マルーンの部屋

東海、関西地方の鉄道とバスのブログ

JR西日本近畿圏、みどりの窓口閉鎖予定駅を巡る ~その6 (陽)大久保駅~

こちらからつづきます

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

今回の窓口閉鎖で一番派手に切られたのが

山陽本線西明石加古川間です

 

この区間には4駅があるわけですが、新快速は全通過

全ての駅が昼間15分に1本となっています

 

各駅とも、それなりに活気は感じられますが

やはり明石以東にくらべると落ちるかなという印象です

 

とはいえ、今回の閉鎖まで何と全駅にみどりの窓口が設置Σ(゚д゚lll)

加古川~姫路間の中間5駅が全滅したのに対し、

窓口閉鎖の波から見事に隠れ続けていました

 

しかし、ついに年貢の納め時が来たようで、

ほぼ同時に全駅が閉鎖とのこと・・・

やるときは一気にナタを振るってきました(^-^;

 

 

今回は一番東の大久保駅です

4駅中で最も大きく、乗車人数1万人を大きく上回ります

訪れたのは昼間でしたが、人が多く活気がありました

 

みどりの窓口も立派で、かつては2窓あった感じです

一直線に改札、窓口(ドアで完全に分離したタイプ)、券売機が並ぶという

あまり見ないレイアウトです

 

ここも「話せる」券売機で代替されましたが

左の自動券売機列に設置されていたので、窓口跡は使わないことに・・・

このレイアウトでどうやって跡地を処理するんでしょうか?

ただただ動線が悪くなるだけな気がします

 

Wikipediaを見てみたところ、窓口閉鎖につづき

駅管理自体も直営から委託化されるようです

 

ちなみにこの駅はダイヤ乱れ時などに

実はめちゃ重要な役割をする駅なのですが 👇例

 

委託化しちゃって大丈夫だったんでしょうか?

もちろん、大丈夫だから委託したんでしょうが(笑)

異常時は隣りの西明石から派遣するんですかね

 

 

さらに西へ進みます

つづく

 

JR西日本近畿圏、みどりの窓口閉鎖予定駅を巡る ~その5 兵庫駅~

こちらからつづきます

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

今回はJR神戸線兵庫駅です

 

 

駅名標を撮り忘れるという、相変わらずのグダグダで来ました

わかりやすい雰囲気の駅なので勘弁ということで兵庫駅です

 

県名を名乗る兵庫駅よりも、市の名前を名乗る神戸駅の方が大きく

一番大きいのは繁華街の地名である三ノ宮駅という

複雑な感のある神戸市内中心部でございます

 

特急が停車(一部除く)する三ノ宮と神戸は当然、窓口があるわけですが

特急どころか新快速も全通過する兵庫駅

今回の閉鎖対象のひとつとなりました

 

もともとは2窓あった感じのする、ドア付きの立派な窓口でしたが

「話せる」みどりの券売機1台に置き換えとなりました

 

ここでJR神戸線を名乗る東海道山陽本線

大阪~姫路間のみどりの窓口の現況について確認(*‘∀‘)

 

JR京都線についてはこちらで見ております

 

marunkun.hatenablog.com

 

基本的に快速以上の停車駅のみに窓口を配置している

(今回の窓口閉鎖で普通のみ停車駅の窓口設置駅が全滅)

JR京都線(大阪~京都)に対して、

大阪~神戸間は普通のみ停車の小駅でも、

ほとんどの駅でみどりの窓口が残存

 

窓口がない方が少数派で、甲南山手と灘が閉鎖

摩耶が新設駅で元から窓口非設置となっているのみです

 

大阪環状線でも、もっと窓口がない駅が多いのに

大阪~神戸間は非常に優遇されているという印象です

 

JR東海管内を除いて最も窓口が充実している路線の

ひとつではないかと思われるくらいです

 

15年(もうそんなに経つのかΣ(゚д゚lll))前に開業した

さくら夙川駅でさえ、みどりの窓口が設置されています

 

そして委託駅も少なめで、

既出の甲南山手さくら夙川の2駅のみΣ(゚д゚lll)

他は全部直営駅となっています

 

ただ、窓口設置駅も含めて大阪~神戸間はすべて

みどりの券売機が設置されており、

窓口の閉鎖は比較的簡単にできると思われます

 

塚本、立花、甲子園口、さくら夙川

摂津本山、六甲道あたりが怪しいように思います

 

