移籍したとかいう話は聞かないので

津島にいらっしゃるんでしょうかね

再就職先が見つかることを祈っております

 

 

つづく

ローカル列車に乗って「いかめしの駅」森へ

 

 

 

でん!

「いかめし」で有名な森駅です

 

普通列車はこの駅を始終着とする列車が多く

特急も全列車が停車する、札幌~函館間の主要駅のひとつです

 

この日は函館~札幌を18きっぷを使って移動してみようという

年取ったらおっくうだろうなあという旅程でした(笑)

 

・・・と笑ってますが、私が年を取る前に

長万部~小樽~札幌の通称”山線”の区間が廃止になるんですよね

笑えない現実です

 

というわけで、乗り収めの人たちが増える前に

乗っておこうという算段でございました

(廃線前にもう1回くらい乗りそうな気がしますが)

 

あと、個人的に興味があった

新幹線接続の新函館北斗駅をスルーする普通列車にも

乗ってみたかったのでこれも加えることに・・・

 

この2点を考慮すると、ただでさえ少ない本数がさらに削られ・・・

函館を朝一の始発で出るか、昼過ぎに出るかの2択にΣ(゚д゚lll)

 

函館の朝市でええもん喰って、昼過ぎということに

・・・と思ったのですが、昼過ぎに出ると小樽に20時前

せっかくの山線区間が暗くなってしまうのでは?と

 

朝市、あきらめました😿

函館5時49分発というハードスケジュールorz

 

 

やってきたのはキハ40のなんと3両編成Σ(゚д゚lll)

なんと豪華な編成でしょう

 

ただし乗ったのはワタクシのほかに地元の人と旅人風が

数名ずつと片手で数えられる+ちょいくらいの人数

1両どころか日野ポンチョでも運びきれます

 

ワンマンと書かれていましたが、運転士さんのほかにもう一人

ただ、車掌ではないようで車内改札もありませんでした

 

 

七飯で今回の目的のひとつである分岐が始まります

隣の駅が新函館北斗と大沼になっています

 

新函館北斗のほうが新幹線連絡がある上に本線です

もちろん、特急もすべてこっち

新函館北斗仁山に停まって大沼にたどり着きます

 

一方のルートは勾配を避けた大回りルート

通称、藤城支線といいます

途中に駅はなく、次の駅は本線と合流後の大沼になります

 

現在は勾配を避けた下り(札幌)方面の貨物列車と

一部の普通列車のみが走ります

 

ちなみに、駅名標の一部がシール張りなのは

北海道新幹線開業に合わせて、渡島大野駅を改称して

新函館北斗駅にしたことによるものです

 

本線にしかない駅はあるのに、藤城支線に駅はないのですから

ローカル列車といえども全部本線に回してあげればいいのにと

思ってしまいますが・・・

貨物がなかったら確実に廃線だと思います

 

 

とか言ってますが前述のとおり、この区間を乗るのも

今回の旅のひとつの目的でございますので(笑)

この列車は新函館北斗を素通りする藤城支線へと走り始めます

 

 

新函館北斗へ向かう線路を豪快に見下ろして進みます

都心部の立体交差みたいです

電化前だったらこっちのほうが本線っぽく見えたでしょうね

 

新幹線の延伸を機に、函館~新函館北斗の短区間のみ電化され

札幌圏と似たような電車が走り始めました

個人的にはこんな狭い区間に押し込められて

不憫に見えて仕方ないんですけど(>_<)

 

一方こちらは、単線非電化です。当然です

 

左側にひらけた土地を見下ろすように高台を進むので

新函館北斗の周辺を見渡す感じになります

 

 

遠くに新函館北斗の駅舎が見えます

目のいい人なら新函館北斗の駅から藤城支線の列車が

見えるくらいの距離ですね

 

駅の周りには、わずかばかりの街みたいなものがあり

その周囲を畑が取り巻いています

仮とはいえ、新幹線の終着駅とは思えぬ光景です

 

新幹線の車両もこんな感じのところを走り抜けることはあっても

ここが終点ってのも「えっ!?」って感じでしょうね

 

