マルーンの部屋

愛知県内非常事態宣言発令中により乗車自粛中

初撮影 JR東海バス H74-2004

少し前に

marunkun.hatenablog.com

 

こちらのようにJR東海バスの

2020年製の日野セレガを撮影しましたが、

今回は同じく2020年度製の

三菱ふそうエアロエースについてです

 

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H74-2004です

ちなみに2002、2003も、同じエアロエースのようですね

(2001はセレガ・前述の記事参照)

 

歩いていたら突然やってきたので

急いでカメラを取り出して撮影しました

お尻の方が切れていますが、

とりあえず見られる写真が撮れてよかったです

久々にカメラくんと心が通じ合ったと思えた1枚です

 

(運転席あたりはちょっとまずかったので

色ペンで加工させていただきました)

 

車両の方に戻りまして、さすが新車というべきか

花形の新東名スーパーライナーに充当されていました

 

ただ、セレガの方には早々と装着されていた

床下仮眠室は非搭載のようですね

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また、セレガの方は久々の導入ということで

オリンピックナンバー、白色LED行先表示など

セレガでは初めてというものがあり、

それらとの組み合わせは新鮮でしたが、

エアロエースは昨年度の導入車と

同じような感じで特に新鮮さはありませんね

 

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特に目立つ違いはなさそうです

それにしてもオリンピックナンバーは

どうなるのでしょうかね

 

このナンバープレートが「負の遺産」に

ならないことを切に願っているところであります

 

今年度はセレガRが全廃され、

4列シートがワイドシートに統一されましたが、

これからもどんどん経年車を置き換えていくのか

はたまた少し延命気味で行くのか

今後の車両動向に注目です

 

廃止された 栄20系統 御器所通行き

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栄20系統の最終区間便である御器所通行きです

金山からの出入庫系統や昭和巡回では見られますが

栄20系統では1日1本のレア便でした

 

栄20系統は本線系統が栄ー瑞穂運動場東

支線系統が栄ー新瑞橋となっていておよそ毎時各1本

担当は野並営業所と御器所営業所です

地下鉄鶴舞線桜通線と接続する御器所通の

先くらいで本線と支線が枝分かれします

 

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(昔の時刻表です

このころはまだ名城線が全通していないので

瑞穂運動場東行きではなく、山下通行き

また、御器所通止まりもありませんでした)

 

御器所通発着の区間便は栄方面始発便と

栄発の最終便の1日1往復でした

 

路線の途中にある御器所営業所所属の車両の

栄への送り込みを営業化させたものと言えます

 

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ちなみに野並営業所の車両は瑞穂運動場東から送り込みます

また、新瑞橋から御器所営業所まで回送させることもあるようです

 

しかし、2020年のダイヤ改正

御器所通行きの最終便が廃止されてしまったため、

この姿を見ることはできなくなってしまいました

 

御器所通ならば鶴舞線にも桜通線にもすぐに飛び乗れるので、

終電間際のレアな行先としては撮りやすい方でした

 

自分はそんなに撮りに行けなかったので

もう少し撮っておけばよかったかなと思ったりもしています

 

変わっていく阪急7000系

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現在、阪急で最も「アツい」車両と言えば

たぶん7000系でしょう

 

登場から40年が経った界磁チョッパ車で

鋼製車とアルミ車が混在しており、

足回りのVVVF化を含むリニューアル、

短編成化&支線転属など

一部の6000系、8000系を巻き込んだ

様々な変化が起こっていて目が離せません

 

大まかに見てみると、VVVF化+車内のリニューアルで

これからも本線系統で走るグループと

短編成化されて支線系統に移るグループに

2分されているように思えます

 

最初の写真の能勢電に移籍した車両は

VVVF化+車内のリニューアル

+短編成化と両方を組み合わせています

 

VVVF化を含むリニューアルについては

対象とされている8連固定アルミ車で

未更新車が絶滅し、一つの区切りを迎えました

 

この先、2+6連で走っているアルミ車にも継続していくのか

注目のポイントとなりそうです

 

