マルーンの部屋

東海、関西地方の鉄道とバスのブログ

<'25秋の九州を徘徊する⓪>オリオンバス 231便 コンフォート 大阪ー博多 乗車記

今回の旅は少し足を伸ばした九州へ

 

marunkun.hatenablog.com

 

・・・というわけで、とりあえず大阪に到着

 

 

もう日が暮れるのも早くなりました

 

4時間半バスに乗ってきたところではありますが

まだ新幹線に乗るために地下鉄で名駅に出たくらいの感じで

ここからが本番でございます(笑)

 

さて、例によって格安高速バスでございますので

微妙によくわからないところから出発します

 

 

今回チョイスした「オリオンバス」は大阪駅の西側

桜橋口から新しくできた西口との間にある高架下のバス停から出発

名古屋にも来る「大阪バス」の停留所を間借りしてます

 

ちなみに向かい側にも大阪バスのバス停があって、

そっちは神姫観光のLIMONにも貸してあげてました

 

名駅のバス停もWILLERに貸してあげて

大阪バスも人がいいんでしょうか?(笑)

 

普通の路線バスが使いそうな、フツーのバス停から

しれっと出発します

とはいえ、メールで送られてくる場所の地図さえ理解できれば

大阪駅の改札や中心部から遠いわけでもなく、

高架下ということで風雨もしのげる明るい場所なので

利用客としてはいい場所やと思います(某モータープールの方を見ながら)

 

なんやかんや余裕がなくって(バス見てた^^)

バス停に着いたのは出発10分ちょい前

が、意外と数人しか先客は並んでおらず・・・

 

予約サイト上ではそこそこ早めに満席になってんですがね

 

で、自分が列に加わるとほぼ同時にバスが到着

見慣れた黄色に★のオリオンバスがやってきました

 

路上停なので直前に来るかと思いきや、

そこそこ早めに到着してくれました

 

 

福岡の314号車、日野セレガがやってきました

 

到着すると中から運転士さんが2人登場

名古屋に住んでると、東京も大阪もワンマン可能な距離なので

久しぶりに2人乗務のバスに乗ると思うと気分もアゲ↑

 

名前を言って席の場所を教えてもらい乗車♪

3Aとの由

 

長距離&トイレなし夜行便で、休憩3回とのことなので

窓側でラッキーです(^^)

通路側だと休憩で起こされたり、肩ぶつけられたりしますからね

 

 

セレガーラの上級寄り純正シートが4列×10の配置

「コンフォート」とブランド付きだけあって

4列シートながらも、ゆったり仕様でございます

 

で、気になるのは右側(笑)

交代乗務員休憩スペースとして、右側2席分が確保されています

 

JRバスや私鉄系の会社だと床下や後部に仮眠室があることが多いですが

格安高速バスでは(車両の改造を嫌ってか)、

前部の座席を仮眠スペースとすることが多いですね

 

ただ、基本は運転席側(通常の席番で1C、D席)のことが多いですが

(足が伸ばせるように、運転席との仕切りが一部外せる仕様がある)

こちらはドア側の2席が仮眠スペースとなっています

 

床下や後部仮眠室と異なり、当然ながら「座席」なので

あまりいいものとは思えなさそうですが

この車両ではマットレスみたいなのが敷いてあって

座った時の足の部分まで、座席と同じ高さのフルフラットにしてありました

2席分あるので、そこそこの広さのフラットな部分がある上に

周りを天井からのカーテンで全周囲囲ってあるので

ある程度はリラックスできそう・・・

 

逆側のCD席側も同じ構造にして売り出せば、

そこそこ高くても売れそう・・・(法律ひっかかりそうね)

 

 

 

補助席なしなので隣席との間に38度線(ひじ掛け)あり

USBポート、プライベートカーテン付きで、

すでにフルリクライニングされてます

 

プライベートカーテンは窓側と通路側の間だけではなく

(写真は梅田出発前なので隠れてますが)席と通路の間にもあり

都合カーテンが4列並ぶ格好になっています

理論上、誰もお互いの寝顔を見られない完璧な仕様

 

出入りは少々苦しいですが、夜行バスでも長距離の部類なので

フルリクライニング確約してくれるのはありがたいです

 

最近は「推し活」なるもので、バカみたいにデカい荷物を

なんとしても車内に持ち込まないと死んじゃう病の人が多くて・・・

足元に置くので前の人がリクライニングできないんですよね

(大きすぎて物理的に)

 

本人も足元死ぬほど窮屈そうですし、

前の人も誰も得しない気がするんですが(>_<)

 

今時こんなこと言うの良くないんですが

それやってくるのほぼ女性なんで

後ろが男の人だと安心するようになってきた今日この頃・・・

 

 

前を見るとこんな感じ

 

靴下土足両用のフットレストがついていて

前ポケットに使い捨てスリッパと、上の網棚にブランケットあり

ブランケットはわざわざビニールで密封というご丁寧な仕様

 

フルリクライニングしてある分、

背もたれの高さが低めに感じますね('ω')

前の人の頭頂部ハゲを見続けてたのは秘密(笑)

 


4列格安夜行バスなのに、ここまで至れり尽くせりで恐縮ですが

唯一戸惑ったのが頭上の荷物入れに荷物を置くとき

 

くくり上げてあるプライベートカーテンとブランケットで

置く場所が全くない(^^;

 

カーテンのところにブランケットをずらさせてもらって

すべりこませました

 

梅田を出たすぐに交代運転士の方が通路側のカーテン全部

(これから乗ってくる空席のところも含めて)下ろしてたので

梅田の時点でも下ろしておいていいんじゃないかと思いますが

いかがでしょうか?

 

梅田では自分含めて9人が乗車

この先いろんな所に寄るとはいえ、意外と少ない感

 

ちなみにわずか9人ですが、早々とワイの隣にはお兄さんが着座

乗車場所で固めてあるんでしょうな

 

10分前に到着したのに9人しか乗車していないので

改札は早々に終了

運転士さんの丁寧な案内があってから出発♪

 

終点博多まで10時間以上の旅のスタートです

ところで隣のお兄さん、動き出す前からレモンハイのロング缶空けてるんですが

この先大丈夫なんでしょうか???

 

 

ここで今回乗車のオリオンバス231便のタイムテーブルをば

梅田  21:00

難波  21:30

ユニバ 22:00

三宮  22:50

三木SA 23:30

八幡PA 01:55

美東SA 04:25

小倉  06:00

博多  07:15

 

やたら色んな所ぐるぐる回らされるんやなといった感じですが

相方となる241便が京都始発の大阪、難波経由となっていて

この2本合わせて京阪神をフォローしているようです

(難波2本もいるんか?という疑問は無きにしも非ず)

 

アナウンスによると、工事で山陽道の和気~瀬戸が通行止め

下道に迂回するので遅れが発生するかもとのこと

 

そんなときのための中国道じゃねえんかしらと思いましたが

区間であることと、三宮寄ってから中国道はめんどくさいかと合点

 

そんな妄想をしていると、バスはイルミ輝く御堂筋を南下

道行くサラリーマンやカップルからは

さしずめ流れ星のように見えていることでしょう

 

難波OCATでは5人が乗車

OCATの出口のところで10分差で梅田からついてきている

京都始発の241便と離合

 

241便はOCATの先は小倉へ直行

最終的に30分速く到着するので都合40分巻かれるわけですね

 

難波を241便に任せて、大阪始発時間を30分くらい

遅らせてみてもいいんじゃなかと素人考えですが(^^♪

 

現状21時ちょうどなので、別に問題はないけど

もう少し遅いと使える時間増えてよさそう・・・

 

難波からは反転して北上。今度は阪神高速入るみたい

万博のリングを遠目に見た後に、

JRバスの車庫を見下ろすいつもの出口で流出

 

ユニバはドアが開いた瞬間に喧噪がすごい(^^;

外が見られなくてもわかる賑わいでした

マリオ持ったカップルや女子会組が続々と乗車

1人、若い男の人が単独で乗車してきて不審( 一一)

自分のこと棚に上げて(>_<)

 

 

結局ユニバでは13人 Σ(゚д゚lll)も乗車

大阪駅を上回る乗車人数!恐るべしですね

 

最後の乗車地の三宮は、これまでとは違って

そこそこ距離があるので高速使用でも50分

いつの間にか寝落ちしていたようで気づくと到着済み

 

9人が乗車したようですが、1人来ないようで運転席回りがざわついてます

結局1人は現れず、気持ち待った数分遅れで出発

 

40人乗りー仮眠スペース2席ー1の

合計37人で収入の上では満席御礼で確定しました

唯一隣が来なかった人はどんな徳を積んではるんでしょうか

 

三宮をほぼ定時で出発したものの、すでに大阪駅からは2時間弱が経過

23時ちょうどの消灯の瞬間に寝落ちしたようです

例によって寝落ちするの早すぎ(笑)

 

 

気付いたらすでに三木SAに定時で到着済み

10分休憩とのこと

短めですが、この先の下道迂回を考えると、

できるだけ貯金は稼いでおきたいのでしょう

頭が下がります

 

 

競合となるWILLERの関西~九州便も停まっていました

WILLERの中でも存在感薄めの日本高速バス担当便です

 

日本高速バスは京都を拠点としてWILLERを運行していて

基本的に関西よりも西方面を担当しており、

関東や東海にも顔をだすことがなく、担当便数の少なさ以上に

存在感が薄めなのは仕方のないところ・・・

 

京都拠点なら、西方面の方が効率的に京阪神回れるので

合理的ではあります

 

逆に大阪から西方面は九州、四国、広島と

WILLER本体の大阪持ちってないんですよね

(帝産撤退後の出雲は本体大阪ですが)

WILLERの広島営業所持ちと、佐賀の祐徳バス持ち以外は

日本高速バスが担当

実質、西方面の大阪側担当運行会社になっています

 

WILLERの本来のお膝元である大阪営業所ですが

持っている路線は関東、東海、(今年から)出雲と

レパートリーは少なめなんですよね

 

 

 

さて、話を戻してバスは短めの休憩を終えて出発!