六甲道は快速停車駅ですが、隣に住吉があるので

まとめられちゃいそうな感じがします

 

つづいて神戸以西ですが、ここからは郊外路線っぽくなり

JR京都線と同じように快速停車駅に窓口を置く形が基本に

 

通勤型4ドア車両の基本的な運用範囲である西明石までだと

例外は普通しか停まらない新長田に窓口があり、

快速の停まる須磨で窓口が閉鎖されてしまったくらいです

 

なぜ須磨がこの状況で消されてしまったのかよくわかりませんが

とりあえず新長田は危なそうです

 

垂水と舞子も隣り合っているのでどちらかが消されそうな感じです

乗降客数としては垂水で決まりですが

舞子は四国行き高速バスとの連絡があるし、

垂水は「話せる」券売機が設置済み、「話せない」のと合わせて

みどりの券売機が2台配備されているところも気になります

 

明石、西明石はいいとして(とか言ってたら突然消えるんですが)

そこから西は次回に続きます

 

 

 

 

JR西日本近畿圏、みどりの窓口閉鎖予定駅を巡る ~その4 伊丹駅~

こちらからつづきます

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

 

今回は福知山線伊丹駅です

 

 

駅自体も橋上駅で存在感がありますが

そのまま橋でイオンモールへつながっていて、めっちゃ立派です

 

丹波路快速も止まり、特急以外の全列車が停車し、

名前の通り兵庫県伊丹市の中心駅となりますが

ここも窓口が閉鎖されることに・・・

 

例のごとく直営駅から窓口がなくなるのに、

近くのより小さな委託駅に窓口が残るというのは置いといて

 

この伊丹駅の両隣の直営駅、塚口駅川西池田駅なんですが

どちらも伊丹駅より乗降客数が少ないのにもかかわらず

窓口が残っているという・・・

 

川西市の中心駅かつ、JRとして池田市の玄関も担い

阪急や能勢電との接続する川西池田はともかくとして、

伊丹の半分しか乗客のいないうえに、基本的には普通のみ停車の

塚口より先に閉鎖されるのはちょっとよくわかりません

 

・乗降客数が周りに比べてそこまで多くない ・直営駅

・隣に尼崎駅という大きな駅がある ・基本的には快速通過駅

 

伊丹が先に~という部分も疑問ですが、

それより塚口がなんで残ってるのかの方が

気になってしまいました(笑)

 

 

改札のところにでかでかと「きっぷうりば」と書かれていますが

売っているのは、右側の「みどりの窓口」と書かれているところです

 

改札、窓口まわりの配置としては模範的なスタイル

形状的に昔は2窓あったのかしらというくらいですね

 

分かりづらいですが、みどりの券売機は2台設置

最近になって1台追加されてこのようになったみたいです

窓口を削る伏線だったのでしょう

 

 

摂津富田と同様に1台が「話せる」化して

「話せる」「話せない」各1台の体制になったようです

 

伊丹駅のにぎわいからしても

窓口をなくすなら、このくらいは最低限必要でしょう

 

それにしても塚口が残っているのは謎ですねえ

川池とともに濃厚な閉鎖予備軍ですね

両方とも閉鎖の香りがプンプンします

 

塚口が閉鎖されるとしたら「話せない」方で

置き換えられんじゃないか感まであります

 

 

 

 

つづく

JR西日本近畿圏、みどりの窓口閉鎖予定駅を巡る ~その3 摂津富田駅、吹田駅~

こちらからつづきます

 

marunkun.hatenablog.com

 

 

今回は東海道線の中でもJR京都線と呼ばれる

大阪~京都間の閉鎖駅です

 

 

まずはJR京都線の愛称がつく区間内に入った、摂津富田駅

 

JR京都線内でのみどりの窓口の概況としては

新快速、快速列車の停車駅(各停区間除く)にプラスアルファで

普通列車のみ停車ながらも乗降客数の多い駅に残存という感じでした

 

が、ここにもメスが入り、普通列車のみ停車ながらも窓口があった

摂津富田と吹田が閉鎖となりました

 

 

摂津富田駅みどりの窓口です

 

自動券売機に並ぶ形ながらも、独立したブースが設けられていました

もともとは2窓あった感じですね

 

普通列車しか停まらない&市の中心駅であり

一部の特急まで停車する高槻駅が隣にありながらも

バスターミナルがあり、乗降客も多く

そこまで有名でないながらも、健闘している駅だと感じました

 

