マルーンの部屋

東海、関西地方の鉄道とバスのブログ

さくら高速バス NA28R便 リラックス4 名古屋-東京(新宿) 乗車記

今回もまた例によって、夜行バスに乗りたい禁断症状が発症(-_-;)

 

平日は都合がつかず、しゃあなしで週末になりましたが

やっぱり週末はお高いですねえ・・・

夜行バス乗りたいだけなんで別に土日に行くメリットないんすよね(特殊需要)

 

とりま無難に東京に行くことにしましたが、

そういえば少し前の回で↓

 

marunkun.hatenablog.com

 

ここで出てきたNA28R便に充当されていたエアロエース

名古屋営業所の5239号車「やえべにおおしま」が気になって

夜しか眠れてないことに思い至り(^O^)/

 

予約サイトを見るとうまい具合に残があったので

この時に充当されていたNA28R便をチョイス♪

約4000円ぽっきりでしたが、金曜夜では安い部類です

 

しばらくしてから確認すると完売になっていたので満席のようです

商売繁盛で何より

 

marunkun.hatenablog.com

 

NA28という便名自体は↑の回で乗車済み

ただし、この時は11列「スタンダード」充当便ですっぴんの便名でしたが

今は10列の「リラックス4」充当になり語尾に「R」がつくように

 

そんな感じで車両仕様は揺れ動いていますが、

さくらの東名便唯一の「新宿経由秋葉原」というところが

NA28(とその裏のNA27)のアイデンティティーで変わらないところ

 

 

名駅のバスターミナルで撮影しながらしばらく時間をつぶし・・・

やっぱり金曜日の夜はにぎわいますね

東京も大阪も続行便がぞくぞくと

 

被写体には困らず23:45に乗り場へ移動

 

乗り場には・・・

 

降車のバスタ新宿で撮影

お目当ての5239号車「やえべにおおしま」が到着!!

 

白地の桜交通標準塗装なものの正面の桜の紋がなく、移籍車と思われますが

標準的な車すぎて逆に興味が惹かれてしまいました(^^;

 

これで普通の11列スタンダードだったら

「ああ、普通のね」みたいな感じになりますが

10列仕様のリラックス4ということで、どんな座席を積んでるのか・・・

 

ツイッターとか漁っても外観はよく出てきても

乗らないと撮れない内装って意外と全然出てこなかったり

 

というわけで実乗!

 

 

栄からは5、6人乗っていたのでこそっと失礼(>_<)

中も装飾のない、至ってフツーの内装(笑)

 

補助席なしの4×10列のトイレなし40人乗り

各席にコンセントが装備されていますが、

形状的にそんなに新しいタイプではなさそう・・・

 

詳しい諸兄なら外観で既にお分かりかと思われますが

そんなに新しい車ではなさそうで、他の営業所から来たか

他社で経年置き換えされた車を買ってきた感じっぽい

 

ただ、座席はちょち上級でJRバスで言うところのワイドシート

モケット自体はかなり地味ながらも見た目より実重視な感じ

 

 

なんて見づらい写真で恐縮ですが、座席間にはひじ掛けあり

ただ、太さ的に楽座シート(狭義)ではなさそう

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

後ろから見た様子

3列シート車によくあるタイプの重厚めなフットレストが装備

しっかりと奥まで足を伸ばせるタイプです

 


10列仕様なので足元もゆったり♪

WILLERのリラックスも10列仕様ですが

座席が立派すぎて逆に少し狭く感じてしまうのが難点

同じ10列でもWILLERよりも広く感じます(^-^;

 

前席のひじ掛けのところに目隠しのヒレみたいなのがついていて

まんまJR東海バスの「ワイドシート」と同じ仕様です

地味な気遣いを感じるこのヒレ、個人的にめっちゃ好きなんですよね

 

もしかしてJRとかの中古放出だったりするんですかね、この個体

 

そんなことをブツブツ考えていると0時ちょうどの出発時間に

さすが金曜の夜だけあって車内は満席御礼

でも言うて4000×40=16万なんですよね・・・

 

バスはしずしずと動き出し、運転士さんの案内が開始

それによると休憩は遠州森町と足柄との由

遠州森町はお決まりですが、この便は足柄だそうで

 

案内の簡潔な放送が終わると車内はすぐに消灯

これまでさくら高速バスに乗ったなかで最速級の消灯(笑)

さくらは乗車時間が短いので睡眠時間をちょっとでも伸ばしたい

こちらとしてはありがたい限り(^^)

 

WILLERだとつけっぱなしな足元の常夜灯も消灯

WILLERとしては安全のためには必要なんでしょうが、

意外とあれ眩しくて眠るのには邪魔なんですよね・・・

自分下向いて寝るタイプなんで直撃しちゃって

 



一発目の休憩は2時ごろに遠州森町PA

乗り降りに便利な(撮影には不便な)屋根付きのところに停車

いつもはもうちょい他のバスもいて軽く撮影タイムなのですが

今回はVIPが1台いた限り

 

あついのでそそくさと戻ります

 

で、例によってここから記憶が全くなく・・・

 



到着(笑)

 

知らぬ間に首都高で渋滞にはまっていたらしく

定刻5時40分から20分遅れの到着

 

運転士さんがお詫び放送していましたが

元よりこちらは着時刻なんて把握してへんので(^O^)/

 

 

終着の秋葉原に向かって元気よく飛び出していきました

 

それなりに疲れていたのもあって、かなりぐっすり眠れました

安定の乗りなれた座席で足元も広々座れたので

隣りがいる4列夜行ながら、かなりQOLは高め

 

あと、個人的にはあのフットレストが好きってのと

下手に可動枕がついてないってのもあって

かなり熟睡できたように思います

 

さくら高速バスの東名便で多くの4×10列仕様の

「リラックス」タイプが走っている中でも、

たぶんワンランク落ちる車種判定になると思うのですが

個人的にはおすすめできる車両じゃないかなと思います

 

って言って、例によって裏便は違う仕様の車両だろうし

充当車両なんて1か月未満のスパンとかでシャッフルされたりもするので

狙いに行くのはかなり難しいですが・・・(笑)

 

 

 

<'25秋の九州を徘徊する⑨> さくら高速バス AT94便 博多-大阪 乗車記


こちらからつづきます

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

 

 

夜ご飯がこれだけで微妙に空腹ですが

いうてそんなに時間もないので乗り場へ向かいます

(うまかった)

 

 

天神、博多の各バスターミナルに次ぐ、第三のバスターミナル

「HEARTSバスステーション博多」です

場所さえ分かっていれば、博多駅の改札から5分そこそこで到着します

 

マンションなのかホテルなのか、とりあえずびっくりするほど

長距離バスターミナル感は一切なし(笑)

バスがそんなにひっきりなしに出入りするというわけでもないので

バスステーションの文字がなければ

完全にラグジュアリーなエントランスにしか見えません

 

夜行便のラッシュの時間ということもあり、中に入るとお客さんは多め

それでも格安高速バスのターミナルで駅チカ&完全屋内の上に

ちょっとおしゃれなホテルのロビーみたいな感じで好感度高め

 

博多発の夜行バスってあんまりイメージないんですが

意外と多くの便が発着しています

これでもWILLERが離脱した後なんですよね

 

今回乗るさくら高速バスは福岡~大阪で2便が運行

どちらもAT LINERの大阪営業所の担当で

トイレ付きのAT92便が21時ちょうど発

トイレなしのAT94便が15分後に続行します

 

92便は小倉と三宮を経由し、梅田とUSJ(リーベル)

94便は小倉を経由せずに92を追い抜く設定

 

博多から乗るつもりだったのでどちらでもよかったのですが

予約時には92のほうが埋まりがよく、

94が500円安かったのでこちらを選択

 

92便はトイレ付きを示す青色の@ライナーの

エアロエース2689号車が充当されており満席で出発

 

一方、こちらの乗る94便は

 

 

通常の緑色のエアロエース2534号車が充当

4C席とのことで通路側ですね

疲れて爆睡の予感なので窓側でもよかったですが

9時間以上の長丁場なので通路側はありがたいですね

 

 

とはいえ、こちらもちゃんと仕切りカーテンが設置され

11列格安仕様ながらも気を遣ってもらってます

 