 

 

・・・

 

したところから記憶がなく(>_<)

 

 

・・・

 

たぶん、瀬戸から和気の間で下道に迂回して

八幡で休憩、中国道と合流した後の美東でも休憩、

関門海峡を越えて、小倉へ到着

 

したのでしょう(笑)

 

気付いたのは終点博多の到着アナウンス

小倉で降りるつもりだったら悲惨でしたね( 一一)

 

迂回の影響も回収してくれたようで

到着アナウンスでの運転士さん曰く

「休憩の時に早めに戻っていただいたおかげで」

博多は定刻より5分遅れの7時20分に到着

 

別日に撮影、このバスターミナルは夜に撮った方が映えます

格安高速バスなので、西鉄の息のかかったところには入れず

博多駅から少し離れたハーツバスステーションに到着

高級そうなマンションのエントランスみたいな

いつ行っても「本当にバスターミナルなんだろうか」と思える

オシャレなターミナルでございます

(名古屋もこんなの誰か作ってくれ)

 

久々の4列長距離夜行バスでしたが、

縦10列なので、それなりに足を伸ばすことができたのと

やっぱり強制フルリクライニングは正義です(笑)

なんやかんや言って、すごい楽です

 

運転士さんも2人とも丁寧な方で

一回も起きることなく博多に到着しました

 

三木から博多まで一回も起きてないので

ざっくり8時間も寝てたわけですねΣ(゚д゚lll)

今、冷静に考えてみてびっくり(笑)

そら楽ですわ

 

名古屋からだと東京も大阪も近すぎて

フルで寝ても微妙に寝不足寄りなんですよね

 

6時間以上は走行あったほうが

逆に身体は楽な気がしますな

 

ここから九州をうろつきますが、

また後日、ご期待ください

 

WILLER EXPRESS WX812便 リラックス 名古屋ージブリパーク経由!-大阪 乗車記②

こちらからつづきます

 

運転士さんによる改札を済ませて車内へ入ります

 

 

ガビガビ写真で恐縮ですが、いたって普通のリラックス

新しめの車なのでコンセントではなく、USB端子でした

 

あと、大阪の車のくせにフットレスト省略車(そんなところ真似せんでええ

名阪間のなかでは長時間走る便なんだから

フットレスト付き持ってきてくれても罰は当たらない(・∀・)

 

そうこうしているうちに出発のお時間♪

 

名古屋駅では、なんと20人も乗車Σ(゚д゚lll)Σ(゚д゚lll)

タダのド平日で他の便も満席とかじゃないのに・・・

 

なんでわざわざ1.5倍も時間かかるこの便選んでんだ?????

みんなバスヲタなんか??

いつの間にかメジャー趣味になってたのかお前!?

 

うん。違うよね。

たぶん、みんなあんまり考えてないんでしょう

新幹線選んでない時点で、別に急いでるわけじゃないし

出発時刻と到着時刻をそれぞれ単体で見て妥当だと思ったらOK

その差の所要時間を意外と見てないんでしょう

 

↑はワタクシの愚考なわけですが、実際そうだとして

WILLERはそこまで織り込んでジブリ経由にしても問題ないと

判断したのならば脱帽ものです

普通は所要時間長くなったら逃げられるかな・・・とか考えて

及び腰になるところですからね

 

で、ワタクシの隣にはおっさんΣ(゚д゚lll)

ちょっと待てよ。20人乗ってるとはいえ

窓と通路両方空いてるとこいっぱいあるのによ

いわゆる隣ラーってやつですねorz

 

ちょっとテンションサゲで出発♪

いつも通り黄金の跨線橋方面へ向かいますが、

ジブリパークはいつもと逆の東側なので黄金入口から東行へ

名古屋高速万場線からすぐに都心環状へ東進、東山線へ進入

 

名古屋高速東山線は住宅街を貫通していくので

市街地の吹上、覚王山星ヶ丘の周辺は地下を走行

名古屋で地下道路を走るのは新鮮です

 

名古屋市の東端にあたる高針で地上へ上がり名二環へ

上社のJCTで東名との接続路へ進路を取り、名古屋ICで東名へ

名阪間の高速バスで東名高速を使う日が来るとは・・・

 

で、この東名高速ですが長久手に向かうため「東京方面」へ流入

名古屋瀬戸道路が分岐する日進JCTまでの短距離ですが、

下りのバス路線が上りの高速を走るという光景が見られます

 

やたら接続路が高いところにあってジェットコースター感のある

日進JCTから名古屋瀬戸道路

 

で、この名古屋瀬戸道路はわずか2.3kmの短距離道路の割に有料(>_<)

110円(今回の高速バスは大型料金なので160円)かかります(笑)

 

この道路、基本あんまり車いないイメージ(^^;

って思ってたけど、この道路単体では使えないんですね

東名と接続する日進JCTと出入口の長久手ICしかないらしい

 

東名高速のオプションってことみたいですね

なんならICの流出路のめっちゃ長いバージョン有料って感じ?

 

わずか2.3kmなので瞬殺(笑)

バイパス風の無料道路のグリーンロードへ入ると右側にジブリパーク

ですが、本来の入口からは少し行き過ぎたところで側道に入って右折

めっちゃ細い側道をもう一回右折して(Uターンをかけた形)

左に見えるジブリパークのバスターミナルに入ります

 

見た感じ、普通にグリーンロードから右折して

ターミナルに入れそうなのに、わざわざ狭い側道で転回します

 

なかなか高速バスじゃお目にかかれない狭さの交差点で

ギリギリの回転をするので、隠れた見どころ!?

 

とはいえ、なんでわざわざそんな嫌がらせみたいなことさせてんねやろか

技量のある運転士さんだから問題ないのかもしれませんが、

せっかくジブリパークに目をかけてくれる数少ないバス会社に

そんな仕打ちしてええんか?といった感情が芽生えなくもない・・・

もう少し気を遣えると物事上手く回る気がします

 

悪いけど全然人がいないバスターミナルに到着

と思いきや、バスが到着すると三々五々と人が!

なんと6人!Σ(゚д゚lll)乗車!!

 

2人組の40代くらいの女性はジブリパークの袋持ってますね

つづいては3人組の大学生くらいの女性連れ

ジブリパークじゃなくて県立大学の学生な感(・_・)

そして最後に乗ってきたのはおっさん(ソロ) Σ(゚д゚lll)

 

テーマパークでおっさんソロがいても、おかしくはありませんが

それにしても不景気そうな顔してはります

どういう経緯で乗ってはるのか気になりますねえ

 

これで打ち止めなので、名駅と合わせて26人で確定

 

ド平日のデータイム便としては上々でしょう

(が、それなりに低廉な価格なので儲けが出ているかは微妙)

 

16時20分にジブリパークを出発後は

さっきの道を巻き戻し・・・

 

↓グリーンロード(無料のバイパス)

長久手IC

名古屋瀬戸道路

日進JCT

↓東名

小牧IC

名神

 

名古屋の外周をぐるっと周って東名から名神

名阪間高速バス「らしさ」の出る一宮に着いた時点ですでに17時前

出発して1時間半でようやくスタート地点みたいなもんです(笑)

 

新名神に載せ替えられてから見ることの少なくなった

一宮のラブホ街♪

羽島の新幹線並走区間

養老のもやし工場

関ヶ原の上下線の高さがずれている区間

 

などをみているうちに日が暮れてまいりました

日が暮れると別に名神経由であっても特筆することがなく・・・(^^;

 

ぼーっとしていると休憩のアナウンス

滋賀県の多賀SAに到着、17時40分から30分休憩との由

 

 

いつものルートだと3時間のバス路線のうちの30分が休憩

それも甲南PAなので、正直持て余すし乗客目線では過剰な休憩ですが

(運転士さんの休憩です。だいじ)

今回は4時間半の路線なうえに多賀SAなので、いいリフレッシュ♪

 

バス専用マスのコーンをどかすことなく止める高等テク


飯食べる時間でもないので(←後で後悔する)

言うて30分は持て余すんですが(おい

ぼけーっとしていると、発車数分前に若い男×2が戻ってきまして

 

彼らの手が提げていた袋の中には・・・

吉牛のテイクアウト!

 

罪!有罪!ぎるてぃーー!

 

以後、びみょーに小腹のすく時間帯に・・・

 

多賀でなんか軽く食べておくべきだったかと思いつつ・・・

 

以後はご想像の通り心のさざめく時間を過ごし・・・

 

不貞寝(笑)

 

気付いたらWBT大阪梅田到着('ω')

 

定刻20時の10分前に到着しました

 

 

記憶ないけどまあ、多賀以降は真っ暗でしたし

草津からはいつも通りなんで良しとしましょう(笑)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

りざると↓

金額は大型料金でざっくりなんで参考程度に(^^;

 

名古屋駅

↓下道

黄金IC

名古屋高速万場線

名古屋高速都心環状線

名古屋高速東山線

高針JCT         ここまで860円

↓名二環(本線)

上社JCT

↓名二環(連絡線)

名古屋IC         ここまで420円

↓東名

日進JCT         ここまで340円

名古屋瀬戸道路

長久手IC         ここまで160円

↓グリーンロード

ジブリパーク

↓グリーンロード

長久手IC

名古屋瀬戸道路

日進JCT         ここまで160円

↓東名

小牧IC

名神

多賀SA

名神

豊中IC          ここまで8660円

阪神高速池田線

梅田IC           ここまで680円

↓下道

WBT大阪梅田

 

・・・すごいっすね

運転士さんには頭が下がります

1往復だけ桁違いに複雑な経路は嫌ですねえ

 

高速代合計は「11,280円」

 

ド平日だと2000円(切ってる日も多々)

土休日でも2000円~3000円くらいなので

高速代だけで5~7人分くらいとられてます

 

ちなみに通常のルート(烏森~新名神~梅田)で「8280円」

桃山台停車(名神吹田でOUT→新御堂)で「7210円」

 

単純計算でお客さんを1人か2人余分に乗せなきゃ

高速代さえもペイできないですね

運転士さんの拘束時間やガソ代も考えると

ちょっと大変さがうかがえますね( 一一)

 

 

 

WILLER EXPRESS WX812便 リラックス 名古屋ージブリパーク経由!ー大阪 乗車記①

 

ありがたいことに何日か連続で脱走できるタイミングがありましたので

これ幸いとばかりに遠出をしてきました(^^♪

 

乗りたいバスがあったので九州に行くことにしました

(その時の模様もいずれまた・・・)

 

 

名古屋から直行の博多行き「どんたく号」にも食指が伸びたものの

そこそこお値段張るんですよね・・・(^^;

新幹線よりは安いので選択肢としてはありなんですが、いったんステイ

 

で、一度大阪を挟んでみて計算してみると

新幹線どころか「どんたく」の半分以下の金額 Σ(゚д゚lll)

 

・・・

 

夕方のバスで大阪まで向かって、博多行きの夜行バスに乗り継ぎます

 

 

大阪まではいつも通り?のWILLERで淡々と

・・・いきません。はい。せっかくなんでね(笑)

 

今回はWX812便をチョイス

便名的には全くもって普通で、充当される車(上写真)もいたって普通

 

ただ、この便の面白いポイントは「ジブリパーク」経由!