代替となる、みどりの券売機も2台が設置

うち1台が窓口閉鎖とともに「話せる」化されたようです

 

窓口が閉鎖されると、話せるみどりの券売機

1台置かれるというのがJR西日本の基本方針ですが

ここは需要があると判断されたのか、2台置かれています

 

(きっぷオタ目線ではなく)よくJRを使う一人として思うのが

「話せる」だと、待ち時間が途方もなかったり

旅行会社の窓口と勘違いしている年寄りがいたりと

これまでの券売機とはレベルの違う待ち時間を食らうことがあるので

あえて機能が少なく、回転率のいい「話せない」みどりの券売機

1台あるとありがたいなあと

 

窓口だったら、駅員さんが機転を利かせてくれますが

オペレーターだったら気づいてもらえませんからね

 

別に一部の特殊なのを除き、大体の(鉄オタとしてでなく)

日常で使う切符は「話せない」のでも出てきますし

聞かなくても自分で出すことはできます

 

もちろん、慣れていない人や学割とかを使う人のために

「話せる」のは必要だと思うので

窓口の代わりに置いておくべきだとは思いますが、

機能が増えたからといって

それが全部いい方向に働くとも限らないなあと思う所存

 

ワタクシとしては、これまで窓口があったような駅には

「話せる」「話せない」が各1台ずつあるのが

理想なんじゃないかなと思います

(もちろん、窓口があるのがベストなんですけど)

 

 

みどりの窓口の代替として「話せる」みどりの券売機

稼働を開始するのが、半分お決まりのパターンですが

窓口閉鎖→翌日に「話せる」スタートになる駅と

ある程度共存するインターバルがある駅に別れます

 

すでに紹介済みの(環)福島や(関)柏原は翌日開始パターン

対して、摂津富田は一か月弱もインターバルがあります

 

インターバルがこんなに長いのもめずらしい気がします

みどりの券売機の設置体制といい、普通のみ停車駅ながらも

非常に重要視されている駅なんだなと思う次第

 

家の机で時刻表を眺めていたり、ただ電車で通過するだけじゃ

わからないこともいっぱいありますね(^^)

 

 

つづいては吹田駅です

 

摂津富田とともに、JR京都線普通のみ停車駅ながらも

みどりの窓口があった駅ですが、ここも閉鎖となりました

 

摂津富田と違うのは、こちらは市の中心駅

本来の格としては高槻や茨木に並ぶはず・・・

 

ながらも、大阪中心部との距離が近すぎることもあり

普通列車のみの停車、快速系統は一切停まりません

 

しかし、市の中心駅としての威厳はあり

大阪から京都方面の普通列車に乗っていても

他の駅とは明らかに違う乗り降りがあり、

改札口も2つ、駅舎も立派なものになっています

 

2つの改札口はかなり離れており、

かつてはメインの橋上側にマルス(普通の)の窓口が

地下にはPOS(指定席などの発売に制限がある)窓口がありました

 

地下の窓口はすで撤去され、話せる券売機化されていて

橋上のみ窓口1窓+(話せない)みどりの券売機1台という体制

ここから窓口を閉鎖+券売機を「話せる」化という流れになりました

 

 

改札と同居ながらも、存在感のあるかなり大きな窓口でした

その気になれば2窓作れるくらいの大きさです

 

閉鎖後はどんなふさぎ方したんでしょう

大きすぎて不格好になりそうです

 

左側にちょっと写っているみどりの券売機ですが

「話せる」化するための準備工事がなされています

 

改札が1か所であれば、摂津富田みたいに

みどりの券売機2台体制になったんだろうなと妄想しますが

2か所の改札口に「話せる」1台ずつで落ち着きました

 

なんなら塞いだ窓口跡に1台置いてみては?