ちょっと追加出せば、行きと同じオリオンの10列の

(気持ち)ゆったり仕様にも乗れましたが

行きと帰り一緒じゃつまらん&どうせ帰りなんて疲れて寝てるし

というわけで東名間で乗りなれた桜に

 

 

最前列運転席後ろの既にカーテンが閉まっているところは

交代運転士さんの仮眠席

床下仮眠室やオリオンみたいな特別仕様はないみたいですね

これはちょっと大変そう・・・

 

今回の九州徘徊では昼行でしか使っていない仮眠室付きの車両を

多く見てきただけになんかもったいない

 

 

座席は乗る前からすでにリクライニング済み

11列だと入るときにちょいきついですが、

9時間以上かかる長距離夜行バスで

フルリクライニングできるのはありがたい

 

東名間の@ライナーではそんなことなかったので

独自のサービスなのでしょうか

もしかして仮眠席だけリクライニングさせとくの

気まずいからとかだったりして(^^♪

 

また甘いもん飲んでるよコイツ・・・

座席は各席にコンセントとフットレストが装備

フットレストは土足面と靴下面がひっくりかえせるよくあるタイプ

わたしはこのタイプのフットレストは合わないので不使用

素直に前席の下に足を潜り込ませた方がリラックスできます

 

ほぼ満席で出発し最初の休憩は美東SA

 

 

23時15分、もう2時間以上も走っていますがまだ日付は変わっておらず

 

21時の出発から早々に寝入ってしまったのでよくわかりませんが

他の皆さんはどうやって微妙に寝るには早い時間を過ごしていたのでしょうか

 

同じタイミングでオリオンバスも停車中

 


行きに乗った便の兄弟便となる京都行きです

夜のSAで真っ黄色の塗装&字光ナンバープレートはよく目立ちます

 

眠いのでそそくさと撤退

 

つづいて朝4時

龍野西SAに到着

 

 

時間的に2時くらいにもう一か所止まってたかもですが

なにせ休憩の度に煌々と光るので起きちゃう・・・

仕切りカーテンの恩恵を受ける窓側の方がよかったかと思いつつ再びの睡眠

 

定刻の6時40分ほぼぴったりに

梅田のヨドバシバスターミナルに到着しました

 

 

個人的には大阪~福岡の距離感が好きなんですよね

長すぎもせず、かつ熟睡出来て翌朝バリバリ動けるから

やっぱり東名間の6時間とかだと微妙に睡眠不足で・・・

 

 

<'25秋の九州を徘徊する⑧> 九州産交「スーパーフェニックス号」で狂気の宮崎シャトルラン(^O^)/ 復 宮崎駅→福岡天神BT

前回↓

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

まだまだ宮崎を満喫したいところではありますが

あいにく帰りのバスの時間が・・・

 

今日のうちに帰路につかなきゃいけないので

21時過ぎ博多発の夜行バスを確保済み

夜ご飯とか食べたいし、キワキワ攻めすぎて遅れて乗れなかったら悲惨

 

というわけで14時30分宮崎駅発の53129便をチョイス

行きが九州産交だったので、できれば宮崎交通便に乗りたかったですが

そう欲ばっかりかいててもいけません

3列シート便を選べただけ感謝せねば

 

行きの便もですが、この便も現在は九州産交が撤退済みで

西鉄が4列シート車両で運行

ちょっと時期が遅ければ4列シートに乗る羽目になってました

 

 

やってきたのは九州産交のセレガ703号車

行きの1010号車のマイナーチェンジ前のセレガになります

2009年製でちょっと古めですが独立3列

 

ちょっぴり名鉄バス中古のエアロクイーンが来たりしないかなと

期待してたりもしましたが、そううまくはいかず・・・

 

でもこの車は仮眠室付きで、定期的に本州夜行に充当されていたようで

若いときは、現在も残る大阪行き「サンライズ号」の他にも

今は亡き名古屋行き「不知火号」にも充当されていたみたいです

漁ったら意外と写真フォルダにあったりして・・・

 

そんな名古屋にご縁のある車の最前列を陣取ります

 

 

宮崎道を快走します

 

 

座席モケットの柄は違うものの、基本的には行きと同じ仕様

 

ただ、最後列までちゃんと3列シートになってますね

純夜行仕様車のたしなみといったところでしょうか

 

こうなると、名残だの痕跡だのを探したくなっちゃうのが悪いところで

 



ありました(笑)

見づらいですが、セレガーラの曲線に合わせて

前面カーテンのレールがあったであろうビス穴痕がつづいています

で、それに合わせてトイレ使用中などの表示板も前にオフセット

サイドカーテンも気持ち分厚い遮光性のあるものが採用されています

 

カーテンレールまで取り払っちゃうあたり

もうこの車を夜行便に充当することはないことが伺えます

 

行きに乗った、この車より新しい1010号車でさえ

昼行運用専門になっているのでこの車の出る幕もないのでしょう

 

車は順調に進み、行きと同じ霧島SAに到着

 

きりしま

相変わらず小ぶりなSAの一角で山々を望めるようになっていました

 

 

冷静に考えてみればSAと外界を隔てる柵ってあまりイメージないのですが

それにしても貧弱な柵・・・かんたんに乗り越えられます

 

 

温暖な南九州でも少しずつ山が色づいてきていました

 

 

それにしても急峻なところに高速をひいたものです

先人たちの苦労を感じます

 

 

こちらも行きと同じ宮原SAに到着

17時過ぎなのでまだ明るいですが、夕方の空気です

 

この後も渋滞などなくスムーズに北上

 

遅れることもなく無事に博多へ到着

 

 

ラーメンにありつけました(笑)

熊本のラーメンについてたライスのトラウマを発症し

単品ラーメンを注文

 

この後、速攻で空腹に見舞われたのはまた別の話・・・

 

 

 

【メモ】2026夏 名古屋発さくら高速バスの記録

 

marunkun.hatenablog.com

 

2026年夏、8月某日の運用

 

時刻は名古屋駅ゆりの噴水前集合のもの

実際の名古屋駅発時刻は+15分です

 

まずは時刻表をば

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

橙字:桜交通(下線付き:散策バス)

緑字:AT LINER

青字:昌栄バス

水字:東京富士交通あしたのバス

紫字:レスクル

 

22:00 NA24 スタンダード+ 名駅・三河豊田・東岡崎発、新宿・大宮行き

22:00 NA24 スタンダード+ 2号車

 

23:00 AT021 @ライナースタンダード+

         名駅・三河豊田・東岡崎発、新宿・大宮行き

23:00 AT021 スタンダード 2号車

 

23:30 AT044 @ライナースタンダード+

         名駅発、京都・大阪梅田・桜島リーベル・神戸市役所前行き

23:30 NA14RT リラックス4+トイレ付き 栄・名駅発、横浜駅東口・新宿行き

23:30 NA20R リラックス4+ 栄・名駅発、新宿・二俣新町行き

 

23:45 NA28R リラックス4+ 栄・名駅発、新宿・秋葉原行き

 

24:00 NA22S スタンダード+ 栄・名駅発、横浜SKY・新宿行き

24:00 NA16D リラックス3 栄・名駅発、新宿・大宮行き

OR  NA16S スタンダード+ 同上  (←リラックス3とスタンダードが交互)

 

24:15 NA18F スタンダード+ 栄・名駅発、新宿・大宮行き

24:30 NA12R リラックス4+ 栄・名駅発、新宿行き

24:30 NA12R リラックス4+ 2号車

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

春からの変更点を赤色で記載

3便に2号車続行便が付きました

AT021は繁忙期恒例と化したレスクル続行

レスクル東京持ちの日もあるみたい・・・

 

それに加えて、足りなかったのかNA24便も

2号車の隔日で東京富士交通ナイトライナーが登板

NA18F便と合わせて1.5往復/日でさくら高速として運行

 

24時発のキラキラ号KR216便が消滅

ずっと続いていた「キラキラ号」ブランド便がなくなりました

 

ルートや時刻など変わらずNA22S便に変更

桜交通本体の名古屋営業所持ちは変わらないものの

車両は新車?の12列エアロエースになりました

 

短距離な割にツーリストバスをはじめとする12列便は入らず、

ずっと11列便しか来なかった東名便ですが

残念ながら12列便が遂に登場(-_-;)

ほんまにやめてほしい・・・さっさと東阪便へ行ってくれ(笑)

 

10列だと「ゆったり」って予約サイトに大きく書かれますが

11列でも12列でも「スタンダード」としか書かれず

よ~く記載を見ないと判別できませんが、

地味にゆったり度には大きく影響します

 

でもって他の11列スタンダード便と

あまり値段に有意な違いはないようで・・・

 

で、追い出された格好になった名古屋所属のキラキラ号車両は

追加で増えたNA12R便2号車分になったようです

 

 

唯一の3列シート便のNA16Dは名古屋営業所所属の

トイレなし「ほぼ」新型エアロエース2台で回していましたが

1台壊れたのでしょうか?しばらく隔日運行となり

相方は4×11列シートのスタンダード便として

穴を埋めているみたいです

 

9月分も隔日でスタンダードになっていたので

けっこう重傷なんでしょうか?