ジブリパークの名古屋民以外の知名度ってどうなんでしょうか?

名古屋に住んでいるとわからんものですが・・・

 

レゴランドしかり、ディズニーとユニバに次ぐ「名古屋と言えば!」な

テーマパーク争いが熾烈ですが、どうなんだか( 一一)

長島を愛知県に編入しちゃう方が早い気が

 

ちなみに長島は愛知と三重の県境で

愛知側の木曽川、三重側の長良川に挟まれた大きな中州でして

県境が木曽川で設定されているので三重県になります

悪気なく多くの愛知県民が愛知県だと思ってるのは秘密❤

 

というのは擦られまくった話題なんですが

先日、岐阜の人間としゃべってまして、何か会話がおかしい・・・

フツーに長島を岐阜県だと思ってたみたい(^^;

だいぶ木曽川下流まで岐阜県が侵食してます

ついでに岐阜県が海に出会えてます(笑)

 

話が脱線しちゃいました(>_<)

 

で、ジブリパークなんですが愛知万博の跡地の有効活用を兼ねてまして

名古屋からめいっぱい右に行った長久手市に所在

 

例によって名古屋は都市交通がヘタなんで、

名駅や栄からだと東山線で遠路はるばる終点の藤が丘まで

ここで高架の地下鉄から改札を出て、地下のリニモまで乗り換え

リニモでまた初乗りがかかってようやく到着します

 

という、まあめんどくさい(おい

ところにあるので行くのも少々おっくう(>_<)

 

なので名鉄バスがいくらか名駅から直行バスを出したりしていますが

JRバスなどは興味なし( 一一)

ディズニーやユニバとは大きく異なる点です

 

ただ、WILLERだけは前向きで、東京方面と大阪方面が各1往復ずつ経由

東京方面は↓で軽く触れております

marunkun.hatenablog.com

 

かなり前置きが長くなってしまいましたが、

今回はこのジブリパーク経由の大阪行きに乗車します

 

出発地はいつも通り?名古屋駅新幹線側のビックカメラ前のバス停です

WILLERと大阪バス(グループ)の大阪行きはすべてここから出発します

 

今回乗車するのはWX812便で、WILLER本体の大阪営業所が担当。

15時半の出発なので、15分前にバス停に行ったら

既に大阪営業所のエアロエースが停車中でした

 

路上停での客扱いなので、結構ギリギリに来るイメージだったのですが

15分前より早いとは・・・(^-^;

 

 

ここで少し、今回の主役であるWX812便についての説明を・・・

 

2005年に行われた愛知万博(愛・地球博)の跡地の公園である

モリコロパーク」内に、昨年11月にできた「ジブリパーク」

 

東京のディズニー、大阪のUSJに対するものがなく

お役所を中心に悶々としていたわけですが、

名古屋市が中心となって港区のレゴランドを、

一方の愛知県が(名古屋市外、長久手市の)ジブリパークを

それぞれ猛プッシュして開業にこぎつけました

 

ここらへんの仲の悪さが名古屋の悪いとこだと思いますが(^-^;

今となっては大阪都構想は、よっぽど名古屋の方が必要な感があります

 

でもって、先に華々しく開業したのはレゴランドでしたが

中身の割に強気な値段設定や、リピート率の低さで

レゴランドが予想以上にコケたのでジブリパーク、チャンス!!

 

という中で、ジブリパークが開業!

立地があまりよろしくないのは先般承知の上なので

名鉄バス名古屋駅から直行バスを運行

 

名阪近鉄バスも、揖斐地区と名古屋駅を結ぶ「にしみのライナー」を

延伸する形でジブリパークに進出

(名古屋駅ジブリのみの乗車を禁じることで名鉄バスとの抗争を回避)

 

で、当然「ディズニーやUSJに匹敵」するためには

愛知県(中部地方)外の全国から来場者を集める必要が!

というわけでWILLERの東京行きと大阪行きがそれぞれ停まることになりました

 

その大阪行きが今回乗るWX812便というわけです

 

名古屋駅と大阪梅田を結ぶ直行便を、ジブリ経由に曲げた感じで

他の途中乗降場所は設定なし

 

これだけをパッと見たら、大阪行きのバスがUSJを経由したり

ナガシマリゾートを経由したりするのと

同じような感じかなと思われるかと思いますが

驚くべきはこの便の所要時間

名古屋駅~梅田までの直行便で3時間5分のところ

WX812便はなんと4時間30分Σ(゚д゚lll)

 

同じWILLERの下り便で比較すると

直行に比べてUSJ追加で30分増、ナガシマで40分増です

(特にUSJは梅田停車後なので、梅田降車客に対する不利益はない)

それに対してジブリ経由では1時間25分増しΣ(゚д゚lll)

 

WILLERは比較的、行楽地への途中停車を重視している感じですが

これはなかなか攻めた判断だなと思う次第

大阪~ジブリ直行の客を独占できるとはいえ、

名古屋駅~梅田の客を失うリスクが高すぎる気がします

 

いくら時間を重視するお客は新幹線に行くだろうという前提でも

さすがに他の便に対して1.5倍は大きいですよ

ただし前は1時間前、後は2時間後に直行便出してるので

わざわざピンポイントでこの便に乗る必要は薄い

 

(ちなみに、次の814便まで2時間空いているおかげで

ジブリパーク経由による追い抜きは発生していませんが

間の16:30の枠が便名では813として空けてあるんですよね

813が直行で設定された場合、812を余裕で30分くらい追い越せちゃいます

さあ一体、ジブリ経由812と直行813が両立する日はくるのだろうか?)

 

このリスクを背負ってまで、この便を開設したWILLERに敬意を表して

WX812便に乗ることにしました(^^)

 

さらに、バスオタとしてのポイントはもう一つあり

この便の経路にご注目いただきたく・・・

 

新名神高速道路が部分的ながら開通した今では

名古屋~大阪間の高速バスはどの会社でも基本的に

東名阪~(四日市JCT)~新名神~(草津JCT)~名神

※事故、積雪時などは東名阪を亀山まで引っ張って新名神という選択も

というルートで走行します

 

最短距離&最短時間&最安値という、三拍子そろった経路であり

(名阪国道経由はとりあえず置いといて)

直行ならこの経路以外を選択する余地はありません

(ナガシマ経由なら一部で伊勢湾岸を使いますが

四日市で合流するので、大筋では同じルート)

 

ですが、この便は名古屋市のさらに東にあるジブリパークを経由するので

その名も「名古屋西JCT」を名乗る東名阪から乗るのは不適

逆に、名古屋の東部を回り込む東名高速の方が近く

そのまま名神高速に流れた方が楽になります

 

というわけでこの便は新名神が開業した最近では絶滅した

名神高速経由の名古屋、大阪間高速バスの再来なのです👏

 

名古屋~京都線ではJRバスがかつての名残で

高速道路上の途中停に停車する便を設定しているので

その便だけは名神経由で残していますが

直行しかない大阪便は全部新名神経由になっています

 

 

名古屋~大阪の高速バスに乗りすぎているワタクシとしては

ぜひとも名神経由の便に乗りたい!と思った所存です

 

で、注意点なのですが

今回ワタクシが乗る下りは、名古屋駅ジブリ⇒大阪梅田なのですが

逆向きの上りは、大阪梅田⇒名古屋駅ジブリの順となっていて

フツーに新名神を経由するので、面白味としては半減(というかほぼゼロ)

 

かつては「ツアーバス」として名を馳せたWILLERですが、

今はれっきとした「路線バス」ということで

「予約がなくても、座席に空きがある限りは

時間通りにバス停に乗客がいれば乗せなければならない」

というルールに縛られることになります

 

どういうことかというと、ジブリパークから

予約なしで飛び乗って(もちろん、慣用句的な意味合い)来る乗客が

いる可能性が排除できない限り、必ず立ち寄る必要があります

 

というわけで、乗車扱いのある下り便は絶対行かなければなりません

一方の上り便ではジブリパークは「降車専用」なので

ジブリで降りたい」って人が車内にいなければ

わざわざ行く必要がないわけです

(この「(乗or)降車専用」という扱いをクローズドドアシステムといいます)

 

これを利用すると、絶対ジブリに行かなければならない下りはともかく

上りは名駅まで無難なルートにしておいて

ジブリで降りる人がいなければ車庫に直帰できる!ラッキー!!」

ができるようにしているわけです

 

WILLERの名古屋側の車庫は中川区にあるので、圧倒的に名駅近くです

わざわざ無駄に遠回りをする必要がないようにしているわけですね

 

 

で、ワタクシは下り便を選択したということでございます

 

 

やってきたのは大阪営業所の新顔エース

異常なまでの車両更新の早さが有名なWILLERでしたが

コロナ禍以降は鳴りを潜めたようで、まだ新顔は少数派な印象

 

新開発のシート「プライム」も既存車のリニューアルで

座席の載せ替えをしているようで・・・

さすがに新車で導入した上位シートの「ドーム」以外では

まだ白色LEDの行先表示を見かけることがありません

 

意外と「最新車」の割合は他の会社よりも

少ないんじゃないかと思うくらい

 

で、「ドーム」以外では名古屋に来るWILLERの中では

かなり若い部類に入る車になります。ラッキー

 

というわけで車内に乗り込みます

 

が、新年早々投稿回数稼ぎの

つづく♪

さくら高速バス NA17R便 リラックス4 東京(新宿)ー名古屋 乗車記 Season2

過去に撮影・異動前

 

今回の東京行き夜行バスのチョイスは

 

marunkun.hatenablog.com

↑こちらの回と同じ「さくら高速バスNA17R便」です

 

いつもだと「この便は未乗なのでチョイス」とか、のたまってますが

今回は同行者がいるので、逆に何度か乗っているこちらの便にしました

バスヲタとしての信用に関わるので(^-^;

 

ボケっとしてたら他社のリラックスタイプの便が

ことごとく高くなってたものの、この便は比較的安かったので…

 

ですがその前に...