藤城支線側は線路の状態がよくないようで

徐行運転を繰り返しながら、合流地点の大沼に到着しました

特急が走らない部分はJR北海道も割り切っているのでしょう

 

 

ちなみに3両のうち2両はここで切り離しだそうでΣ(゚д゚lll)

大沼到着前に目的不明の乗務員氏が回ってきて説明

ワタクシも2両目におりましたので、移動することになりました

 

ちょっと考えが甘かったですね(笑)

さすがにこの乗車率で森まで3両で行くなんて

センスないですよね

 

客を1両目に追い出すと、大沼到着前から切り離し準備

幌を外したりと忙しく準備を始めました

2人乗務だったのはこのためなんですね

この人が切り離した後の列車を運転すると思われます

 

それなりに人手が用意されているわけでもなく

早めに始めておこうということでしょう

 

北海道のローカル乗ってると思うのですが

一人の乗務員さん、駅員さんがいろんな事やってるんですよね

一つ一つの仕事の絶対量がこっちより少ないとはいえ

ほんとに頭が下がります

 

大沼で切り離しのため小休止

その間に特急おおぞらの1番列車が駆け抜けていきました

まるで近江今津のようです(笑)

 

前述のとおり、大沼で合流したわけですが

実はまた分岐が始まります

 

再掲

 

駅名標には「鹿部」「大沼公園」とあります

(ちなみに逆は「仁山」しかなく、藤城支線「七飯」がありませんね)

 

こちらも勾配によるもので「大沼公園」の方が本線、

対して「鹿部」が迂回路線の砂原支線といいます

 

先ほどと同じく特急は全列車本線経由

勾配を避ける貨物の片道が支線経由です

(ただし、こっちは上り函館方面貨物が支線経由)

 

違うところは本線、支線ともに駅があること

なのでこっちは何としてでも両方ともに

ローカルを走らせる必要があります

 

今回の乗車列車は支線経由でした

ことごとく本線を嫌う列車ですね(笑)

 

 

また分岐を撮影します(^^♪

なんか使ってない側線感が出てますが、正真正銘の本線です

内陸側にあたる、左に分岐していきました

 

 

途中、銚子口信号場で行き違い停車

 

見ての通り「元」駅だったところです

雑草まみれというわけではなく、整備されていて

こざっぱりとした公園みたいな感じです

 

ただ、駅時代は1日3人未満と

ほぼ実測不能みたいな値が出てしまい廃駅

交換設備のみが残り、今に至るようです

 

 

駅名標はしっかり外されていました

隣は名所案内だったそうです

 

乗り降りする人がほぼ0の駅にも名所案内を置くあたり

日本人の律義さが出ているように思います

 

ちなみにこの駅のほかにも流山温泉、池田園と

大沼~鹿部の間の3駅がごそっと廃駅になっています

これが北海道のリアルなんでしょうね

 

 

線名のもとになった渡島砂原駅に到着

ここは1日45人も乗るみたいです!!

・・・とか言ってる時点で、かなり基準がずれていますが(-_-;)

 

名古屋とはかけ離れた土地の雰囲気を見ながら

揺られること函館から約2時間、森駅に到着しました

 

 

朝日を受けてたたずむキハ40です

左の1811が函館から乗ってきた車両、

1704が逆方向の長万部から来た車両です

 

札幌まで地図的にはまだまだ序章みたいなものなのに

2時間も揺られてようやくたどり着きました

 

キハ40のローカルで25分無停車はしびれましたね

さすが北海道です

 

名鉄バスセンターでバスを撮りまくる!!⑧

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

 

続いては伊那・箕輪の到着便です

 

この路線はほんといろんな車両が入りますね

デカベンが来たり、新型が来たり・・・

 

写真は2014号車ということで、平成20年製です

名鉄バスの高速車ではしっかり古参車の仲間入り

・・・というか「最」が付いちゃいそうなレベルです

 

座席のヘッドレストが可動式でない、

旧型シートの車両もかなり数が減ってきましたね

 