一方の短編成化&支線区転用ですが

能勢電には7202Fが投入されたとしても

置き換えたい旧式の車両がまだ4連×4本います

 

これをすべて7000系で賄うのか

賄うとすれば伊丹線にいる7034Fが

キーポイントになって来そうですね

 

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7034Fは7035Fとひっついた

2連×2の組み合わせで伊丹線にいます

このオール先頭車の組み合わせを短編成化で逃す手はないでしょう

 

そこらへんの中間車をもってきて

ひっつければ2編成ができますね

(こんな簡単な話ではないとは思いますが)

 

中間車が鋼製車でもよいのであれば

1000系による転属で余剰となった

6000系の中間車でも持ってこられますし

 

阪急は古い車両をきれいに使うことに

特に長けていますが

その気になれば支線区にいる

古い車両を置き換えるくらいの余力は

余裕でありそうです(神宝線に限っては)

 

コロナが落ち着いて自分が

大阪に遠征に行けるようになるのが先か

彼らに変化が起こるのが先か、見ものです

なんか違和感のある三重交通バス

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津駅前で撮影した三重交通の3816号車です

ワンステップ車のいすゞ中型車です

 

なんか撮影していて違和感をもったので

家に帰って調べてみると

いすゞエルガLT」というものらしいです

幅は大型、長さは中型というタイプらしい・・・

 

太いのに短いというアンバランスさ

これが自分の違和感の正体でした

すっきり

 

調べてみると、全国的にはめずらしいが

三重交通ではざらにいるようです

また、2005年に製造終了されたようです

 

 

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同じ三重交通グループの名阪近鉄バス

中型ワンステップ車との比較です

 

(いすゞと日野という違いはありますが

車体はほぼ同じなはず)

 

どちらもJバス車体の中型ワンステですが

たしかに左の方が幅があるように見えますね

 

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今度は比較対象が

ノンステップバスになってしまいますが

同じJバス車体の大型車と中型車との比較です

たしかに大型と中型の折衷という感じです

 

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最後に偶然会えた

ハイブリッド車の写真でお別れです

 

さすがハイブリッドで

バスらしくないプリウスのような音を出して

颯爽と走り抜けていきました

 

岐阜バスのエアロスター高速車

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岐阜バスの高速車仕様のエアロスターです

名古屋駅(名鉄バスセンター)から栄を経由して美濃の方へ向かいます

 

トップドア、高出力仕様のエアロスター

いつもの見慣れた路線バスのエアロスターの面影もありますが

側面はドアが一つで引き違い窓

前面も行先表示器の場所が大幅に異なります

 

当然ノンステップバスではないわけで

車内もリクライニングシートです

 

めずらしいことはめずらしいですが

短距離とはいえ、高速バスでこの車両だとちょっと残念な感じですね

 

さらにいえば

 

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こいつも同じ路線で走っています

 

ただエアロスターが走っているというだけでなく

エアロエースも同じ路線にいるとなると

さらにがっかり感が増しますね

 

座席はどちらもトイレ無しの4列リクライニングシートですが

乗り心地についてはどうなんでしょうかね

少なくとも見栄え&気分的にはエアロエースが来てほしいですね

 

ふつうのエアロエースが来るか

エアロスターが来るかわからないという

かなりの賭け路線です

 

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ちなみに名鉄バスでも

同じようなことをしています・・・

 

名古屋―桃花台に入っていました

こちらはT字窓の車両ですね

 

なんとも中途半端な感じがするエアロスターの高速車でした

 

名鉄6500系全車アルバム②

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前回はこちら 
marunkun.hatenablog.com

 

今回は第13編成からの後編です

 

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第13、14編成です

 

どちらも普通知多半田行きですね

毎時4本ある常滑線普通でも

最も手前で折り返す知多半田行きは

4両編成が多めで比較的効率の良い輸送をしています

 

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第13編成は前編で登場した第10編成と同じく

ロングシート化改造を受けています

 

朝ラッシュ時にロングシート車が来てくれると

いくらかは救われた気分になりますね

一方、昼間時の全車一般車特急に

ロングシート車が来ると残念な気分です

勝手なものです(^_-)-☆

 