同行者と集合する前に軽く趣味を(^^)

 

 

一躍、名古屋駅新幹線側の夜行バスで一番のハイライトとなりました

中国JRバス、山陰ドリームのエアロキングです

 

ピカピカの塗装に白色LED行先表示&ヘッドライトを積んだ

純夜行仕様のエアロキングという、大阪でも東京でも見られないであろう逸品

「もしも、まだ国産二階建てが製造されていたら」の世界線を見ているかのよう

 

そして近年は合理化の名のもとにめっきり減った

車体に直書きの行先表示といい、軽くタイムスリップしたかのような(大げさ)

 

いつまでも走ってほしい車両です

 

 

つづいては、せっかく乗るならというわけで

さくら高速バスを

 

 

 

marunkun.hatenablog.com

 

こちらで乗りましたAT021便

便名の通り、桜交通のグループ会社であるAT LINERによる運行ですが

名古屋営業所が閉鎖?移管?されたため

関東持ちの大宮ナンバーの車両になりました

 

見た目的には、緑の@ライナーのエアロエースで大差ありませんね

仕様的にも同一と思われます

 

さくらの東名便では唯一の上りが奇数となる便ですが

所属営業所を出る向きが奇数で、帰りが偶数っていう基準だと

勝手に思っていたのですが、関東持ちになっても変わらず・・・

 

逆に新設の桜交通名古屋営業所持ちとなった便も変更はなく、

あんまり奇数と偶数に意味はないのでしょうか

 

 

つづいては同じく「緑@エース」ではあるものの

左ほっぺのSyoeiロゴが特徴的な車です

このロゴが示すとおり、昌栄バス委託の車両となります

 

桜柄の桜交通塗装、@マークが印象的なAT LINER塗装、

車両によって色が違う昌栄バス塗装と

パッと見は分かれているように見えますが、

 

桜と@の柄は3社ともに在籍しており、

なかなか趣味者泣かせな存在であります

 


後ろ側面の腰部に書いてある社名を見れば確実ですが

@塗装のAT LINER所属のみ書かれていないことがあるので注意が必要です

(中写真左の車両のような)

 

話を戻しまして、

 

 

こちらはNA14便で横浜を経由して新宿へ向かいます

 

marunkun.hatenablog.com

 

↑の時から車両格下げ(4×10のリラックス仕様から11列通常仕様に)

されたものの、当時から昌栄バス委託指定は変わらず

 

 

委託元の桜交通塗装を纏う車両が充当されておりました

桜交通本体の塗装ながらも、側面にはSyoeiのロゴと

「貸切」の文字や、受委託制度の表記が所狭しと並んでいます

 

特にこちらの車両は床下冷房&固定窓&サボ付きと

あまり見ない仕様で目立っておりました

 

が、先日この車が新東名で事故

幸いなことに死者は出なかったものの、車両は壊れた模様で

この日は@ライナー塗装の車両が代走していました

 

車齢的にも修理はしないような気がしますが

今後はどのような車が配車されるのか注目です

 

 

で、ぼちぼちしていたら同行者が着いたとの由

待たせたら怒られるので銀時計に急行!

(名古屋民のくせして金と銀がどっちかすぐにわからんのです)

 

無事に合流、本日の宿へ向かいます

 

バスタ新宿

やってきたのはこちら

見づらくて恐縮です_(._.)_

 

同行者の手前、好き勝手なヲタができず…

以前に撮っていた車ということもあり妥協

 

 

この車と同型の「旅の散策」カラーの10列リラックス仕様でした

ただ、↑の写真の時は桜交通の神奈川営業所所属だったものの

名古屋営業所に移籍したようです

 

ナンバープレートが名古屋の最新に近い数字になっています

陸運局で市バスのエアロスターと並んで交付されたのでしょうか(^^)

 

 

こちらも既出で恐縮ですが、10列リラックス仕様

USBポートつきですが、

marunkun.hatenablog.com

同型車のこちらの回でいちゃもんをつけた

明らかに壊されるだろうなあってタイプの差込口

 

今回周りを見渡してみるといくつかの席で差込口が

別のタイプに付け替えられていました

USB-Aであることに変わりはありませんが

既存の下からさすタイプではなく、上からになってました

やっぱ壊されたんじゃないすかね(>_<)

 

今回は2C席に着席

隣は既に入眠中zzz

夜行バス慣れしてそうな方で、その点心配なさそう

 

ド平日でしたが満員御礼!

出発直前になって予約なし客が乗り込もうとしたようですが

おっさん地上係員が大きなダミ声で長々と説明

 

解決したっぽいですが、

運転士さんにベラベラベラベラしゃべりかけててうるせえ

「あっちの便に誘導してやりましたわ。高い方に」とのこと

車内丸聞こえです

うるさい

 

かなりの割合でここの乗り場にいる地上係員ですが(覚えてしまった)

いつも大きなダミ声で正直不快( 一一)

寝る前に聞く声じゃありません

個人的には運転士さんに上から目線で

いつもしゃべりかけてるのが不快指数高めです

 

とか考えてたら出発時間に・・・

運転士さんの丁寧なアナウンスと共に24:30出発

一路東京へ♪

休憩地は遠州森町PAと海老名SAとの由

 

電気消えるとUSBポートの位置を示すLEDが

結構明るいもんなんやなあと、うとうとしていたら

いつの間にか最初の休憩地、遠州森町PAに到着

 

2:30から10分の休憩です

相変わらず短いですねえ

 

ただ、遠州森町売店等々が24時間営業ではなく

この時間になると自販機とトイレ(と喫煙所)のみ

10分あれば事足ります

 

下手に24時間営業のSAとか行ってしまったら

客が帰ってこないリスクがあるので

リスクマネジメントとしては正解でしょう

(こちらとしてはつまらないですが(^-^;)

 

桜系列は概して乗車時間が短いですが

こういうところで反映されております

 



近くでは近鉄バスが2台雁行で休憩中♪

乗客は閉じ込めのようでしたので、運転士さんの交代でしょうか

埼玉行きの「サテライト号」と茨城行きの「よかっぺ号」です

梅田発は20分も違いますが、どうやって追いつけたんでしょう( ゚Д゚)

 

どちらも近鉄バスらしくないエアロエース・・・

最近はセレガではなくエースを積極的に導入しているようですね

燃費不正の影響でしょうか

デザインはエアロエースでもお似合いです

 

何もないPAの割には、元ツアーバスメンバーを中心に

他にも多くのバスが停まっていて10分では物足りないほど(笑)

後ろ髪を引かれつつ、ここで置いてかれるわけにもいかないので撤収

 

遠州森町を出てすぐに入眠zzz

 

 

気付くと2か所目の休憩地に着いていました

眠くて起き上がるのも億劫でしたが、前からちらりと見た景色より

たぶん中井PAでしょう

 

海老名じゃないんですね

そういえば前回も中井で、めずらしいと思ったなあと

結局この便は中井PAが定位なんでしょうか

 

時間調整で30分も停車

だいぶ余裕があったんでしょう

早々と新宿に着かれても困るんでありがたい限り

・・・寝ます

 

 

この便は到着地がバスタ新宿の1か所のみなので直行♪

 

次に起きたのはバスタ到着の案内放送でした

首都高が混んでいたようで15分遅れとのこと

中井の時間調整いらなかったね(^-^;

 

こちらとしては睡眠時間が延びたので感謝(おい

 

 

個人的にはこのタイプの枕があまり好みではなかったり・・・

見た目は稼働枕付きでゴージャスで好きなんすけど(>_<)

 

枕を後頭部に当てると、自然と頭が前に押し出される形に

自分、寝るときは頭後ろにしたいタイプでして(笑)

前にすると肩が凝ってきて、息苦しくなってくるんですよね

 

WILLERの枕は逆に首に当ててネックピローのようにすることで

頭を後ろに下げる「くさび」みたいにするといいんすよね

 

ただ、このタイプは枕が大きい上に

あまり下まで下がらず、どうしても頭と干渉

結局首を曲げて枕と頭を遠ざけるという謎体勢で回避

枕があるのに避けて、頭を90度曲げて寝てました(笑)

 

 

<いまさら>阪急の新型車両2000系を撮る★ 小窓なし6013編成もアツい!

 

新年あけましておめでとうございます。

 

当ブログも不定期更新となり早数年

コロナという単語も聞かなくなって久しいですが、

コロナ禍のひまつぶしに始めたこのブログも

地味に5年を超えていたようです(^^;

 

言うて昨年は史上最少の年間13投稿と

サビ取りか?ってぐらいの低浮上

今年はもうちょいがんばります!(>_<)

 

で、新年一発目は阪急神宝線系統で約20年ぶりとなる新形式

2000系を撮影した記録になります

 

とは言っても、運用開始してから

もうすぐ1年が経とうとしておりますが(-_-;)

すべり込みで0歳児の新2000系を撮影してきました

 

やってきたのは夕方の庄内駅

なんとなく久々に庄内で降りてみたかったってだけの理由(笑)

大阪府内では少なくなった地平区間かつ、周りに住宅が密集するエリア

わざわざ好き好んで、まだらな影落ちに戦いを挑みに行く姿勢です( 一一)

 

 

まだデビューのヘッドマークを付けていてくれました!

怠惰した人間にもやさしい阪急♪

 

キリッとした雰囲気漂いますが、正直1000と大差ないような・・・

 

まあ、旧2000から7000まで同じ(ような)顔なので

8000からが毎度顔が大幅に違ったのが異常だったんでしょう

 

これだけで正直終わりなんですが(^^;

もったいないので続行♪

 

 

少しずつ、でも着実に減ってきたフルマルーン5100系

新2000系の導入で全廃は免れないでしょう

 

2000Fの導入では、神戸線の運用増のために

9010Fが徴収されたので影響はありませんでしたが

神戸線2001Fの導入で7002Fが宝塚線へ異動

玉突きで5100系が落ちるのでしょうか・・・

 

能勢電7200系や支線ワンマンの絡みもあって

純粋に新車導入=5100系廃車ではなさそうですが

それなりのスピードでは落ちるものと思われます

 

 

最古参とはいえ、この日は一通り5100系が運用入り

元気な姿を見ることができました

 

 

あと、阪急でいま最もアツい車両に急浮上した

6013Fも撮影していたようです

 

ずーっと小窓なしで、改造されることもなく放置されていましたが

こういう未来を見据えてたんですかね・・・

どんな姿で次は会えるんでしょうか?楽しみです

 

 

折り返しの2000系も撮影して引き上げました

 

 

 

ようやく2000系を撮影しましたが、

ボケ―っとしてたので

既に神戸線にも2001編成が導入されたようで・・・

こちらもデビューヘッドマークがついているうちに

撮影していきたいところ

 

あと、2001Fの導入で移籍帰ってきた7002F

宝塚線にとっては久しぶりの7000系の原型顔であり

かつ、チョッパ車の復活!