唯一の上級シート便なので早く直ってもらいたいところ

 

 

 

22:00 NA24 スタンダード+ 名駅・三河豊田・東岡崎発、新宿・大宮行き

22:00 NA24 スタンダード+ 2号車

 

1号車:@ライナー緑エース 桜交通名古屋 5338

    @ライナー緑エース 桜交通名古屋 5109

    @ライナー緑エース 桜交通名古屋 5110?

 

2号車:桜柄ガーラ 桜交通名古屋 5106 けいおうざくら

    ナイトライナーセレガ 東京富士交通 1008

 

 

 

23:00 AT021 @ライナースタンダード+

         名駅・三河豊田・東岡崎発、新宿・大宮行き

23:00 AT021 @ライナースタンダード+ 2号車

 

1号車:@ライナー緑エース AT LINER大宮 3243

    @ライナー緑エース AT LINER大宮 3188

 

2号車:レスクル青色エース レスクル名古屋 7777

    レスクル赤色セレガ レスクル名古屋 5050他

 

 

 

23:30 AT044 @ライナースタンダード+

         名駅発、京都・大阪梅田・桜島リーベル・神戸市役所前行き

 

@ライナー緑エース AT LINER神戸 6128

@ライナー緑エース AT LINER神戸 5091

 

 

 

23:30 NA14RT リラックス4+化粧室付き 栄・名駅発、横浜駅東口・新宿行き

 

Syoei赤色エース 昌栄バス葛飾 567

Syoei赤色セレガ 昌栄バス葛飾 765

 

 

 

23:30 NA20R リラックス4+ 栄・名駅発、新宿・二俣新町行き

 

散策バス緑エース 桜交通名古屋 5118

散策バス緑エース 桜交通名古屋 5117

 

 

 

23:45 NA28R リラックス4+ 栄・名駅発、新宿・秋葉原行き

 

桜柄楽座エース 桜交通名古屋 5239 やえべにおおしま

Syoei水色セレガ 昌栄バス葛飾 1359

 

 

 

24:00 NA22S スタンダード+ 栄・名駅発、横浜SKY・新宿行き

 

桜柄新車エアロエース12列 桜交通名古屋 5341 こぶしざくら

桜柄新車エアロエース12列 桜交通名古屋 5340 ごてんにおい

 

 

 

24:00 NA16D リラックス3 栄・名駅発、新宿・大宮行き

OR  NA16S スタンダード+ 同上  (←リラックス3とスタンダードが交互)

 

桜柄ほぼ新車エアロエース独3列 桜交通名古屋 5224 せんだいや

桜柄エアロエース11列 桜交通名古屋 5309 せんだいよしの

 

(独3の5223べにづるざくらがお休み中?

で、代わりに「せんだいよしの」とはせんだい繋がりで粋ですね(^^♪)

 

 

同型車

 

24:15 NA18F スタンダード+ 栄・名駅発、新宿・大宮行き

 

ナイトライナー 東京富士交通

 

 

 

24:30 NA12R リラックス4+ 栄・名駅発、新宿行き

24:30 NA12R リラックス4+ 2号車

 

1号車:Syoei黄色楽座エース 昌栄バス葛飾 643

    キラキラ号-56セレガ 桜交通名古屋 5217

 

2号車:キラキラ号-55セレガ 桜交通名古屋 5191

    キラキラ号-51セレガ 桜交通名古屋 5187

 

 

 

<'25秋の九州を徘徊する⑦> 宮崎の古いバスを愉しむ

 

前回↓

 

marunkun.hatenablog.com

 

朝5時スタートでバスに乗りっ放しで、昼時に到着したので空腹

宮崎駅のエキナカにあるお店でチキン南蛮を発注

 

 

ご飯いい感じに盛ってくれました(笑)

熊本のラーメン定食の米ではひどいめに遭いましたが、ここではGOOD

思ったより量があって満腹で出発♪

 

右側が宮崎駅で高架ホームが見える

駅の裏手側とはいえ、県代表駅の真裏にこんな普通のマンションが立地

低層階が商業テナントとか、肩肘張った超高級マンションとかではなく

いわゆるフツーの見た目したマンションが建ってるのは新鮮です

 

宮崎駅も大きいターミナルではありますが、

一番集まるバスターミナルは繁華街の宮崎シティとのことで移動します

(行きのフェニックス号で降りることもできましたが、

乗りバスとしては終点まで行くのが礼儀)

 

 

お年寄りがいっぱい乗るお年寄りなバスで移動します

まだ平気でナンバーの上の数字が2ケタの車両が走っています

 

 

宮交シティに到着

 

普通のイオンの1階の一角に、しれっとバスターミナルが立地

福岡や熊本行き、新幹線接続の新八代行きの高速バスも普通に全便が停車

見た目からは想像できないですが、宮崎一のバスターミナルです

 

の割に、全然バスターミナル部分は端に追いやられており

 

 

そこそこの台数が停められるようにはなっているものの

止まっているバスの台数が多いのでかなりギリギリそう

 

中型メインなものの、他ではそうそう見られなくなった古参車も

特に珍しくなく普通に走っています

 

宮崎交通は熱心な日野ユーザーのようで日野自動車の車が中心

ということで古参車はいすゞ統合前の日野レインボーが多く在籍

 

統合してから約20年となり、都市部では日野独自の路線車の車体は

統合後も作られたハイブリッドを除いてほぼ絶滅危惧種に

 

が、当地では全く珍しくなく・・・

 

 

左の角目ワンステップなぞ中堅どころで

右みたいな幕車の丸目1灯も在籍

829号車を調べてみたところなんと1988年式Σ(゚д゚lll)

ギリ昭和じゃないっすか・・・

 

いま名古屋市営バスで新車に置き換えられているのがH20とか21年式で

そいつが新製されたときに代替除籍されたのがH8年式とか

平成8年で1996年ですからね

名古屋市営バス2.5世代分以上の長い間走り続けています

 

(左の72号車は2001年製とのことで

普通なら古参の域に入ってきてますが当地では・・・)

 


丸目1灯よりはちょい新しいですが丸目2灯の車も

こちらの914号車は1990年製とのこと

こんなのが普通にうろちょろしている令和7年・・・おそるべし

 

ちゃんと管理やメンテされていることはもちろんですが

やっぱり温暖な気候だと長持ちするんでしょうかね

 

それにしても宮交は中扉も折戸にするのが好きみたいで

なかなか違和感を放っています

 

 

宮交シティからあふれた車は近くの南宮崎駅前で休憩♪

JR駅のロータリーなのに堂々宮崎交通が占領してます(笑)

 

左に見えるイオンの看板が宮交シティ

西工のチャボさんや富士重車体の8Eが4台も勢ぞろい!

右にいる超新鋭290を画角から除けたのは秘密❤

 

調べてみたので左から製造年を列記すると

47号車 2001年製

958号車 1992年製

412号車 2001年製(東濃鉄道中古)

1132号車 1999年製

 

 

っていうか、この車

東濃鉄道の中古だったのか!?