 

 

 

つづく

JR西日本近畿圏、みどりの窓口閉鎖予定駅を巡る ~その2 (環)福島駅、南草津駅~

前回から続きます

 

marunkun.hatenablog.com

 

関西本線柏原駅を出発し、続いて向かいましたのは

 

 

一気に東北へ・・・飛ばずに

大阪駅のお隣、大阪環状線福島駅です

 

快速列車が通過運転を行う西側区間ですが、福島駅は快速も停車

そこそこの乗降客数があります

 

が、閉鎖の憂き目に遭うことになりました

 

福島駅は駅サインに古いものが多く残っており、

その界隈のファンにも有名な駅のひとつです

 

 

みどりの窓口の看板もレトロさを感じます(^^)

窓口閉鎖のお知らせとともにパシャリ

いい味を出している看板ですが、撤去されるのでしょう( ;∀;)

 

ちなみにお隣の野田駅は快速通過駅で、

福島駅とは乗降客数にダブルスコアがついていますが

数年前に業務委託化されたため窓口が存続

 

さらには近接するJR東西線新福島駅、

こちらは環状線の駅ではないこともあり

乗降客数は野田駅よりも少ないものの、

業務委託駅なので窓口が存続しているという不条理です

 

福島駅から150mの近さにあるので

窓口で買いたかったら新福島まで歩けばいいわけですが

それなら新福島の窓口閉めようぜといった感じです

 

福島駅自体はタダの棒線駅なんですから

運転取り扱いもないでしょうし・・・

 

遅かれ早かれ、野田も新福島も閉めますから(^-^;

ってことなんでしょうか

 

 

駅名標を撮り忘れてしまいましたが、

こちらは東海道本線南草津駅です

 

地元からの請願駅として、比較的最近できた駅ながら

マンションの開発によるベッドタウン化や大学の誘致により

草津駅に次ぐ滋賀県第二の乗降客数を誇る駅に急成長しました

 

乗降客数だけで見れば、南草津の閉鎖は不適な気がしますが

となりに草津駅があるわけですし、使う人も若い人が多めなので

話せる券売機を使いこなしてくれるということでしょうかね

 

そもそも定期券利用率がめちゃ高いと思われるので

定期券機能付き近距離券売機と話せる券売機(+駅員のサポート)で

大抵のことは対応可能な気がします

 

ここも改札と出札が隣り合わせになる形状で

出札の隣には券売機が並ぶという、郊外の主要駅でありがちな

一通りの設備がコンパクトにまとめられた間取りです

 

今回は行きませんでしたが、ここ数か月の間で

滋賀県内は他にも近江八幡彦根が閉鎖されてしまいました

 

今回の閉鎖は滋賀県にとって、かなり厳しいものになりました

これで滋賀県内(米原以西)は米原草津、石山、大津のわずか4駅に

 

全駅が有人駅で、みどりの券売機設置済みなので

最低限のサービスは提供されている感じですが

わずか4駅ってのもかなしい話ですね

 

残り4駅の中で、個人的には石山も危ない気がしています

米原は残す・・・と思うのですが、JR東海の窓口もあるので

そっちにお任せするという可能性も無きにしも非ずかと・・・

 

現実的には営業時間の短縮で、閉まっている時間は新幹線側でって

小田原スタイルになりそうな気がします

 

ちなみになんですが、さきほど米原以西と断りましたが

滋賀県米原以東(米原除く=JR東海管理駅)は

3駅全部で窓口が残っているという・・・

 

その3駅も小駅ばっかりなのに残っているというのは

明らかに会社間の考え方の違いでしょうね

 

乗車人数300人の醒ヶ井に窓口が残っている一方

2駅となりで1万人もいる彦根から窓口が消えました

 

 

 

つづく

JR西日本近畿圏、みどりの窓口閉鎖予定駅を巡る ~その1 (関)柏原駅~

JR東日本が精力的に進めてきた「みどりの窓口」の閉鎖

最近はJR西日本も容赦なく進めており、

「えっ、この駅が」みたいな驚きはもうなくなりつつあります

来年からはJR東海も本腰を入れるみたいですね( ;∀;)

 

コロナで収入が減ったというのも大きいのでしょうが

ちょっとやりすぎ、性急な感じが否めないですね

 

確かに閉鎖されても・・・みたいなところもありますが

それ以上に減らしすぎな感じがいたします

 

よくあるのが、JR本体の人件費を落とそうとして

大規模な直営駅のみどりの窓口が閉鎖される一方、

近くの中規模の業務委託駅で残るってパターンですね

 

その駅を委託化すればいいんじゃねとは思いますが

改札の業務のほか、大規模な駅だと運転の方で直営の人が必要で

委託化できないなどの理由があるようです

 

限られた時間でヤマを張って行っても

外してしまうこともしばしば・・・

 

閉まるの、この前行った隣りの駅やん(>_<)

なんてことも

 

できるだけ悔しい思いをせずに済むように精進したい所存です(笑)

 

 

まずやってきたのは、関西本線(大和路線)柏原駅

 