 

2+4+2の変則編成を組んでいた7024、25、26の

分解前以来のチョッパ車8両編成でしょうか

 

8両固定は全部VVVF化対象しか宝塚線にはいなかったので

うれしい限り(^^♪

こちらも阪急さんの気が変わらないうちに乗っておきたいですね

 

2026年も楽しくなりそうです

 

近鉄名古屋線 新車導入について予想する

 

近鉄一般車でなんと20年ぶり!となる新車が

奈良線系統には続々と導入されておりますが、

今年度からは我が名古屋線にも導入とのこと!!!

 

最新の車両が未だに1990年代製という、

大手私鉄本線格とは思えない車両構成をしている名古屋線に新風が吹きます

 

もう21世紀も4分の1が過ぎ去ろうとしている(まじかΣ(゚д゚lll))

2025年にようやく導入される新車を祝して、

導入による車両動向を予測してみたいと思います👏

 

まず、現状の勢力を確認します

 

 

まず、このタヌキっぽい顔をした古参車のグループです

車齢60年近くの車から、若くても45年くらいで、

他社なら完全に退役しているレベルの車両群です

 

これが花形の急行用4両編成で、半分くらいの勢力

普通・準急用3両編成では2編成を除いた全てがこのグループΣ(゚д゚lll)

 

近畿圏では大手私鉄でも古い車両は多いですが、

ここまで多くの割合が古参車である例はないでしょう( ;∀;)

 

ただ、このグループも2つに分けることができまして、

写真左の元非冷房車と右の新製冷房車のグループに分かれます

外観ではクーラーキセや屋根の形状で見分けられます

(元非冷房車の方が平ぺったい)

 

当然ながら元非冷房車のグループがより古く

ほぼ全車が50年を超えているような状態であり

早期の置き換えが必要な状態となっています

 

 

つづいて、大幅に顔の造形が変わった(比較的)新しいタイプになります

左写真がチョッパ制御車両で車齢40年くらい、

真ん中と右が名古屋線の最新車のVVVF(GTO)制御車両です

とはいえ、こちらも20世紀の製造で車齢は30年前後

 

しめてほぼ全車が車齢30年~60年という

サザエさんの家みたいな半骨董品になっております(^^;

 

 

 

で、本題に入ります

 

近鉄さんの発表によると、2027年度までに大阪線名古屋線

2025年度に4両トイレ付きLCカーを5本(大2、名3)

2026年度に3両トイレなしを名古屋線に導入とあります

で、こっから本格導入するのかと思いきや2027年度は

 

シリーズ21につづき、奈良線系統に大量導入するつもりのようで

25~27年度で4両18本突っ込むようです( ;∀;)

後半の9本は奈良線一般車初のトイレ付きにするようで

最近流行りの座席指定車をする気マンマンですね(^-^;

 

それならここまでの製造分、LCカーにする必要があったのか甚だ疑問

どうせLCカー持て余してロングシートにしかしないんだから

同じ出費でロングシートの普通の車もっと多く作れたやろと

思わなくもない・・・

 

奈良線系統には興味ないので話を戻します( 一一)

 

まず2025年度導入分はトイレ付きLCカーということで

明らかに長距離急行用としての導入です

 

大阪線分は4両×2ということで完全にお愛想導入

 

ただ、シリーズ21では急行用は6両固定で導入でしたので、

今後の長距離急行のダウンサイジングを考えていそうですね

たしかに将来的に名張や青山が同じレベルでいるとも考えづらく・・・

妥当なラインでしょうか

 

この8両が誰を置き換えるかについては2択あると愚考しています

 

2430系に見せかけて2410系な2430号車

 

①素直に最古参車2410系、2430系を置換

 

大阪線の最古参となる元非冷房車の世代が2410、30系となります

50年越えの車齢ですが、大量に残存しており

上本町で見ることも何ら難しくない・・・というか

上本町のホームに全くいない時の方が少ないまであるレベルです(^-^;

正直に大阪線の主力と言って全く差し支えありません

 

ただ、彼らはトイレなしロングシートの標準的な近距離通勤車で

今回の新車とは全くマッチしないんですよね

普通にトイレの数が増えることで車庫の抜き取り設備のキャパ的にも・・・

 

ということをふまえて↓

 

 

②長距離急行用の2610系を置換☞玉突き

 

じゃあ、トイレ付きの長距離急行用の古参はというと、

同じ顔ながら新製冷房車で少し新しい2610系になります

4両編成で、ロングシートながらもトイレを備えており、

青山越えの長距離急行を中心に運用されています

車両設備、入れたい運用的には完全にここになります

 

大阪線の2610系はLC改造が為されておらず、

トイレも製造時の和式のまま、更新もしばらくないので

編成にもよりますが大分古ぼけています

6両で走ることが多いですが、2両増結車の方に乗った方が

車内レベルは高いことが多いですね

 

で、新車導入でこいつを置き換えることができます

この車両も車齢が50年に近づいているので

本来であれば廃車にすべきでしょうが、そんな余裕はないので

玉突きで①で出てきた最古参の2410,30系を置き換えたいところ

 

で、そのまま4両編成として置き換えるか

もしくは付随車を1両外して3両化というのも手だと思っています

 

2610系はMc-T-M-Tcの編成を組んでおり、中間Tにトイレがあります

これならトイレのあるTを抜くことで3両トイレなしができます

 

さすがに21世紀も中旬で和式トイレはまずくない?

☞でも、さすがに車齢50年が近づいているのに洋式化は・・・

という考えになったのならばあり得る話だと思います

 

大阪線に3両固定の需要はないものの、名古屋線の3両編成は

前述の通り老人ホーム化しているので2610系でも若返りが可能です

 

 

つづいて名古屋線分4両×3本

こちらもトイレ付きLCということで急行用となります

 

本当に新車が必要なのは3両編成な気がしますが

やっぱりJRとの対抗上、急行用が必要なのでしょう・・・

 

で、こちらの置き換えですが

名古屋線の急行用4両編成には置き換え世代の車両が元から少なく

さらに、置き換えられそうな車両もLC改造や更新がされており、

近鉄とは思えない(おい

「誰を追い出すんだい」状態でしたが・・・

 

marunkun.hatenablog.com

 

ロングシートながらも、黒色のB更新がかかっていた2817F(トイレ付き)と

大阪線にいた古ぼけた内装の2617Fがトレード

 

 

つづいて、名古屋線のエースである5200系のうち2本と

2617Fと同様の2611F、12Fがトレード

 

これだけ見ると、ピカピカの内装の車両とエースの転クロ取られて

代わりに古ぼけた内装&和式トイレ&ロングシート押し付けられた形ですが

置き換え対象の車両が3本揃うことになりました

 

どの編成だったかは忘れましたが、黒色更新(2010年レベル)の前の

灰色更新(2000年レベル)のさらに前の、白色更新(1990年レベル)の車両がいて

急行用でまだこの内装の車両が残ってたのか!と思いましたわ

 

明らかに3本、新車で置き換える前提で持ってきてますので

この3本の2610系の処遇が気になります

 

こちらも予測してみました

 

大阪線に返品☞大阪線投入分と同じ流れ

 

散々虐げられてきた名古屋線側としては叩きつけてやりたい気分ですが

このパターンはないような気がします。しらんけど

 

②トイレ付きT車を脱車

 

大阪線で述べたのと同様にあまりきれいではない和式トイレのT車を脱車

名古屋線の3両編成の古いのを置き換えることができます

正直和式トイレの2610系って汚いイメージがあるので

(さすがにもうリニューアルは無理でしょうから)脱車してほしいなあと

 

③廃車

 

貴社ならやりかねない・・・

 

 

最後に2026年度投入分の名古屋線3両編成トイレなし3本

 

よくわからんのがこの3両編成となる「8B系」

気になるポイントは2つ

 

・まさかLCカーなのか???

・ワンマン機器は乗せるのだろうか?

 

近鉄のリリースによると、トイレなしなのは確定

しかし、LCカー「じゃない」という記述がどこにもなく・・・

かつ、ロングシートという記述もなく

 

普通&支線ワンマン用の3両編成まで

LCカーにしてしまうのだろうかという不安が・・・

まさかないと信じたいところではあります

 

ローカルにLCカーって豪勢でいいことですが、

現状の近鉄名古屋線としては、

そんな余裕あるなら一本でも多く新車作れよ以外の感想がありません

 

つづいてワンマン機器について。

名古屋線の3両編成には本線の準急・普通運用のほかに

湯の山線鈴鹿線の支線運用も一手に担っています

(支線運用はワンマン対応工事済みの車両のみ)

 

が、前述のようにことごとく古参車ばかり・・・

それもワンマン対応車は、元非冷房車の最古参の部類の車両が多く

VVVF?知らね。チョッパ?知らね。みたいな状況です

 

かといって、今さらワンマン改造をして

まともな年数を使える車両も存在せず、大掛かりな編成組換えをするか

ワンマン対応の新車を直接導入するしかない状況です

 

新車の3両編成がワンマン対応であれば、

先ほどの4両編成による置き換えと合わせて

 

ワンマン対応車:新車で直接置き換え

ワンマン非対応:新車に押し出された2610系(1両脱車)で玉突き

        ☞落ち着いたら新車で再度置き換え

 

という流れがスマートにできると思います

 

これで新車がワンマン非対応であれば、

湯の山線鈴鹿線の車齢がえらいことになること請け合い(笑)

 

 

と、ここまで予想してみて大きな分岐点が

新製冷房車と元非冷房車に有意な差をつけるのかというところ

近鉄さんがここをどう判断するかが、今回の置き換えのキーではないかと

 

 

「有意な差をつける」という根拠としては

・やはり製造年数に違いがある

・それを踏まえて更新などの状況も異なり、

  元非冷房車には古ぼけた内装の車両が多い

奈良線と比較しても該当が多すぎて、まとめて置換できるほど余力がない

 

「つけない」という根拠としては

・現在絶賛導入中の奈良線では多少の前後、傾向はあれど

 新製冷房車も同時に落としている

・そもそも、どっちも古すぎる

 

 

ワタクシは現実派の人間(要出典)なので(笑)「つける」派

 

それをもとに、新車の導入によって

新製冷房車の2610系を玉突き、

元非冷房車を置き換えという予測をしてみました

 

みなさまの予想はいかがでしょうか

 

近鉄名古屋線最終特急「津行き」の妙

 

 

いつも撮ろう撮ろうと思ってて放置してた、津行きをようやく回収

運のよいことにサニーカーが来てくれました

 

最終のみの1日1本の津行き特急です

 

都市という概念としての「津行き」は多く存在するものの

近鉄線としては棒線駅に過ぎない津駅止めではなく、

一つ先にある津市の繁華街にある「津新町行き」として運行

 