いま調べて知りました(^-^;

 

意外なところで我が東海地方の出自をもつ車に出会っていました

そもそも東濃鉄道って名鉄バスの中古だったり

高速車でもJRバス関東の中古をそのままのカラーで使ってたりと

最近では中古をよく使っているイメージですが・・・

 

 

こちらの452号車はめずらしく大型車だったので記録♪

何かしら個性の強い宮崎の中で普通過ぎて逆に目立ちます(爆)

 

川崎鶴見臨港バスが出自のようで、関東から遠路はるばる

2004年製とのことで、都会の各地では中古放出が目立つ世代です

 

そんなこんなで飽きずに楽しんでいましたが

今回のスケジュールは「狂気のシャトルラン」を設定してしまったので

滞在3時間半で帰路へ就きます

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

<'25秋の九州を徘徊する⑥> 九州産交「スーパーフェニックス号」で狂気の宮崎シャトルラン(^O^)/ 往 福岡天神BT→宮崎駅

前回↓

marunkun.hatenablog.com

 

 

鹿児島から戻り、夜の天神に到着

最終バスで宿へ向かいシャワーだけ浴びて即ベッドへIN

その翌日になります

 

 

眠い目をこすりながら、始発バスで天神へ舞い戻ります

だいぶ数は減ったものの、まだまだ幅を利かせる西工の車でした

 

中扉はラッシュ仕様で幅広な4枚折戸な一方で

前扉はグライドスライドドアではなく、普通に2枚折戸

名古屋ではあまり見かけない仕様ですね

 

そんなちんたらもしていられないので天神高速バスターミナルへ

6時27分発の53104便に乗ります♪

 

勘のいい方は便数で分かるかと思いますが、これでも2便目

1便目は驚異の5時27分発Σ(゚д゚lll)

名古屋だったら高速バスどころか、路線バスや地下鉄さえも

ろくすっぽ動いてないような時間です

 

福岡県民の朝は早い・・・

さすがバスの国九州

 

で、なぜ早朝のこの便を選んだかというと

 


九州産交が運行する3列シート便だから(^O^)/

とりあえず説明は後に回して、まずは車内へ入ります

 

独立3列シート車の1010号車がやってきました

 


標準的なJバスの独立3列シートが整然と並んでおります

ヘッドカバーに座席番号が書いてあるのはわかりやすくていいですね

汚れた時とかはかなりめんどくさいんでしょうけど・・・

 

中央には床下トイレがあり、C列が2席分欠けていて最後列は4席

合計29席で、独3界隈の中では詰め込み仕様です

 

床下仮眠室も装備されている夜行仕様車ですが

仕切りカーテンなどの設置はなく、あくまでも昼行運用に専念しているようです

まあ、今や産交持ちの夜行バスもサンライズ号0.5往復/Dですもんね・・・

 


指定した最後列の10Dに居座ります

 

 

ごっついフットレストにレッグレスト、サイドテーブルと

上等な3列シート夜行車らしい豪華な設備が並んでおります

(当然、コンセントも設置)

 

使用停止されて久しいものの、各席にオーディオ機器も設置

この車は2012年製とのことですが

一体何年使われていたんでしょうか、この機器は・・・

 

個人的にポイント高いのは、各席の網ポケットに入れられた情報誌

まるで飛行機や新幹線のグリーン車のよう

ワタクシも宮崎までの5時間、熟読させていただきました(笑)

 

昼行高速バスながら、長距離夜行バスにも劣らない設備に

いやが上にも旅の前途への期待が高まります

 

天神では5人、つづいて博多バスターミナルで7人が乗車して

(基山では誰も乗ってこなかった)

合計12人、率として4割程度

5時間走る長距離バスでこの人数で確定ってのは

ちょっとさみしいですが、ド平日の朝6時台と考えるとかなりすごい

 

バスは都市高速から九州道に入り南下していきます

ここらへんは「桜島号」で南下し、

 

marunkun.hatenablog.com

 

「ひのくに号」で北上したばかりの道なので顔馴染み(笑)

 

marunkun.hatenablog.com

 

ここいらで今回この便をチョイスした経緯を軽く

 

福岡と宮崎を結ぶフェニックス号は

片道5時間の長距離路線ながら21往復の高頻度運行が為されており

福岡側の西鉄、宮崎側の宮崎交通とJR九州バス

・・・の他に熊本の九州産交も共同運行に名を連ねているところが特筆

 

かつて高速が未開業だった時代に熊本を経由していた名残とのこと

すでに撤退済みなものの長崎~大分のサンライズ号に西鉄が

参入していたりと、さすが九州のバスは一味違います(^O^)

 

で、九州産交の車は熊本~宮崎の「なんぷう号」で送り込み

運転士さんは熊本~福岡の「ひのくに号」も混成とのこと

ただ、車両自体は「ひのくに号」は混用できないので運転士さんのみ

 

運転士さん不足や運転時間の規制強化もあり、

めんどくさい路線はさっさと切ってしまうことが多いこのご時世で

よくこんな大掛かりなことやってるなあって脱帽

というわけで敬意を表して九州産交便をチョイス♪

 

(ですが、この乗った後に九州産交担当便が大幅減少

西鉄が肩代わりしてくれたため、減便にはなりませんでしたが・・・)

 

充当車両も特筆すべきなのは、

運行会社によって3列シートと4列シートが異なるところ

これで基本運賃に変化をつけていないのは驚き

 

西鉄バスとJRバスが4列シートで、宮交と産交が3列シート

 

 

西鉄バスも3列シートや合造車の「セレクトシート」など

上等な仕様の車を入れていた時もありましたが、

 

 

現在は新しいハーモニー塗装のガーラや、火の鳥塗装のエースなど

補助席なし固定窓車の4列シートを投入

見てくれは上等そうですが、車内はワイドシートでもない普通の4列シート

 

補助席がなくて、間にひじ掛けがついただけで「ひのくに号」と大差ない設備

これで5時間っちゅうのもグレードダウンが激しい・・・

せめてちょっとでも上等な座席(JR東海バスみたいな)つけてくれても(>_<)

 

 

宮崎交通は古めの車が多いものの、安定の3列シート車

 

とはいえ、こちらもバリエーションはあって

左の252号車エアロエースは2+1の偏心3列、

右の434号車のセレガは独立3列(床下仮眠室付き夜行仕様車)と

同じ3列仕様ながら微妙に異なっていて、これもまた趣味者的には面白いところ

 

やはり古めの車に偏心が多いので乗り比べはお早めに

 

 

で、今回の主役の九州産交便ですが

こちらも独立3列と偏心2+1列が混在

 

今回乗った1010号車は独立3列でしたが

写真の789号車は偏心2+1列

 

欲を言えば、今ではなかなか見ることのない

偏心2+1に乗ってみたかったですが

4列シート便を回避して、独立3列シート最後列を独占できたので十分

 

 

話を戻して、12人の乗客で確定したバスは早朝の九州道を快走

 

宮原SAに8時半に到着

1発目の休憩となります

 

朝ごはんの時間も兼ねているのか20分とそこそこ長めの停車

 

 

早朝で駐車場が空いていた上に、朝日できれいに写すことができました

 


車内も改めてパチリ

改めて見ると暗色系の車内に白い空気清浄機が目立ちますね(;・∀・)

 

速達便のスーパーフェニックスでも、人吉ICは停車

鹿児島方面との接続を図ります

この前↓は南下した「えびのJCT」を今度は東進

marunkun.hatenablog.com

 

宮崎方面へと向かいます

 

九州道も大概ですが、こちらも野を越え、山越え、谷越えて

運転士さんはスムーズに進路を取るので

幅広のシートの中でうつらうつらしてしまいますが

ふと車窓を見るとなかなかどうして作ったのかみたいなところを

走っていることもしばしば

 

うとうとしたり、車窓を眺めていたりを繰り返しているうちに小林を通過

 


2か所目の休憩地、霧島SAに到着

10時から10分の休憩とのこと

 

やっぱり九州道の宮原SAや北熊本SAとは違って

PAって言われても違和感がないくらいのちょっと控えめなSA

 

 

地方の駅めぐりをしているとよく見かける風景にしか見えません(笑)

 

右がホームへの入口で、パネルで塞がれている部分の右側が改札窓口跡

左側が出札跡、で無人化されて残る一番左の給茶機近距離券売機

 

上の雑に上貼りされた看板は「みどりの窓口」のマークでしょう

うん、間違いない('ω')

 

 

雲かかってますが雄大な自然をバックに

周りにいてる車の量は少し寂しいですが・・・

 

霧島SAを出てしばらくの都城北バスストップで若い女性が一人降車

都城単体だと需要がないのかもしれませんが、

高速道路上のバスストップで利便性には劣りますが

フォローはされている様子

 

いうてライバルのJR特急も宮崎~鹿児島中央の

「きりしま」しかないので、立地で多少不利でも十分戦える様子

 

 

長距離昼行バス特有のこの間延びした空間が好きなんですよね

バスは勢いよく走っているのにし~んとしたこの空間

他の乗客と同じ空間を共有しているのに、

それぞれみんな自分のセカイに入っている感じ

 

そんな空間を楽しみながら、バスヲタの性でキョロキョロしていると

最後列特有のものを発見!