かの有名な柏原三兄弟の長男でございます。読みは「かしわら」

三兄弟のうちで最も古く、乗降客数もダントツです

 

2020年に次男の福知山線柏原駅」のみどりの窓口が閉鎖

緑の券売機化されたのに続き、ここも閉鎖となりました

 

三男坊、かつ最も乗降客の少ない東海道本線柏原駅」が

最後まで残ることになりました

 

この理由は明らかに「所属会社」の違いでしょうね(^-^;

ふう・・・

 

改札とまとまった形の窓口で、

やろうと思えば改札と出札(窓口)両方を兼務できる形状でした

 

改札内にはポスターでお知らせしてありました

 

 

窓口を減らす気満々のJR西日本さんは

話せる券売機への置き換えの汎用ポスターまでご用意♪

 

置き換えの日付と場所さえ書き込めば完成します

なんと手際のいいことでしょう(笑)

 

ただ、せっかくあるこのポスターが貼ってない駅もあったり

ホームページに告知がなかったり、

あってもその駅のページに小さく書いてあるだけだったりと

きっぷ集めにはなかなか難しく・・・

 

どうせ派手に閉鎖するなら「!!今月の閉鎖駅!!」みたいな

ページをホームページに作ってくれたら楽なんですけどね(笑)

 

 

地味に近鉄が乗り入れていることもあり、自動券売機の玉数は多め

近鉄用が2台、JR近距離券売機の定期券〇✕が1台ずつ

そしてみどりの券売機が1台の計5台です

 

この時はまだ「話せない」みどりの券売機でしたが

不自然に空いている左側の部分に

「話せる」部分が追加されたものと思われます

 

 

つづく

 

元都営バス車両、三重交通に続々と導入!!

 

グループの不動産業やホテル事業などで潤っていたうえに、

同じくグループにいすゞの販売会社をもつこともあり

都会のバス会社に比べて耐用年数は長めであるものの、

基本的に新車しか導入してこなかった三重交通

 

最近はその傾向にも変化がみられ、

続々と元東京都営バスの中古車両が導入されています

 

2016年に日野レインボーの中型ロングを導入したのが

初の都営中古だったのですが、この時はお試しだったのか1台のみ

 

6915号車で、当初は志摩所属でしたが、今は四日市所属になり

撮りに行くのが楽になりました(笑)

新製導入された(微妙に世代が違う)同型車とともに働いています

 

 

少し空いて、2018年から年1、2台ペースで合計5台の大型車

エアロスター(ペタノン)が桑名営業所に導入されました

2355~59号車です

 

路線車ではかなりの少数派(特に大型車では)の三菱ふそう

わざわざ中古で入れたのには驚きましたね

それも会社によって好き嫌いの分かれるペタノンです

 

大型車(&都営バスなので都会仕様)の威力を発揮して

名駅から、なばなの里へ向かう路線を中心に入っています

 

 

で、それに続く形で現在進行形で入っているのがいすゞエルガ

 

 

桑名営業所に集中導入されたエアロスターとは異なり、

最も需要のある四日市営業所に配属されました

1043号車を皮切りに続々と導入され、現在1047号車まで在籍

 

わずか2年ほどの間に5台も導入Σ(゚д゚lll)

ふらっと何も考えずに昼間行っても、

1時間いれば1台くらいは会えるくらいになりました

 

そして、ワタクシ未撮影なのですが1048号車が導入され

ついに初の伊勢営業所配属となりました👏

伊勢神宮の多客輸送などに力を発揮することでしょう

 

 

以上が今現在の、都営バス中古の三重交通車両です

最近はペースが確実に上がってきていますね

 

とはいえ、新車導入をしなくなったというわけではなく

下道路線バスだけでも、中古導入の倍以上の台数を新車で入れており

昨年度分も大型のエルガと中型のエルガミオを4台ずつ?くらいと

マイクロバスを数台購入

足りない分を中古で補っているという印象です

 

 

三重県全域に路線を張り巡らせているので

車両更新に必要な台数も多くなり、苦労が察せられます

 

エアロスターの入った桑名営業所は、団地からの通勤ラッシュに

詰め込みが利くツーステ長尺が重宝されていましたが、

さすがに寿命が来ていて、置き換えが急務だったということでしょう

 

エアロスターが入り終わった今は新車による置き換えになっており

昨年度も大型ツーステが2台置き換えられました

 

 