津新町は棒線の上下各1線に加えて、折り返し専用の1番線があるため

ここで名古屋方面に折り返します

 

普通は日中全列車が津新町折り返し(以遠は急行が各駅に停車)、

急行も朝夕を中心に折り返しが存在します

 

しかし、津新町は特急通過駅であるために

特急のみは「津」止まりとなっています

(名鉄だったら特別停車してそう(^-^;)

 

前述の通り、津は棒線駅なので折り返しができず

津で車内点検を急いで終わらせてそのまま直進

回送として津新町の折り返し線に入ってエンド交換

白塚の車庫まで回送されます

 

で、この最終となる津行きの特急

23:03の四日市以遠最終急行となる津新町行きの後に出る

23:10発の最終特急で、鈴鹿・津(・松阪)市民の救済列車になっています

 

なかなかうまく組まれたダイヤとなっているので

簡単にご紹介

 

まず、この特急より7分前に出発する、23:03の津新町行き最終急行が

無課金での四日市以遠最終になります

名駅基準では特急課金で7分が買える(だけ)のイメージです

 

ただ、この先の接続を見ていきます

7分遅で出た特急は四日市までに急行に追いつかず

四日市の一つ先の急行停車駅である塩浜で追い抜きます

 

四日市時点では

急行:23:36着37発、特急:23:38着39発と肉薄

別に四日市で緩急接続をしても問題ない時間配分です

(なんなら1本前の松阪行き特急は1分速い)

 

たしかに、待避線には普通白塚行き最終が鎮座しているので

このままでは急行を本線に入れるしかないのですが、

この白塚行き、10分以上四日市で待機して急行と特急を先に行かせます

 

スムーズにいかせるなら普通を塩浜まで先行

四日市で特急と急行が緩急接続、塩浜で普通が2列車待避できると思われ

 

(現行の白塚行き最終のわずか9分後に塩浜行き最終が出発するので

各通過駅への最終アプローチは最低限のロスで可能)

 

とりあえず四日市より先まで急行を引っ張ることにより

名駅基準では特急課金で7分が買える(だけ)だったものの、

これをした人は四日市で急行を捕まえることができず

(塩浜は特急通過なので次にとまる)鈴鹿市内の白子まで連行♪

 

特急料金が四日市の520円から白子920円に上がります☆

最終急行を逃した客からしっかり吸い上げてます(笑)

 

ちなみに四日市から白子までの間で分岐する鈴鹿線へのフォローは

四日市で例の普通白塚行きに乗り換えることで確保

 

なので鈴鹿線の最終は、最終急行から接続の10分後の

最終白塚行き普通まで待って日付が変わってから出発します

だいぶご親切です

 

で、白子の段階では特急⇨急行の順で着発

名駅(、桑名、四日市)で最終急行を逃した客はようやく急行に乗り換え

 

920円吸い上げました

めでたしめでたし

・・・では終わらず(笑)

 

塩浜以降、特急⇨急行の順で深夜の線路を雁行していきますが

津市内に入った江戸橋駅(急行以下停車)で先行する

伊勢中川行き最終普通が見えてきます

 

特急、急行共に津市内が終点となりますが、

この普通はギリ松阪市内の伊勢中川まで走る最終

 

ぜひにも接続したい!

ただ、終点の津は棒線駅なので、江戸橋で追い抜きをかけます

 

が、追い抜きをかけるのは特急のみ

白子発が3分差でしかない急行は追い抜けず・・・

 

津駅では

特急当駅止め⇨普通伊勢中川⇨急行津新町の順に着発

 

結局、急行は伊勢中川行き最終連絡を取ることができません

なんなら終点の津新町で普通が数分待ってあげればいいのですが

それさえもせず・・・

 

これをすることによって、南が丘・久居・桃園・中川における

名駅基準での最終が

無課金:22:34 (最終一本前の)急行津新町行き

課 金:23:10 最終特急 津行き

 

と30分以上大きく開く上に、この2本とも乗換先は

同じ最終伊勢中川行きになるので

(急行の時は早々と四日市で接続、特急は先述の通り津)

 

課金しないと30分以上も前に切り上げなければならないうえに

到着する時間は変わらない(=乗車時間が30分以上も延びる)という

 

これはあこぎな商売ですぜ(>_<)

 

桃園、伊勢中川はともかく(^^;

津のベッドタウンである南が丘と、単独で市制を敷いていた久居の

両駅における最終で、ここまでうまくやるのはさすが近鉄・・・

 

最終列車の深さを感じました

 

 

JR西 岡山支社の有人駅について徒然①

近年急速に進む、駅の無人化や出札(みどりの窓口)の閉鎖は

全国的なムーブとなっていますが、

その中でも初期から特に熱心なのがJR西日本の岡山支社でした

(現在のくくりとしては中国地方全域を管轄する中国統括本部に吸収)

 

現在でも有人窓口が残っているのが(自治体などへの簡易委託を除く)

新幹線停車駅の岡山、新倉敷と倉敷、高島、、、のみ

 

直近までもこれに加えて津山、新見、大元、北長瀬と

県北の主要駅と岡山市内の乗降の多い駅が残っていましたが

あえなく粛清( ;∀;)

 

高島
左:特急はにべもなく通過
右:出改兼掌、みどりの券売機あり。話せる化には多少の移設が必要

 

岡山駅から2駅で特急の停まらない高島はもちろん、

新幹線停車駅の新倉敷も時間の問題でしょう

 

なんならほぼフルタイムの高島に対して、

新倉敷は11時から15時半まで気前よく休憩♪

みどりの券売機プラスに全投げします

 

新倉敷
左:在来、みどりの窓口+奥にみどプラ
右:幹、クレカ専用みど券+まさかの近距離券売機×1
新幹線側にも改札係員が常駐しているだけ救いか...

 

新幹線停車駅なので駅員は常駐しているでしょうし

今も閉鎖時間帯でどうしてもな時は、裏で操作しているでしょうから

オフィシャルには窓口閉鎖&裏マルス対応になる未来は見えます

 

高島が残っているのはよくわかりませんが

似たような環境の大元と北長瀬が順に消されているので

1年はもたないとみられますがいかがでしょう

 

新倉敷も高島もみどりの券売機は設置済みなので

(高島に至っては現状は過剰なのでは...といった感)

窓口の閉鎖をやろうと思えばいつでもできます

 

 

 

散々伯備線の主要駅や、特急が来ないながらも山陽線でも

閉鎖をしまくった岡山支社なので多少のことは驚きませんが

さすがに新見と津山は驚きました

 

陰陽連絡線で最も需要があり、毎時特急が走る伯備線でも

清音、総社、備中高梁、生山、伯耆大山と次々と窓口が閉鎖

(井倉や江尾などの簡易委託駅も「やくも」全指化に伴い無人化)

山陽線と分岐する倉敷を除くと、新見と(米子支社の)根雨

2駅のみという状況になっていました

 

東西南北4方向に鉄道が走る拠点「鉄道の街」として

さすがに新見は残すものと思いましたが、聖域はなかったようです

 

津山の閉鎖と合わせて姫新線からはみどりの窓口が起点の姫路のみに

芸備線も同様に広島のみになってしまいました

 

伯備線では根雨がまだ残っているのがよく意味が分かりませんが

米子支社としては必要最低限の要員として根雨に配置

(伯耆大山無人化のため、米子支社管轄の伯備線としては唯一の有人)

 

どうせそんなに発券業務もないし(半分のやくも、2時間に1本が停車)

残しといてもいいのでは?という判断でしょうか

岡山支社だったら確実に窓口閉鎖→オフィシャルには無人

・・・だけど裏に要員は詰めているという感じになりそうです

 

 

津山も同様で4方向が集まる鉄道の要衝ですが

こちらは新見とは異なり、最後の昼行急行「つやま」が廃止されてからは

料金が必要となる列車の運行が定期ではなくなっています

 

東西に貫く姫新線に対して、岡山への津山線鳥取への因美線が来ますが

津山や他の駅の閉鎖によってみどりの窓口はそれぞれ

姫路、岡山、鳥取都心部側の起終点駅のみとなってしまっています

 

新見と津山に共通する点は、閉鎖後の代替となる窓口が

あまりにも遠いということが挙げられます

みどりの券売機プラスが設置されているので大概のことはできますが

さすがに裏マルスが設置されているものと信じたいところです

 

 

岡山支社の(他の支社と比較しても)ここまでの派手な削減は

やはり山陽線のCTC化が大きいような気がします

(CTC=列車集中制御装置、駅で行う分岐器の操作を中央一元化する)

 

山陽本線は神戸~門司間のうち、東は兵庫県との県境の三石から

西は広島県に入って糸崎まで(駅単位)が岡山支社の管轄

 

太平洋ベルトの需要の多い区間にはなるものの

長距離需要は山陽新幹線へ移行、一部の区間を除き優等列車は廃止

旅客需要は近距離が主となりました

一方で貨物の需要は未だ多くあり、

区間によっては旅客列車より本数が多くなることもあります

 

高価な幹線用CTCを入れるには費用対効果が見合わず、

かといって閑散線区用のを入れるとキャパオーバーという狭間に・・・

というわけでCTC導入が遅れ、岡山支社部分に導入されたのは2014年

まだ10年しか経っていないのですね

 

岡山支社管内の山陽線29駅のうち、

上道、高島、西川原、北長瀬、東尾道以外のすべての駅は全て

待避線(=分岐器)を持っていました

さすがかつての特急街道、今でも貨物街道の山陽本線といったところです

 

(ちなみにこの5駅はJR化前後以降に開業した新駅なので

国鉄時代はほぼ全駅が待避線を持つ構造だったことになります)

 

CTC導入前は全て駅で操作をしていたため、

常に運転を扱う駅員さんがいる必要がありました

なんなら棒線駅である上記の5駅もすべて有人駅だったため

少し前まで岡山支社の山陽本線は全駅有人駅でした

(西川原に至ってはみどりの窓口さえないのに)

 

どうせ運転取扱で駅員さんが必要なら、

窓口開けといてもいいよねという発想でしょう

 

常に取扱は必要なわけですから、トイレや食事のことも考えて

一人勤務なんかもできないでしょうから

窓口を仮に廃止したところで

人件費の削減にもあまり貢献しないと思われ・・・

 

県境の三石なんか末期は1日200人を割っていたのに

有人駅でPOS窓口が設置されていました

さすがにマルスは置けなかったようで(笑)

直営駅なのにPOS窓口という、今ではそうそう見られない形態でした

 

(そもそも三石って本線はシンプルな1面2線で

他は留置線しかないので、運転取扱も大分暇そう)