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続いて第15、16編成です

第16編成からはマイナーチェンジされ、

運転台横に小窓が付き、側面方向幕も装備されました

第16編成はロングシート化改造されています

 

写真は両方とも急行新鵜沼行きですが

右の写真は通常の新鵜沼―河和・内海系統、

左の写真は朝ラッシュ時の本線からの新鵜沼行きです

本線からの急行新鵜沼行きは意外とめずらしいですね

 

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第17、18編成です

もう見ての通り大幅にモデルチェンジされました

車体は全く別物になっています

 

というわけで前期型の車体で小窓付きの

マイナーチェンジバージョンは第16、17編成の

わずか2編成のみのレアな部類に入っています

 

また、第17編成もロングシート化改造をされているので、

このタイプ車体でクロスシート装備車はいません

見分けやすいですね

 

一方の第18編成からのモデルチェンジ後の車両は

かなり垢ぬけた近代的な印象の車体です

 

車内も少し変更され、

 

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左のモデルチェンジ前の座席から

背もたれがすこし延長され、

縫い付けられたビニールっぽい

ヘッドレストがつくようになりました

(高さ的には肩甲骨レストなんて言わない)

 

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また、一部の編成ではヘッドレストが無くなって

モケットがすこし盛り上がった形になっています

個人的には3種類のクロスシート

この形が一番おしゃれでいいと思うのですが

いかがでしょう

 

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続いて第19、20編成です

第18編成と変わりありません

 

左は毎度おなじみ普通知多半田行き

右は平日の知多半田行きが土休日になると

空港行き(もしくは常滑行き)に変身したものです

 

なので、平日か土休日かの違いで

両方とも同じ系統の列車と言えます

知多半田行きはともかく、空港行きの普通に

4両を流す必要はあまり感じられませんが

 

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第21、22編成です

こちらも特に大きな変化はありません

 

右は6500系の花形運用である

平日昼間の全車一般車特急です

元々は5700、5300系列が使われていましたが、

彼らの全廃に伴い、現在では

6500系や6000系が使われるようになりました

 

一部の車両には特急幕がなかったため、

わざわざ特急幕を入れたみたいですね

 

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そして6500系最終増備車である

第23、24編成です

 

最後の最後でマイナーチェンジが施され

ドア窓の上下方向拡大、つり革の増設

ロングシートでの新製など、なかなかの変化を伴っています

 

車体自体は後継のVVVF車3500系と

ほぼ同等の作りになっています

 

また、このタイプは2編成しかいないレアな車両のため、

よく3500系と間違われます

 

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つり革がめちゃ多いことと

LED案内表示器がないことが

3500系との明らかな違いと言えそうです

 

この2編成を一言で表現するならば

6500系の足回り+3500系の上半身

というのが一番わかりやすいと思います

 

 

後半の写真はすべて神宮前駅での撮影です

(車内の写真除く)

なかなか変わり映えせず

眠くなってきたかもしれませんが

最後まで読んでいただきありがとうございました_(._.)_

名鉄6500系全車アルバム①

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新型コロナウイルスによる緊急事態宣言により

私の鉄分不足緊急事態宣言が発令されるとともに

当ブログのネタ不足緊急事態宣言も同時に発令されております

 

というわけで、少し前に書いた↓こちらの

marunkun.hatenablog.com

 

第2弾として名鉄6500系版です

 

数年前に一時期、名鉄の全編成の写真を撮ることに

異常に没頭していたおかげで、このような企画ができます

当時の自分に感謝です

 

というわけで今回もほとんどが

最も効率よく撮影できると信じている

神宮前駅で撮影した写真となっており、

構図もほぼ同じという全くつまらない内容に仕上がっております

その点、ご承知おきください

 

さらに、前回は14編成だったものが

今回は24編成なので長々続きそうです

さらにネタ不足中の現在です

 

「そうだ、分割しよう!!」

 