名鉄バスとして走るのは、もう終わりが見えてきた感がありますが

これまでの動向からすると、すぐに嫁ぎ先が見つかりそうです

東濃か豊鉄か、はたまた九州産交か・・・

 

 

回送表示で走ってきたのは三重交通のセレガR

桑名営業所所属の6206号車です

 

いすゞが基本の三重交通ですが、ちょいちょい浮気も(笑)

日野も三菱ふそうも、わずか・・・とも言えない数が在籍

 

どちらも高速車、路線車、貸切車とも在籍があり

例外的な導入というよりかは、保険的な要素があるんでしょうか

今回も日野の件がありましたから、賢い選択かもしれませんね

 

トヨタのお膝元の名古屋ですが、意外と日野メインの会社がなく

名古屋市営は各社均等発注➡近年はいすゞメイン(今年はふそう)

名鉄バスがふそう、三重交通いすゞ岐阜バスもふそう、

あとは鯱バス三菱ふそうですね(^^)

 

ここらだと名阪近鉄バスと三岐とかが日野メインですな

日野とふそうの二本立てだったJR東海バスも

最近はふそう寄りな印象を受けますし

 

セレガRも名阪近鉄バスで飽きるほど見ることができましたが

ついに去年かなんかにいなくなってしまったようなので

今は一番名古屋で見やすいのは三重交通なんでしょうなあ

 

 

続いての到着は岡山からの高速バス、3513号車でございます👏

 

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コロナ前は名古屋~岡山線を両備バスが1日2往復を

JR東海バスの支援を受けて運転していましたが

相方を名鉄バスにしたうえで、1往復ずつの共同運行になりました

 

支援はしてくれるけど、乗り気じゃないJRバスよりも

一緒にやりましょう!!と言ってくれた名鉄バス

相方を乗り換えた形です

まあ、自然な流れなような気がいたします

 

というわけで、お互いに夜行で自らの本拠を出て翌朝到着

その日の夕方に出る昼行便で戻ってくるという形です

名鉄バスでは新潟便でも同じことをしています

 

前までは両備バスのみだったので

夜行で岡山を出て、名古屋を夕方に出る昼行便と

朝一の昼行で岡山を出て、夜行で帰ってくる2往復でしたが

 

片方の運用の本拠が名古屋になったので

岡山発の昼行便の出発が朝一から夕方に

大きく変更されたところがダイヤ上での特筆点です

 

 

今回は新しくデビューした、名鉄担当の到着を撮影しました(^^♪

夜21時過ぎの到着です

 

夜行との混成なので、夜行仕様のエアロクイーンが充当

豪華な昼行バスでございます

 

名鉄バス担当はオリジナルの「プレミアムワイド仕様」で統一

両備バスも3列独立シートの車両が充当されます

 

両備2往復時代に見られた旧型のエアロバスやエアロクイーンは

姿を見せていないようなので、名鉄バスと同じ見た目の車両で

統一されているものと思われます

代走とか繁忙期の続行便に期待してる人は私だけではないはず

 

コロナでしばらく運休していたことや、運用数が減ったことからも

まだ残っているのか怪しいところではあります

 

逆に名鉄バス的には運用数が純増、それも玉数の少ない

夜行仕様車ですが新車を導入しているわけでもなく

予備を1減らしたということでしょうかね

 

ただ、ぱっと見は夜行で行って昼行で帰るという1運用ですが

昼行の名鉄BC到着予定が21:30、夜行の出発が23:30とわずか2時間

 

折り返し清掃の時間も考えると、中くらいの渋滞があったら

一発でアウトなんで、渋滞シーズンなどは

2台置いとかないとまずそうではあります

 

これで繁忙期のどんたく号や青葉号の本務車同等の2号車は

減っちゃいそうな気がしますね

 

 

定時で到着すると、21:45出発の夜行仙台行き、青葉号と離合します

 

出発バースと到着バースに同時に夜行仕様がいるってのも

これまでは見られなかった光景ですね

 

つづく

阪急今津線の ”馬臨” 仁川行き

阪神競馬場への輸送を担う阪急今津線ですが、

通常時、日中は6両10分おきでの運転で

日本でも有数の競馬場である阪神競馬場の需要を

到底賄いきることはできません

 