 

で、県境区間も含めて豪勢に配置されていたわけですが

2014年のCTC化で大ナタが振るわれました

 

三石や吉永などマルス(みどりの窓口)ではないPOS窓口は

(=マルスを置くほど切符が売れるわけでもないのに窓口のある駅)

当然のように無人

もちろん、みどりの券売機の配置もなし

 

みどりの窓口設置駅も櫛の歯が欠けるように窓口の閉鎖、

無人化(ガチ)、無人化(表向き)など削減が行われて今に至ります

 

でもって、岡山支社の好きなムーブとして特徴的なのが

「表向きの無人化」です

 

瀬戸、和気、総社、備中高梁など拠点駅には

車いすや周辺駅の巡回などに対応する駅員が詰めているものの

常にいると保証できないから?だと思われますが

無人駅扱いになっています

 

いかにもお堅い会社だなあという感じですが、

やっぱり「有人って書いてあるのにいなかった💢」などと

くだらん苦情を入れてくる輩がいるのでしょう

 

そんなのに屈しないで泰然としててほしいところですが

端から「無人駅なんで駅員いませんよ(期待しないでね)(^^)」って

言っといたほうが楽ですからね

 

たしかに有人扱いにするってのは

近くの駅も有人駅で固められている都心部ならともかく

周りが無人駅である拠点駅だとワンオペは不可能です

 

券売機の締めや清掃などの定期的な巡回に加えて

機械の故障や車いすなど突発的な対応で周辺駅に行くことを考慮すると

少なく見積もっても3人は配置しておかないと

「有人駅」として文句を付けられない体制は作れないですよね

 

となると1人とか2人体制にして形式上は無人化をしたほうが

余計ないちゃもんを付けられることはなくなります

 

だいぶ賢い方法であることに間違いはありません(笑)

・・・が、悲しいかな。岡山支社はこの体制になった駅は

無人駅」ということなので駅スタンプを引き上げ

運よく駅員さんと会えたとしても押すことは叶いません

 

たしかに裏に駅員さんがいる&スタンプもあるってバレたら

めんどくさい鉄オタに無理やり呼び出されて絡まれるだけなので

撤去するのが正解には違いないのですが・・・

 

せめて、せめて朝ラッシュの1時間だけでも

有人時間帯として設定して駅スタンプを押させてほしい(懇願)

時間など1時間あれば合わせに行きます( ;∀;)

 

②につづく

JR西 岡山支社の有人駅について徒然②

①よりつづきます

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

 

岡山支社の駅員さん状況についてまとめてみました

扱いのレベル的には

 

①出札(みどりの窓口)&改札ともに有人

②改札のみ有人(駅スタンプあり)

③改札のみ有人(駅スタンプなし)

④駅スタンプあり(って言ってるのに閉まってる)

無人(って言ってるのに、なぜか時間により改札にいる)

無人

 

こんな感じで色んなパターンがあります

 

 

①出札(みどりの窓口)&改札ともに有人

 

これは完璧な駅ですね

とはいえ岡山、倉敷、新倉敷、高島の4駅まで減りました

 

 

②改札のみ有人(駅スタンプあり)

 

みどりの窓口が閉鎖されたものの、

それなりに乗降客数がある駅で改札の係員は残置されています

都心部の小さめの駅や、幹線の拠点駅が該当します

 

津山や新見など拠点駅ながら「窓口つぶしちゃったのね...」といった駅は

ほぼ全日に渡って有人であることが多いものの、

乗降客数はそこそこいる小さめの駅は時間限定のことが多く

無人時間帯が休憩の1時間程度ならまだしも

洒落にならないくらい長いことがしばしば・・・

 

ex)中庄:以下おでかけネットより抜粋

始発から終電までインターホンによりご案内します
※8時から8時30分、14時25分から16時30分、17時30分から19時は係員が現地で有人対応します

 

もうすでに無人時間帯じゃなくて、

有人時間帯を書いた方がいいくらい短いとのことでしょう(笑)

 

ここまでは他の支社やJRでもよくある今時の風景です

駅スタンプ集め的にも(無人時間帯を考えて計画の必要はありますが)

まだ納得できる範囲内ですが、こっから先が問題・・・

 

 

③改札のみ有人(駅スタンプなし)

 

北長瀬:みどりの窓口を閉鎖したところに天井まで届く棒、情報画面を設置
(2画面もいるのか?) 絶対に窓口を今後開けるつもりはないという硬い意志

 

だんだん雲行きが怪しくなってきました(笑)

JR西日本ではすべての有人駅(自治体や個人への簡易委託駅を除く)に

駅スタンプを置いているので、こういう概念はない(はず)なのですが・・・

最近みどりの窓口が廃止された北長瀬と大元が該当します

 

みどりの窓口の閉鎖を行い、有人時間帯の縮小は行ったものの

完全無人化は免れて②のタイプになったかと思われたのですが、

なぜか駅スタンプは召し上げられました

 

ちなみに入鋏のハンコと下車印は残ってましたので

有人時間帯に途中下車すれば駅員さんがいた証を残すことは可能

 

おでかけネットでも、駅員の配置時間があることは書いてあるのに

駅スタンプのマークは消されています

別に収集済みなのでめっちゃ嫌ってわけではありませんが

有人時間帯があるなら駅スタンプ置いといてほしいです

わざわざ撤去する必要性が感じられません

 

似たようなタイミングで窓口が取り潰された津山と新見は

残っているので、完全にスタンプをなくしたいわけではなさそう・・・

 

窓口☞みどりの券売機に移行してしばらくして、ほとぼりが冷めたら

完全無人化してしまおうってことなんでしょうか

(すぐ無人化するからスタンプも多少早めに引き上げた?)

 

 

④駅スタンプあり(って言ってるのに閉まってる)

 

某なんたら岡山駅でやられました

東岡山駅:見えづらいですが、カーテンが閉められています
有人通路も景気よく開けっ放し
何のために高価なゲート付きの自動改札入れてんだか...

おでかけネットでは「駅スタンプあり」として書かれている東岡山駅

(みどりの窓口、POS窓口ともに閉鎖済み)

 

別に無人時間帯が記載されているわけではなく

普通であればフルタイムで改札が有人と判断できますが

昼間に行ったらカーテンでピシッと閉じられていました

 

たしかに誰も「有人です」って言ってないですもんね(^-^;

 

でも、この規模の(簡易じゃない自動改札があるレベル)の無人であれば

改札口コールシステムの青い物体⇩があるはずなので

 

オフィシャルには無人扱いしようとしているようには見えません

 

ので、ちょっと改札周りを物色してみると

(この怪しい行動で駅員さんが出てきたら、それはそれで儲けもの)

一般家庭にあるようなインターホンを発見!

 

「駅スタンプを押させてほしいんですけど・・・」で

至って簡単に出てきてくれました

「管理駅だから常に裏にいるよ~」とのことで

東岡山の駅スタンプの難易度は時間より

インターホンを探すところによるものですね(笑)

 

朝夕は改札も開けているようで、自分がお呼び出しした時も

ついでに?しばらく巡回して券売機の手伝いをしてました

 

ちなみにドアが開いた時に中がちらっと見えましたが

軽く見えただけで片手では収まらない人数の駅員さんΣ(゚д゚lll)

だいぶ自分の想定を超える人数がいて驚き

全然改札開けられるし、みどりの窓口もできるやん

 

朝夕ならともかく日中もこの人数が少なくとも

いるというのはさすが管理駅というべきか

 

・人員リソースを拠点に集中させる

・駅員配置や有人窓口など確定したことは言わない、しない

 

良く言えばもしもの時も盤石な体制、悪く言えば事なかれ主義

という岡山支社の考え方の一端を見た思いでした

 

ちなみに出てきた助役さんは、

いかにも「岡山のおっちゃん」って感じの方で

とても親切にしていただけました_(._.)_

 

 

無人(って言ってるのに、なぜか改札にいる)

 

 

おでかけネット上では窓口、スタンプともに無く

案内上も無人駅扱いとなっているものの、

朝夕など利用客の多い時間帯は駅員さんが改札にいることがあります

 

周りの無人駅を管理するために要員が配置されている拠点の駅において

先述のように他の支社ならば有人扱いとする状況でも

岡山支社では無人扱いにして裏に隠す方針となっていますが

しれっと朝夕のラッシュ時間帯は改札に駅員さんが立っていたり・・・

 

他の支社なら朝夕の一部時間帯だけを有人扱いにして

おでかけネットでも「係員対応時間帯」みたいに表記するのですが

そうすると「その時間は確実に人を置かなきゃいけなくなる」ことを

岡山支社は嫌がったのでしょう

 

もし何かあって朝に改札に人が置けなくなって、文句言われても

「いや、本来は無人扱いなんで。これまでが特別だったんですよ」って

言えば問題ないですからね

 

賢いやり方ではありますが、公式にはまぎれもなく「無人駅」なので

駅スタンプは撤去されてしまっています

例外は全くないといってもいいでしょう

この岡山支社の駅スタンプ撤去は徹底しています(>_<)

 

ただ「改札要員」としてのグッズは撤去されておらず

入鋏や途中下車印、無効印なども残っているようで

特に渋られることもなく、気前よく押してくれます

 

ただ、どこにも(もちろん公式には無人駅なので)

有人時間帯がわかる記述はなく、

なんなら日によっても少しブレがあったりするみたいなので

遠方からだと大分難易度が高いのは間違いないかと

 

ワタクシもかなり苦しめられた駅がいくつか・・・(笑)

やはり朝が一番いいですが、ポイントとしては「早く」でしょうね

地方部に行けば行くほど「朝」の概念は早くなります

 

 

無人

 

うん。無人です

駅員さんがいても、管理駅から出張してきた

異常がないかの確認や、券売機の締め要員としてなので

「その駅」の駅員さんじゃないですね

 

完全無人化されると、入鋏印などの改札グッズも引き上げるので

巡回の駅員さんがいたとしても、それらの押印は不可能です

ほぼ成果はないことが明らかですので、お仕事の邪魔をしないよう・・・

 

 

以上、軽く備忘録も兼ねてまとめてみました

 

個人的には、無人駅扱いなのに定期的に駅員さんがいて

「改札グッズ」が置いてあって、駅員さんが普通に押してくれるってのが

岡山支社らしいというか・・・

 

まとめると、人員削減をしたい(しなければならない)けど

余計ないちゃもん付けられたくないから保険をかけまくった結果、

有人駅なのか無人駅なのかの定義が崩壊しかけているというのが

今の岡山支社の駅体制の現状でしょう

 

みどりの窓口」を閉鎖するな!と言うのは簡単ですが

人口減少&人件費上昇の現代では難しい話なのでしょう

駅スタンプを近隣の有人駅に置くのは簡単では??