 

 

最後列だけ通路をつぶして4列になっているのは前述の通り

すると前列にあるフットレストが足りない!

 

窓側の2席は問題ないものの、中央2席が前の席と合わない

今だったら「残念・・・」で終わらせちゃいそうですが

わざわざレッグレストにもう1枚設けてレッグレストの先に

フットレストをもってくるという荒業で解決!

 

写真でも前列の後ろにフットレストがなく、

レッグレストについているのが分かるかと思います

 


この最後列2席もですが、前列もフットレスト省略に加えて

通常1本分の飲み物立ても2本分用意

 

効率化の名のもとに全席共通の仕様にするのが楽なのでしょうが

乗客の利便性を考えてよく作られていると思います

 

中心地の宮交シティにも停車したのち、

 

 

11:05、ほぼ定刻で南国宮崎駅に到着!

秋でもあったかい!

 

 

そして・・・よそじゃ中々もうお目にかかれないバスがいっぱい♪

一気に目が冴えました(笑)

 

つづく・・・

 

 



~いつの間にか車両総とっかえ(>_<)~ 熱田イオンシャトルバスに入る名阪近鉄バス2026

 

↓過去関連回はこちら

 

marunkun.hatenablog.com

 

marunkun.hatenablog.com

 

marunkun.hatenablog.com

 

弊ブログでもちょいちょい登場する熱田イオンシャトルバス

最後に取り上げたのは2022年ということで早や4年(>_<)

 

この時は日野製中型バス4台の布陣でしたが

この間に充当車両の顔ぶれはほとんど入れ替わり・・・

 

 

まず第一陣として2024年にトヨタ製燃料電池バス「SORA」が導入!

SORAだからといって特別扱いはなく、払い出しの4832号車となります

 

名古屋では基幹バスが(たぶん)初めてのSORAでしたが、

それに続いたのが同車でした(^^♪

 

名古屋で2台目のSORAが無料のシャトルバスになるとは・・・

驚きをもって迎えられました

今はメーグルにも2台が導入され、計4台のSORAが名古屋を走っています

 

SORAらしい黒基調の高級感あるデザインに

イオンの紫色が差し色として入っているため、名阪近鉄らしさは皆無(^^;

小さな前面の社章だけが名阪近鉄バスを主張しています

 

(と思ったけど、古い貸切のセレガRとか白地に紫のKの字が入ってたから

全く縁がないカラーリングというわけでもなかったり・・・)

 

ちなみに後面だけオレンジ色のLED表示という謎仕様

環境にやさしい(と言われる)燃料電池バスを入れて

SDGsに貢献という意味合いで導入されたのでしょう

 

ただ、ここで生じた問題として燃料電池バスは大型しかないこと

これまで熱田イオンのシャトルバスは平面駐車場内を

ぐるっと周回するルートをとっていたため、

中型バスでもギリギリのカーブを運転士さんの技術でクリアしていましたが

いくらなんでも大型では無謀(^^;

 

というわけでルートが大幅に変更となりました

往復とも名鉄の線路に平行するルートだったものが、金山行きのみ変更

イオン構内で方向を変えず、一度逆側の出口から出発

名鉄とJRの線路をくぐって大きく迂回して金山へ向かう経路になりました

 

で、しばらくは既存の中型(ディーゼル)車とSORAで回していましたが

中型車を置き換えることになったようで、やってきたのは↓

 

 

なんと大型車にレベルアップ(^O^)/

 

名阪近鉄バスの本拠地である岐阜からひっぱってきた車で

新車ではないものの、新型の日野ブルーリボン4902号車でございます

 

10年以上も日野がピクリとも入らない名古屋市営バスを横目に

こっちに先に新型ブルーリボンが入りました(-_-;)

(まあ、見た目はなんも変わらんのですが・・・)

 

名阪近鉄バス標準塗装でホイールベース間には広告枠の跡があります

そのためかKINTETSUの文字が後ろの方で窮屈なことに・・・

わざわざ広告枠外したということは

ラッピングでもいずれするんでしょうか?

 

ちなみに出入口は

金山:中乗り、両方降り、イオン:前乗り、両方降り

とバラバラなのでドア横の表示はしていないようです

 

 

ちなみにこいつも後面だけオレンジ色の行先表示

好みなのか、在庫の残り具合なのか・・・

 

熱田イオンのシャトルバスはずっと平日2台、土休日3台回しで

バス会社や車両が変遷してもそこは変わらず

 

 

大型3台目として日野ブルーリボン5088号車がデビュー

先ほどの4902号車と同僚のようですが、

ナンバー的にワンテンポ遅めに名古屋にやってきたようです

 

こちらはイオン内に入るクリニックのラッピングが施され

前面以外は名阪近鉄感のない車両になっています

 

それにしても商標を回避しながらも、なんとかイオン内にあるという

アドバンテージを名称に入れたいという執念を感じさせるネーミング

 

「ジャスコ」とか「イオン」とは呼ぶけど「モール」って

なかなか単体では伝わらなさそう・・・

 

 

ちなみにこの車だけは後面も白色LED

在庫が払底したんでしょうか(笑)

 

 

 

<'25秋の九州を徘徊する⑤> 西鉄バス「ひのくに号」スーパーノンストップ 熊本桜町バスターミナル~博多バスターミナル

 

こちらの回↓で熊本に到着

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

九州でラーメンといえば、やっぱり博多になるんですが

同じ豚骨ラーメンながら「熊本ラーメン」もあるとの由

未食だったので夕食とすることに

 

博多のラーメンとは違う熊本ラーメンを堪能しましたが

セットのライスがカス。あまりにもひどい

翌日の昼くらいの炊飯器の壁にこびりついてるあれを

集めてきたんでしょうか?みたいなライスが平然と提供

人生の外食遍歴のなかでも上位を争うコメのレベルでした(^-^;

刑務所で出るコメを毎日あれにしたら、日本の犯罪率減りそうなくらい

 

国内60店舗もあるそうですが、

たまたま店員さんが若葉だったんでしょうかね・・・

 

で、盛り下がったテンションのまま桜町バスターミナルへ

 

 

21時00分発の「サンライズ号」大阪行き、近鉄バス

福岡を絡まない九州~本州夜行バスの数少ない生き残りです

 

前の回でも紹介しましたが、

九州~本州の夜行バスの栄枯盛衰はまるで流れ星のよう・・・

名古屋からだけでも毎日佐賀と宮崎以外には毎日直行便が出ていたなんて

信じてもらえる人が何人いるのでしょうか

 

福岡以外で本州夜行として今も現存しているのは

「サンライズ号」熊本、「SORIN号」大分の2路線のみ

共に近鉄バスが絡んでいる大阪方面で、それぞれ九州産交と大分バスの

両側2社の交互運行で毎日運行を続けています

 

ワタクシも名古屋へ帰るにはこれに乗って

大阪で乗り継げば翌午前中には家に着けますが、まだ帰るには早い

21時10分発の福岡行き「ひのくに号」に乗ります

それなら鹿児島から直接「桜島号」で福岡行けばよかったやん( 一一)

 

行きと同じルートで戻りたくない旅人の性とでも言いましょうか(笑)

行きに独3の鹿児島交通観光便に乗っちゃったので

同じルート4列で戻るの嫌だなあ・・・が本心です(爆)

 

写真を撮りそびれたので似た車の写真で代用

やってきたのは西鉄福岡高速営業所の7625号車

日野セレガの折戸仕様でございます

 

 

折戸だったので、近距離の詰め込み仕様かしらと思っていたのですが

 

 