というわけで臨時列車の登場でございます👏

 

最も盛り上がるGⅠレースは15時ごろ出走♪

朝から入る人もいれば、直前に来る人もいるので

行きはそれなりに混雑が分散します

 

ここが野球臨と違うところでしょうかね ( ..)φメモメモ

行きに関しては「薄く広く」といった感じです

 

というわけで、GⅠレース開催日の某日

西北へ向かいました・・・

 

 

始発の西宮北口でございます

 

朝から西北~宝塚の定期列車の隙間に

西北~仁川の臨時区間列車が入って計5分隔での運転です

 

朝夕しか使わない西北の6号線もこの日はフル稼働です♪

せっかくなので臨時列車の方に乗ることにしました

 

 

やってきたのは今津線の「ヌシ」5000系です

 

臨時列車も、定期列車で使う編成と同じ6両編成が充当

その日の運用がなかった編成が駆り出されるので

特に車両的な特別感はありません

 

行先幕はしっかり「西北ー仁川」が用意されています

 

フツーの5000系ではありますが、

5010Fということでピンと来られた方もいるでしょう

 

 

こちら!

5000系唯一の「半個室」スペシャルルームです👏

 

もともとあった運転台を撤去した部分なのですが

5000系で初めてリニューアルが施されたこの編成のみ設置

以降の編成は完全に中間車化されているのでオンリーワンの存在です

 

ちなみにほかの形式の運転台撤去車では

形状は残しつつも座席は設置されず、立席スペースとなっているので

座席まで付けられているのは非常に貴重な存在です

 

もちろんここに乗車♪ちょっとリッチな気分です(笑)

 

この席だけは、側面の板の部分にも

モケットが付いているという、細かいこだわりも見られます

 

 

で、そのあとはどうしたんでしょうかといいますと・・・

 

 

友人のエスコートにて、入場でございます(爆)

エリ女、行ってきましたよ(^^♪

 

 

やっぱり満員の競馬場の一体感

(と決着後の一気にバラバラになる感じ)がいいですねえ

 

で、本題のGⅠ・エリザベス女王杯でございます👏

血圧の上がるファンファーレが鳴り・・・

出走!

 

 

18頭の

馬が一斉に走り始めます!(^^)!

 

馬は詳しくないので、

鉄道やバスと違って見分けはつきませんが(^-^;

 

結果はみなさまご存じの通りでございます

 

ワタクシも多少参戦いたしましたが・・・(>_<)

結構いい感じに買ったんですけど、粗品をナメてましたわ

撃沈です(笑)

 

まあ、詳しくもないのに手を出しちゃいかんですな

その後もちょいちょいやってますが(笑)

 

悔しかったので、この後の中山の最終レースで

みみっちい(爆)勝ちを得て撤収

 

 

帰り便のみ運行の「臨時急行」梅田行きに乗って

梅田まで直行!

比較的短距離な列車ではあるのですが、皆様ぐっすりΣ(゚д゚lll)

 

長距離列車でも見ない、驚異の寝落ち率で梅田に到着しました

みなさん疲れたんでしょうね

荒れましたから(爆)

 

余裕で負けましたんで、阪神百貨店の地下でやけ食い

勝ったら阪急百貨店の13階だったんですけど・・・

 

 

そして帰りは安定のウィラーにて・・・

ゴールド会員なんで(笑)

 

名古屋への昼行最終便で、続行便付き!

右側の日本観光の車です

「日本観光」って名前がすごい大物感(笑)

 

ウィラー自身が同じ車で続行便を出すこともあるようですが

ほかの観光バス会社に委託して、

貸切バス車両で運行することが多いようです

 

一人だったら委託便の2号車に乗ってみたりもしますが

連れがいるので、1号車のリラックスシートです(^^)

 

貸切バスは縦12列(もしかしたら補助席付き)の

フツーの観光バス型のシートなのに対して

1号車は縦10列、フットレストその他付きなので

どうがんばっても快適さは1号車です(笑)

 

今度は2号車に乗ってみようかしら・・・