 

ただ、間違っても現場の駅員さんに文句や無茶を言わないよう・・・

 

(いまさら)みどりの券売機閉鎖駅を巡る 2024autumn! ~寝屋川公園駅、加美駅~

下書き記事の整理をしていたら、

 

marunkun.hatenablog.com

 

marunkun.hatenablog.com

 

ここらへんの回がまだ全部投稿しきらずに

冬眠期間に入ってしまっていたようで( ;∀;)

この際成仏させたく・・・_(._.)_

 

ちなみに今回は24秋に「みどりの券売機」が撤去された駅ですが

投稿を忘れている間に2駅とも無人化されてしまいました(^-^;

ので、微妙に今追記した情報と入り乱れて

大変見づらい文面に仕上がっていることを心よりおわb

 

既投稿分(上リンク参照)で、2024年(←2025/7注、笑)10月末の

みどりの窓口閉鎖駅巡りを終了

安曇川を除いて、すべて行くことができました

ただ、今回は窓口のみならず「みどりの券売機」の撤去もあるとの由

近畿圏の2駅だけだったので、ついでに行っておきました

 

 

 

片町線 寝屋川公園

 

片町線は、みどりの窓口の粛清がだいぶ終わっており

今回の閉鎖はありませんでしたが、

唯一寝屋川公園駅のみどりの券売機が撤去されることになりました

 

まずは片町線の現況は以下の通り

 

京橋から長尾の各駅

 京橋、放出、鴻池新田、長尾・・・みど窓+「しゃべれない」みど券

 その他の駅・・・みどりの券売機プラス

 

松井山手・・・みどりの窓口(11末で閉鎖、みどプラに置き換え)

大住・・・POS窓口

京田辺同志社・・・みどプラ

 

以東はローカルの無人駅がメインで簡易の近距離券売機のみ

近鉄連絡のある祝園にみどプラ、終点木津みどりの窓口

 

こんな感じで都市圏輸送の区切りがつく、同志社前までの19駅で

窓口orみどりの券売機プラスが設置されており

窓口の閉鎖は多くあるものの、比較的良心的と言えます

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー2025/07注

って書いてた時(2024年冬時点)では呑気にアホなこと書いていますが(笑)

 

鴻池新田、松井山手、木津:窓口閉鎖→しゃべれる化

大住:窓口閉鎖、無人化(近距離券売機のみ)

寝屋川公園:窓口閉鎖から1年弱して無人

 

その他の駅も朝や夕の数時間のみ有人という

実質ほぼ無人化された駅ばかりとなり、

普通に他線と比べても出札は標準的

改札に至ってはひどいレベルにまでなりました

 

長尾だけ何が起こっているのか

えらい議員さんでもいるのか、担当者に忘れ去られているのか

全くの無傷でよくわかりません(笑)

が、遅かれ早かれでしょうか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

窓口のある駅も、みどりの券売機が設置されていて

大住を除く同志社前までの全駅で新幹線のきっぷが

ほぼ始発から終発まで、フルタイムで買えるようになっていまし

 

個人的に気になるポイントは

快速が停まって乗降客も多い住道とか四条畷まで

容赦なく消すんすねってのと、対照的に鴻池新田・・・

 

ただ、鴻池新田のみどりの券売機は既にプラス化されているものの

プラスの機能が封鎖されているだけの状態

 

遅かれ早かれ感がすごいですが、11末の閉鎖も乗り越えたようで・・・

もしかして2025年を迎えちゃうんじゃないでしょうか!!←うん、迎えた

 

放出は車庫もあり、おおさか東線連絡もあるので大丈夫でしょう

 

長尾、松井山手、(大住)、京田辺同志社前と

そこそこのサイズ、かつ行先表示でも見慣れた駅が続きますが

この4駅は木津に向かうにつれて順当に乗降客数が減っていく傾向

それに合わせるように京田辺同志社前が閉鎖ずみ

 

長尾と松井山手が残っていましたが、11末で松井山手が閉鎖

みどりの券売機プラスが設置されます

(長尾はみど券あるのに、松井山手はこれまでなかったんですね)

となると、長尾も時間の問題でしょう

 

大住は微妙な感じで、みどりの券売機置くのもったいないなあ

とか考えてたら今まで残っちゃった感がすごいです('_')

↑問答無用で代替なしで消されました&ついでに完全無人

 

大分長くなりましたが、今回の本題「寝屋川公園駅」に戻ります

 

 

この明らかに間延びした空間に窓口がありましたが

東寝屋川駅時代の2018年に閉鎖済み

その際に代替としてみどりの券売機プラスが設置されました

 

JR西の窓口閉鎖ブームの初期で、

小さな駅でもとりあえず「詫び券売機」を乱発していた頃の代物です

 

 

駅には大きなポスターが貼られていました

 

みどりの窓口閉鎖のポスターはさも閉鎖がいいことのように

窓口の閉鎖よりも代替で設置される「みどりの券売機プラス」の

利点を大きく載せていましたが、券売機の撤去はさすがにそうもいかず

最後の一文がマイナスの告知であることを表しています

 

「これからご不便おかけすることになり、申し訳ございません」

くらい言えよって感はありますが(^-^;

 

まあ、近隣の窓口で書かれた長尾と鴻池新田も

あと1年もつのかどうかでしょうね←長尾がんばれ

 

ただ、この駅ではホーム上や改札のLEDの発車標でも

みどりの券売機の閉鎖についてスクロール表示があったのは

特筆しておきたいですね

 

撤去の指示は覆せないから、

せめて告知だけはしっかりしようという意思を感じました

となりの星田も大阪市内各駅の連絡路線の案内など

他の駅では見たことのないスクロール表示があったので

四条畷管理駅の中の人の技なんでしょうか?

標準化が進む世の中ですが、こういう個性があるのはいいですね

 

駅員さんもワンオペっぽい感じのお兄さんでしたが

非常に丁寧なやさしい方でした

 

寝屋川公園駅のみどりの券売機が撤去されたことで

同志社前までの片町線で唯一新幹線のきっぷが買えない駅になりました

 

JR唯一の寝屋川市内の駅ということで

そこそこ乗降客も多いのかと思いきや、そうでもないようで

やっぱり寝屋川は京阪のイメージが強いですよね(^-^;

新幹線に乗るとかでも、京阪で淀屋橋に出ちゃうんでしょうな

 

関西本線 加美駅

 

最後は関西本線の加美駅です

 

奈良までの関西本線も、かなり粛清が進んでおり

最近でも柏原や平野の窓口が閉鎖されました

 

marunkun.hatenablog.com

 

天王寺から奈良までで残るのは

久宝寺、八尾、河内堅上(POS)、王寺の4駅のみ

 

王寺は大丈夫だと思いますが、

久宝寺と八尾はそろそろ肩が叩かれるのではないでしょうか

(と思ったら八尾と久宝寺まとめて昼間閉鎖に。。。)

河内堅上はなんで残ってるのかよくわかりません←窓口廃止されました

 

とはいえ、窓口の閉鎖された駅でもみどりの券売機

奈良を越えて電化区間終端の加茂まで全駅に設置していました

が、少し前に高井田駅からみどりの券売機が撤去

利用状況を見て、他の窓口閉鎖駅に供出されたっぽいです

 

で、関西本線2発目の撤去駅が今回、大阪市内の加美駅となりました

 

しっかり調べてないので断言は控えますが*1

 

で、大阪市内でもあり、そこそこ乗降もあるこの駅が

撤去のやり玉にあげられた理由が徒歩1分先に・・・

 

 

加美駅から目と鼻の先、おおさか東線新加美駅です

ひとつ奈良寄りの久宝寺から分岐するものの、

関西本線とはっきり分かれる前に次の駅みたいな感じです

とはいえ、ちゃんと分かれた別の駅です

 

 

こっちは「しゃべれない」みどりの券売機が設置されています

 

なんか右手の方に思わせぶりすぎる、大きな窓ガラスがありますが

開業時から窓口は設置されたことはなく・・・

証拠に「ただの長方形の」窓ガラスなんですよね

 

窓口だったらあるべき、きっぷやお金を受け渡すための

「切り欠き」がないのが分かるかと思います

 

ただ、窓口を閉鎖したら未練を残さないかのように

過剰なまでに板で封鎖するJR西日本とは思えない設計です(笑)

何かで有効活用される日は来るのでしょうか・・・

 

話を戻して、新大阪に直結するということもあり

おおさか東線開業で開設された新駅の各駅には

(しゃべれない)みどりの券売機が全駅に統一して設置されており、

新加美にも設置されています

 

「新幹線直結の新加美あるからええやん」ということで

加美の券売機が撤去されたと考えられます

 

新加美駅みどりの券売機掲示

が、おおさか東線新駅に統一で配置されたのは

(しゃべれない)みどりの券売機

割引などの特殊な切符は買えません

 

なので、そういうきっぷ買うときや分からないときは

加美駅のみどプラに行ってね!って書いてありました

・・・ええんすかね?

 

新加美の方が新幹線接続があるうえに、

他の窓口閉鎖駅に供出したいのは「プラス」の方ですから

こういうことになったんでしょうね

 

まあ、すぐ近くに久宝寺の窓口あるんでそちらで・・・

ってことでしょうな

 

 

これにて、撤去みどりの券売機めぐりも終了

 

 

帰路は数少なくなった201系に当たったので

久宝寺で快速に乗り換えず終点の王寺まで引っ張りました(^^♪

もしかしたらワタクシ最後の201系になるのかもと思いつつ・・・

 

それにしてもリニューアルしてあるので、内装はきれいで

捨てるのがもったいないくらいでしたね

さすがJR西日本です(笑)

 

*1:おい

大阪市内で初の「みどりの~」がない駅になっちゃった気がします

 

 

なんかブレまくってて恐縮ですが、こんな感じ

夕ラッシュということもあり、そこそこ混雑していました

 

駅員さんにスタンプを依頼したところ、

死ぬほど不愛想に「ここで押してください」と言われて

ビビり散らかしてましたが、以前遠くで押させて盗難に遭ったのこと

 

なるほど、そんなカスがいたとは・・・

自分ちで駅スタンプ押して何が楽しいんすかね?

 

そら不愛想にでもなりますわって感じですが、

意外と良くしてくれたので、ただ不愛想なだけっぽい

(っていう駅員さんも25/06で無人化( ;∀;