補助席付きではあるものの、詰め物もしっかりした比較的上等なシート

トイレもついていて9列+11列の正座席40人仕様だと思われます

(細かい座席数チェックしてなかった)

スカスカだったので窓割がよさそうな6A席に着座

 

 

 

コンセントも後付けで装備♪

 

marunkun.hatenablog.com

 

ゆふいんの時もでしたが、新車じゃなくてもわざわざ後付けで

コンセントをつけてくれるのはありがたい限り

JRというライバルがいるのもありますが、

できるだけ乗客の利便を考えてくれるのは頭が下がります

 

ひのくに号は西鉄と九州産交の2社という

九州を代表するツートップのバス会社で共同運行されており

平日82往復、土休日に至っては91往復と数の暴力Σ(゚д゚lll)

 

福岡から熊本は新幹線が完全に並行していながら

この本数を維持できるのは驚嘆でしかありません

 

新幹線では30分、各駅のつばめでも1時間弱なのに対して

こちらは熊本市街地を走ることもあり約2時間

ただし、福岡では繁華街天神から直接乗れる

熊本はJRの駅と中心部が離れているという点を考慮すると

意外とドアツードアではいい勝負ができていそうではあります

 

それを示すかのように、福岡側では博多と天神、熊本では熊本駅と桜町

玄関口と繁華街の両方にターミナルが設定されていますが

桜町は全便停車なのに対して熊本駅に来るのは約半数となっています

 

近年はどこの都市でも昔ながらの繁華街が、

本来街外れにあったJRのターミナルに賑わいを食われていますが

熊本の繁華街が桜町であり続けられるのはこの「ひのくに号」を

始めとした充実したバスによるものであり、

逆に「ひのくに号」も駅から離れた繁華街のおかげで

成り立っているのではないかと、街をふらつきながら愚考しました

 

この便は熊本駅始発の桜町経由便だったものの

熊本駅からの乗客は0で到着、桜町から8人が乗車しました

やはり本数が示す通り、桜町の比重が大きいですね

 

バスは出発してしばらくは熊本の市街地を

多数の車に揉まれながら進んでいき、

通町筋、味噌天神、水前寺公園前、熊本県庁前、自衛隊前、益城インター口と

高速に乗るまでの間に熊本市街地でこまめに乗車扱い

 

ターミナルを出てから高速に入るまでに市街地のバス停に停まる例は

そんなにめずらしいものではありませんが

(名古屋でも東名ハイウェイバスが栄や星ヶ丘など東山線沿線に停車)

「ひのくに号」の特徴は本数がここまで多いのに

全便がきっちり熊本市内は停留所に停車すること

 

一部ルート違いがありますが、高速を降りてから

桜町バスターミナルや駅に直行する便はひとつもなく

必ず熊本市街地の各停留所に停車するようになっていて

多少急いだところで勝てない新幹線を強く意識していることが伺えます

 

乗った便は平日の夜中ということもあり、

通町筋と自衛隊前で計4人が乗車。合計12人となりました

 

正直2時間の高速バスで12人はしょっぱい数字かと思いますが

超頻発路線としてのフリークエンシー維持、

路線全体としての乗客の多さによるスケールメリットによって

21時台でも3本が熊本を出発するダイヤが維持されています

 

熊本市街地ではノロノロ運転を強いられていましたが

さすがにこの時間では高速はスイスイ♪

都市高速も混雑することなく流れるような走り

 

乗客も慣れた客ばかりと見え、お互いが意識の中に入らないように

適した配置にそれぞれ着席しており

快適な車内環境が維持されておりました

 

 

博多バスターミナルにはほぼ定刻に到着

 

需要が多い近距離都市間高速バスながらも

しっかりトイレ付き&詰め込み仕様でない上等寄りなシートで

あまり疲れることのない移動となりました

 

<'25秋の九州を徘徊する④> 九州産交「きりしま号」鹿児島中央駅~熊本桜町バスターミナル

なんやかんや間が空いてしまいましたが、まだ続いていました

「'25秋の九州を徘徊する」シリーズ

 

遠路はるばる九州まで高速バスを乗り継ぎ、

九州でもバスで落ち着きなく徘徊しておりました

 

初回↓

marunkun.hatenablog.com

 

前回はこちら👇

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

 

鹿児島中央から県外へ出る高速バスは

行きに乗ってきた「桜島号」福岡行きの他には

marunkun.hatenablog.com

 

熊本行き「きりしま号」のみとなっており、

(最近、実証運行?で鹿児島空港~宮崎の

「マンゴーライナー」なるものも1往復/日で走っている模様)

かつては大阪へ「トロピカル号」他最大3路線が、

名古屋へも「錦江湾号」として毎日夜行便が運行

他にも京都、神戸、小倉、大分など多くの都市に

意欲的に路線を伸ばしていた姿はもはや影も形もありません

 

やはり九州新幹線の全線開業が

小倉を含む博多以遠への路線には致命傷だったのでしょう

また、福岡行き「桜島号」も夜行便が廃止されてからは

鹿児島を発着する夜行バスは姿を消しました

なんならこの春まで残っていた桜島フェリーが

夜行交通手段として唯一だったでしょうか(笑)

 

で、マンゴーライナーは1日1本のみで

宮崎の人が鹿児島空港に行くためのものなので時間が微妙に使いづらい…

ということで帰り道は熊本行き「きりしま号」に決定

 

鹿児島と熊本を結ぶ「きりしま号」は8往復が設定されているものの

3往復が長期運休中なので、実際は毎日5往復の運行

鹿児島と熊本を3時間ほどで結ぶ中距離高速バスと言えます

名古屋~大阪と同じくらいのイメージですかね

 

思いっきり九州新幹線と被ってるため、本数は少なめですが

さすが九州でも有数の都市である熊本と鹿児島を結ぶだけあって

サブのルートとして高速バスがちゃんと走っているのは好ましいですね

とはいえ、一度新幹線開業時に廃止の憂き目には遭っているようで・・・

それでも再開にこぎつけたバス会社や地元の方の熱意ですね(^^♪

 

熊本側は九州産交、鹿児島側は鹿児島交通と南国交通で担当しており、

桜島号とは異なり、JRバスと鹿児島交通観光はノータッチ

 

5往復のうち、熊本午前発と鹿児島午後発の3往復が九州産交持ち

残りの2往復を鹿児島交通と南国交通で分担しています

これまた桜島号と同様に配分のバランスが偏ってますね

 

ちなみに金額的には九州新幹線が定価8000円程度で

JR九州お得意のネット割引でもマイナス500円程度

他の区間とは明らかに割引率に見劣りが・・・

あんまりきりしま号をライバルとしてはみていないようです

 

一方のきりしま号も、今はやりのダイナミックプライシングどころか

カレンダー別運賃さえも非適応

今や珍しい全日割引運賃なし定額固定の4200円

なんか平和な光景です・・・(笑)

 

 

今回は鹿児島中央を16時45分に出る、産交持ち2本目の便をチョイス

鹿児島中央駅前に広がるバスターミナルではなく、

高速バスや空港バスのみが発着する屋内空調付きのバスターミナルから発車

 

駅から地下を進んですぐなので遠い感じもせず、きれいらしい待合室で好印象

いつかここから「名古屋行き」が復活する日が・・・来ないか(^^;

 

過去に撮影。まだ「あそ☆くま」のステッカーが残る


定刻ぎりぎりにやってきたのはこちら

乗った際にはステッカーは剥がされていましたが、

熊本発大阪行きの夜行バス「あそ☆くま号」で使われていた

床下冷房&固定窓という個性的ないで立ち(名古屋ではよく見られた)の

三菱ふそうエアロエースです

 

大阪~熊本の夜行バスである「サンライズ号」は

近鉄バスと九州産交が共同運行していますが、

その4列シート廉価版として存在するのが「あそ☆くま号」

 

ただし、3列独立シートの「サンライズ号」が

数少ない九州と本州を結ぶ老舗夜行バス路線であると同時に

福岡を絡まない九州夜行バスとしても、大分行き「SORIN号」とともに

厳しいご時世でもがんばって運行を続けている一方で

「あそ☆くま号」は長期運休中(>_<)

 

で、車を遊ばせておくのはもったいないということで

そこそこ距離のある路線である「きりしま号」にコンバート

しばらくはステッカーを貼ったままで鹿児島に出入りしていましたが

ついに剥がされてしまったようです

もう「あそ☆くま号」を復活させることはないということでしょうか...