連続投稿日数を稼ぎたいという

安定の姑息な考えで前後編に分けちゃいました

ごめんなさい

明日も見てね_(._.)_

 

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まず、第1、2編成から

 

もう、6500系の定番中の定番

新可児ー空港の準急と新鵜沼ー河和・内海の急行です

 

神宮前駅では逆向きに向かう急行と準急が

両方の組み合わせとも、すれ違うポイントとして知られています

なので、タイミングが良いと

6500系同士の並びがきれいに見られます

 

撮影するなら停車位置的に

豊橋方面ホーム岐阜寄りがベストです

 

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続いて第3、4編成です

 

左は朝ラッシュ時の急行空港行きです

常滑線の日中は特急か準急になってしまうので

そこそこ珍しい種別です

 

昼間の空港行き特急で使う一部特別車の車両を

本線系統の特急に回すので、

朝ラッシュ時の常滑線

全車特別車のミュースカイと全車一般車の快速急行、急行で

速達輸送を分担する形になります

 

また、特筆すべきはこの第4編成です

 

第4編成は全24編成いる6500系の中で

唯一、特別整備が行われた車両です

 

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外観は何も変わりませんが、車内をご覧いただくと一目瞭然です

左が未更新車、右が6504Fです

ロングシート化改造に加え、三角形のつり革へ更新されています

 

なかなかよさげな更新工事ですが、なぜか1編成のみの施行で終了

これが行われたのが10年前ですから

もうキリがついたものとみていいでしょう

 

いくら名鉄が初期車にのみ更新工事をして

未更新の後期車から廃車にしていくのが常套手段でも

こればかりは謎です

 

また、ドアチャイムもJR東海と同じものが

取り付けられていて、いきなり鳴るとびっくりします

 

そもそも6500系のドアチャイム自体が

この編成唯一ですし、さらに聞きなれないJRの音

びっくり要素満載です

 

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第5、6編成です

 

共に金山―河和・内海・知多半田常滑・空港の普通列車です

第4編成の写真もこの系統ですね

 

全日15分間隔ですが

河和、内海行きが各1時間おきの30分間隔で

残り半分が平日は知多半田行き、

土休日が常滑行きor空港行きとなります

(平日は常滑、空港行きの普通は太田川始発、

土休日は反対に知多半田行きが太田川始発)

 

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第7、8編成です

どちらも新可児―空港系統の準急です

 

昼間時ではミュースカイ、特急に次ぐ

速達種別となり、空港輸送の一翼を担います

 

上下ともに名古屋―空港間では

ミュースカイにのみ追い抜かれるので

乗車券のみで行こうとすればこの準急が先着します

なので、空港へ行く人たちもそこそこ乗っています

 

ただ、コロナ前でも4両編成が比較的多く、

混んでいることが多いようなイメージではあります

(特にクロスシート車)

 

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第9、10編成です

右の第10編成はロングシート改造車です

 

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右の写真のようになっています

 

さっきの6504Fと似ていますが、

正確にはあちらは「ロングシートを含む重整備」

こちらは「ロングシート化」です

なのでロングシート化以外は原型と変わりません

 

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前半戦最後の第11、12編成です

 

左は夜間の普通弥富行きです

名鉄の場合、昼間時ダイヤが夕ラッシュダイヤと

ほぼイコールなので、わかりやすいです

 

もう少し時間が遅くなると

本来の吉良吉田・豊明ー佐屋・弥富系統が無くなり、

先述の金山行きの普通が佐屋・弥富まで

延長されるという形になります

 

吉良吉田・豊明から神宮前までの需要が減っていくとともに

昼間時名古屋行きの特急が金山止まりになり

金山の折り返し線がふさがってしまうことも

理由としてありそうです

 

右はめずらしく

神宮前以外で撮った急行伊奈行きです

 

須ケ口駅で撮りましたが、

この列車は朝ラッシュ時の津島線からの直通列車です

コロナ前の撮影ですがなかなか混んでいましたね

 

個人的に「伊奈」の行先幕が好きなので

伊奈行きもっと増やしてほしいなと

(恐ろしく自己中ですが)思っていたりもします