 

 

話を戻すと、現在の「きりしま号」産交持ち3本のうち、2本がこれで

残り1本と予備は熊本発福岡行きの「ひのくに号」と共用らしいので

これは当たりを引きました(笑)

廉価版とはいえ、夜行仕様車ですからね

 

 

入るとすぐにこんなものが(笑)

発着地の時刻的にこれが限度なのでしょう

休憩がそれぞれ10分のみとかなり攻めた設定

 

12時間ほぼずっと閉じ込めです

エコノミークラス症候群にでもなりそうです(>_<)

 

 

車内はこんな感じ

ふそう標準のシートで公式側9列、非公式側10列の38人乗り

後方にトイレと夜行仕様車らしく仮眠室が装備されています

 

本州の方では4列シートに仮眠室付きの場合、

床下トランクを改造したタイプが標準ですが

九州の方では最後部に横向きに細長い仮眠室がカーテンで仕切られていて

トイレがその分少し前の方にオフセットされた形状がよく見られます

非公式側は最後列の後ろに非常扉が来るぐらいの配置です

 

車内との行き来が圧倒的に楽な一方で、

夜行仕様にしようとすると客席空間の減少が否めず・・・

JR東海バスの9&11の40人乗りよりも

シートピッチが狭いように見受けられました(気のせい?)

廉価便用なので多少の狭さは許容でしょうが(>_<)

 

 

補助席はないものの、左右間のひじかけも省略

さくら高速のAT LINERと同じモケットの座席だったので

てっきりあると思い込んでましたが、ないようです

 

コンセントは窓側に2つ配置

通路側の人とてつもなく使いにくそう(-_-;)

 

一方で各座席にSOSボタンが設置されている上に

イヤホンを差し込んで使えるオーディオ設備も各席に設置

 

 

まあ、オーディオ設備は当然サ終しているので無用の長物なんですが・・・

 

なんか豪華なんかなんなのかよくわからなくなってきました(^^;

 

夜行時代の名残の前面カーテンと運賃表の競演

 

で、やっちまったのが、

ワタクシせっかくならと空いていた最前列をチョイス

それが・・・

 

 

せ、せまい(>_<)(>_<)

 

とりあえず狭いです( ;∀;)

 

幸いなことに空いていて、隣が来なかったのでよかったですが

隣りがいて夜行で12時間窓側に缶詰めだったとしたら

想像しただけで恐ろしい・・・

夜行バス乗るのが好きな自分でも、かなりノーセンキュー

 

これで12時間で休憩が10分×2だけって

かなり健康上の問題が近づいてきそうです。まじで

 

3時間のきりしま号でも、できれば避けた方が良さそうです

一方でリクライニングは元夜行仕様ということもあり

かなり大きな角度で倒せたので、好き勝手倒せる最後列はオヌヌメ

 

最後列とはいえ仮眠室が後ろにあるので、

デメリットであるエンジン音は普通よりしないでしょうから

この車両なら最後列が狙い目ですね

 

鹿児島中央から乗ったのは自分のみ

本港と天文館から乗ったのでしょう、すでに乗っていたのは2人

合計3人というちょっとさみしい乗車率でスタート

 

すぐには高速道路に乗らず、しばらく鹿児島の市街地を走行

下伊敷と帖佐では乗車なし

これはだいぶ厳しいんじゃないか、この路線?と思っていたら

わざわざ高速道路から降りて立ち寄った鹿児島空港で

用務客風の人と老夫婦合わせて6人が乗車

 

行きの桜島号では、高速道路上の鹿児島空港南で済ませた空港連絡を

きりしま号では全便わざわざ高速を降りて空港に寄るんだと思ってましたが

たしかにちゃんと価値がありました

 

鹿児島市街地の倍の人数ですからね

(鹿児島からが3人ってのが問題なんですが・・・)

 

急いだとて新幹線には遠く及ばないわけですから

こういう需要をしっかりつかんでいくのはいいことですね(^O^)

 

ただ、熊本にも熊本空港があるのになあ~って思っていたのですが

鹿児島空港を出て1時間ほど、熊本県内に入った人吉インターで疑問が氷解

 

鹿児島からの1人に加えて、空港からきた6人のうち4人が下車

 

熊本と鹿児島のほぼ中間地点みたいなところである人吉ですが

熊本市から見て北東にある熊本空港からリムジンバスで市街地へ行って

人吉方面の電車やバスに乗り換えるよりも

鹿児島空港に行って、きりしま号で戻る方が明らかに楽です

 

実質的な空港リムジンバスとして区間利用されているようです

運賃的にも空港~人吉間は1800円となっていて、

空港リムジンとしても全然自然な金額

 

逆に熊本市内から市街地までのリムジンバスは

1200円(8月から値上げで1400円)なので、そこからの交通費も考えると

圧倒的に鹿児島空港に軍配が上がります

きりしま号は新幹線では拾えない需要をこまめにひろっているようです

 

人吉インターでは乗降共に可能なので5人が降車した一方で2人が乗車

 

人吉インターのバス停は人吉市の玄関口として位置づけられており

JRが線路流されて長期間止まっているということもあり、

人吉市役所のホームページでも、

 

>令和2年7月豪雨に伴い、公共交通機関に影響が出てます。

>人吉市から熊本市内、福岡、宮崎、鹿児島方面へお出かけの際は、高速バスをご利用ください。

>また、公共交通機関で人吉市にお越しの際も、高速バスをご利用ください。

>最寄りの高速バス乗り場

>人吉市の最寄りの高速バス乗り場は「人吉インターチェンジ」です

 

との由

 

高速バスもわざわざ人吉行きというものがあるわけでもなく

人吉の市街地や駅前ではなくて、高速ICってところが現実です

 

人吉は鹿児島と宮崎の分岐点になっていて、きりしま号の他にも

福岡~鹿児島「桜島号」

福岡~宮崎「フェニックス号」

熊本~宮崎「なんぷう号」がそれぞれ停車

 

乗ったきりしま号もすぐ手前にフェニックス号が停まっており、

そちらもそこそこ乗降が見られていました

 

熊本に行きたい場合でもきりしま号に加えて

なんぷう号でも行けるので、有効本数はかなり増えます

 

さらに、乗り継ぎすれば鹿児島~宮崎もできんことはない

・・・あくまで「できんことはない」レベルですが(^^;

 

人吉インターでの乗降を経て、18時半ごろ

唯一の休憩地、山江SAに到着

10分の休憩との由

 

 

秋だったので、もう真っ暗

 

それにしても・・・サービスエリアとパーキングエリアって

たしか正確な区別の定義ってないんだよな~って思い出しました(笑)

 

 

まあ、どっちにしろ休憩時間は10分しかないので

空いている駐車場でバスの撮影だけささっと済ませて退散

 

中距離高速バスレベルの風格は十分にありますが

本来は大阪~熊本の長距離路線の専用車なんだよな~って

思って見るとなんか不思議な感じ

 

 

休憩を終えて次の停留所は八代インター

 

ここも乗降共に可能な停留所となっており、1人が下車

と、停留所に1人いたのですがその人を見ると運転士さんが一度下車

慣れた雰囲気で二言三言会話を交わし、

床下のトランクに荷物を入れているようです

結局その人は乗ることなく荷物だけが乗車

 

ちなみに人吉も八代も一度インターチェンジを降りて

近くのバス停に立ち寄っていて、お客さんいるかもわからないのに

これは毎度降りていたら高速代が高くつくんじゃないかと

勝手に心配していましたが、どちらでも料金表示は0円

 

停留所に立ち寄るための途中下車?は

通算される契約にでもなっているのでしょうか

それならばお客がいるかわからなくても気兼ねなく降りることができますね

 

次の益城からは熊本近郊となり降車専用

「益城」と「益城インター口」がつづく紛らわしい名前ですが

益城インター口の方でまた1人立っていてバスが停車

乗るわけではなく、先ほどの荷物を回収しに来た方のようです

乗客の輸送の方はちょっと心配になる人数ですが、

ついでに荷物輸送も行って少しでも利益になっているといいですね

 

高速道路を降りて熊本市街地に入り

東町中央、自衛隊前、県庁前、水前寺公園前、味噌天神、通町筋と

まるで一般の路線バスかのようにこまめに停車

 

博多行きのひのくに号同様、このこまめな停車が

ライバルの新幹線にはできない芸当です

そしてそれが駅と市街地の離れている熊本だからこそ

効果を発揮しているようにも思われます

 

 

そしてバスは熊本繁華街の桜町バスターミナルへ到着

 

定刻の5分前、19時55分の到着でした

熊本の市街地でかなりノロノロ運転を強いられていたものの

それも織り込み済みなのかきれいに到着しました

 

バスはこの先熊本駅と車庫のある西部車庫まで行きますが

この後の予定的にもここで離脱しました

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

阪急6300系引退するの?? Σ(゚д゚lll)やばい。まだ復刻塗装撮ってないのに・・・orz

 

タイトルの通りです(^^;

 

ちなみに当ブログ、ここ数か月ちみちみ更新はしておりましたが

気付いたらバスのことばっかり・・・

でもって、バスのネタしても閲覧回数全く伸びないのが悲しいところ(笑)

 

ワタクシみたいな素人ブログでも、

鉄道ネタだとちょっとは閲覧伸びるんですよね

さすが鉄道パワー♪

 

ついこの前9300系が出てきて

嵐山線に6300系が幽閉されたと思ってたんですが

ホームドア設置&ワンマン化に伴って

8300系リニューアル車に置き換えとのこと

 

まじかあ、と思っていたら3本のうちの1本、6351Fが離脱との報

残2本ながら、6352Fは復刻塗装(と言ってもほぼ変わらんのですが(^-^;)

通常塗装は6353Fの1本のみということで急遽京都へ

 

 

桂駅で待っているとやってきたのは・・・

 

さっそく6351Fを置き換えてデビューした

支線ワンマン改造8300系の8312F

 

もともと6両編成で通常時は梅田方に2両を併結

2両側は今はなき、朝の10連運用専用の増結車の予備として

6両側は繁忙期の嵐山線対応として使われていました

名残として写真の8312Fには転落防止幌取り付けのフックが付いています

ちなみに電気連結器部分は改造時に撤去された模様

 

見慣れぬ8300系4連の姿にLED行先表示

そして側面は行先表示器が片方埋められていることが分かります

 

嵐山線は通常時2本運用なのでもう少し待ちます

 

 

待ってる間に本線の準急が到着

格下げ改造を受けた9300系がやってきました

 

結局、今回の嵐山線6300系退役も

新型特急車2300系導入→9300系格下げ改造

→比較的新しく先頭車も余り気味な8300系を捻出

→余剰の先頭車と中間車をいじって4両嵐山線用車両として就役

→嵐山線用6300系引退

こんな感じです

 

 

梅田行きの特急にはプライベース組み込みの9300系特急

 

とりあえずプライベース車だけを先に新造して組み込んだ

混結編成も過渡期ならではのシーン

今の阪急で異種組み込みは珍しい姿ですね

前までは5000系に入る5100系とか、3000系に入る2071系とか

 

正確には異種形式組み込みではないものの、

3300系の3950形は実質5300系車体なので

ビミョーに車体が違うのがまだありますね

 

 

なんと、次の準急も9300系格下げ車が登場!

華々しくデビューした(デビューの日に梅田行った)トップナンバーも

容赦なく改造を受けて一般車両に・・・

行先表示器は大多数の9000系列と同じLEDになりましたが

トレードマークの分割ヘッドライトは残してもらえました

 

もし偶然にも鳥とかがヘッドライトの部分にぶつかって

ヘッドライト破損したら通常型になったりするんですかね?

 

 

とかいらんこと考えてたら今日の主役、6352Fが登場(^^♪

微妙にハチマキの高さが違う復刻塗装車です♪

 

阪急の運転士さんって終点の駅到着時に立ち上がりがちですが

頭端の駅じゃなくても立ち上がることもあるんですね

車止めないなら普通の途中駅と変わらない気がするんですが・・・

 

で、今日はわざわざ6300系を撮りに京都まで来たものの

あまり執着することなく(^-^;

 

 

呑気に本線の特急を撮影♪

ホームドア設置に伴ってエキセンは封鎖されましたが

意外と一人くらいならいい感じで撮影できますね

 

無精者にもやさしい、いつまで経っても付けっぱなしの

デビューヘッドマーク付きの2300Fと

もういずれなくなるであろうロングシートの日中特急運用です

相変わらず額縁じゃない顔の8000系列が昼間に走ってるのが違和感(^^;

 

ついつい長居してしまいましたが(^^;

本線はここら辺にして

 

 

1本後の嵐山線で嵐山へ移動

ワンマン対応と共にリニューアルされた8300系

 

 

外装としては行先表示器が片方埋められて

行先と種別が交互表示になったところが変化点

これは既にワンマン運転になった箕面線用と伊丹線用と同じ仕様

 

古い車両であるフルマルーン車は元から1個にまとめられているので

先祖返りではあるのですが、なんか8000系だと違和感(^^;

 

 

6300系が引退したら話が変わるであろう、足元の乗車位置表示も撮影

基本的には2ドアの6300系が機織りしている嵐山線も

土休日や行楽シーズンはこれまでも3ドア車が入っており、

標準仕様の乗車位置表示は2ドア車に合わせてあるものの

3ドア車用の乗車位置も貼り付けられています

 

これも6300系が引退したら3ドア車の位置に緑色の標準乗車位置が

貼られ直すものと思われます

 

 

ちょっと歩いて撮影できそうな踏切に移動します

 

何気なく撮った1枚ですが、ワンマン化のために導入された車両に

車掌さんが乗務しているという移行期らしさのある写真になりました

 

ちなみに読者の皆様には釈迦に説法ではありますが、

嵐山線は本来複線であったものの、戦時中に不要不急と判断され単線化

線路は金属として供出され、復活しないまま今に至ります

 

なので敷地は車庫とかがある桂駅周辺を除いて複線分が確保

架線柱も複線用のものが建てられており、半分使われていない空間があります

 

・・・ってことは、複線分になっている架線柱は戦前製???

か、複線分の位置にある基礎を使いたかったから複線分で建て替えたのか

今度行くときに見てみようと思います(^O^)

 

 

とか考えていると今回の主役6300系が登場!

桂駅で撮った6352Fが折り返してきました

 

嵐山線は毎時4本の運転で(≠15分間隔)

2本の車両がピストン運転を行っています

 

これまでは6300系3本が運用に就き

検査時などには8300系の6連で代走を行っていました

 

これが8312Fが運用を開始したことにより、6351Fが離脱

6300系×2+8300系×1で運用を回すことに

 

 

折り返しの列車ももちろん撮影♪

 

ちょっと雲の多い天気でしたが、嵐山の山々を背景に撮影できました

側面の復刻ℌマークもなんとか写せました(^^)

 

これで今走っている2運用を撮影できたのですが、

一応何も考えていないように見える?ワタクシも多少考えておりまして(笑)

昼間に片方は桂車庫に入庫、別の編成が出庫してくるということを考慮

 

先述の通り嵐山線用車は3本なので、検査や突発的な異常がない限り

これで確実に走っている姿に出会えるというものです

 

と思って待つこと15分

 

・・・

 

・・・

 

 

なにかがおかしい(爆)

 

これは誰がどう見ても8300系

「6」の文字すら見当たりません

 

???

車両交換もう1往復後だったかしら??

と思ったのですが、よく車番を見ると8451

8312Fじゃなくて、8331Fの京都方先頭車

 

なんと、たまたまこの日が改造2編成目のデビュー日とのこと(>_<)(>_<)

運がいいのか悪いのか・・・

 

未撮影だった復刻塗装が撮れたのでメインの目的は達成しましたが

1日遅かったか・・・( ;∀;)

 

 

ちなみに、家に帰ってちょっと調べてみたら

この日に運用を開始した2編成目は8312Fとのこと

 

午後出庫だった8331Fの方が1編成目だったということで

桂に来た一発目の時点でこうなることはわかってたわけですね(^-^;

てっきり8312Fの方を何も疑わずに1本目だと思ってましたが・・・

 

やっぱり何も考えてなかったようで