四日市営業所はバリアフリー化が早く&公害に敏感なので

初期のノンステップバス天然ガス燃料が在籍

 

皆様ご存じのとおり、そこら辺の車は全国的に不調率が高く

(天然ガスはガスボンベの耐用年数により)

早期廃車されることが非常に多いことで有名

 

四日市に導入された5台の中古エルガですが

近い台数の初期ノンステ(フルフラット)、天然ガス

同時期に除籍されています

 

直接的な置き換えは異なるので簡単には言えませんが、

数字的には、中古購入で標準より短命になる車を置き換えて

新車購入で既存車を玉突いて他営業所の経年車を置き換え

みたいな印象を受けます

 

というわけで近年の四日市営業所は新車と中古が並行して

多数導入されていて、大型車を中心に変化が激しくなっています

 

ただ、早期廃車になりそうな車両は、全部置き換えが終わっているので

中古の集中導入はひと段落といった感じがします

 

個人的には1051号車がどうなるのかという議論は

ある気がしますが・・・

 

初期のノンステップのうちでも、フルフラットでなく

他の会社でも早期廃車にされる類の車両ではないのですが

2台導入されたうちの相方、1052号車は行方不明

 

バスロケにはまだいるのですが、

2年くらい?稼働が確認されていません

実際、中勢営業所は除籍した車のバスロケが

しばらく残っていることがあるので、かなり怪しいです

 

 

つづいて最近、伊勢営業所に導入された1048号車ですが

こちらは伊勢営業所近くにある、子会社の三交伊勢志摩交通

(三重交通伊勢営業所その2、みたいな感じですかね)

に1台だけ残っていた、三交グループ最古参の車両↓を置き換えたようです

 

 

最近は稼働率が低かったようですが、昨年の正月輸送で撮影していました☆

 

都営中古の大型を本体の伊勢営業所に入れて、既存車を転出

3783号車を玉突いて置き換えたようです

 

全国的にも貴重な、幅大型&長さ中型のキュービックでしたが

年式的には妥当なところでしょう。残念ですが

 

ちなみに三重交通は42と49を飛び番にするので

(すでに1042番は飛ばし済み)

48まで入れた現状で、中古導入車が名乗る1040番台が枯渇

 

次の1050番台は先ほど出てきた1051、52号車がいるので

ストレートに番号を重ねることはできなさそうです

 

・・・が、1050番台はこの2台だけなので

先述のように1052号車がすでにお亡くなりになっているとすれば

1051の1台を改番すれば10台分確保はできます

 

とりあえず初期ノンステ世代などの経年の順序通りにならない

早期廃車が必要な車両は一掃できたので、ひと段落付いたとも言えます

新車導入だけになるのか、引き続き中古も並行導入するのでしょうか

 

意外と経年がいっている小型のリエッセ、

代替車種がなく、だましだまし感のあるエアロミディ

故障率が高いと有名で、それなりに経年がきている小型エルガミオ

20世紀末周辺に大量導入したエルガLT

 

20世紀末あたりから今に至るまで

そこまで外観に大きな変化がない、いすゞ車がメインであるため

そんなに古い車がいないように見えますが、

実はミレニアムちょい前の世代が多く集まっていて

昨年度からそこらあたりの置き換えも始まっており、

まだまだ目が離せそうにありません

 

 

 

 

 

 

日本最後の国鉄特急型電車、381系「やくも」を撮る!!

 

marunkun.hatenablog.com

ここの回👆で岡山に来ていたワタクシ、

まさかこのバスに会うためだけに

岡山まで遥々行ったわけでは当然ありませんよ(笑)

このバスためだけにわざわざ博多に行った実績アリなので説得力0

 

現状、日本の鉄オタ界5本の指に入るであろう撮影対象である

日本最後の国鉄特急型電車となった特急「やくも」を

撮らずに帰るわけにはいきません(^^)

 

岡山駅で軽く撮影した後は伯備線沿線へ向かいます

 

岡山から鳥取県を経由し、島根県出雲市までを走る特急「やくも」

陰陽連絡特急ということで様々な場所を走るので

いろんな風景で381系のいろんな顔を撮ることができ、

ほんとに飽きることがありません(*‘∀‘)

 

(比較的)都会の中を走る岡山~倉敷間、

複線区間ながら、高梁川と山に挟まれて

一部で単線みたいになる倉敷~備中高梁間、

川沿いに走って山越えをするため、多く架かる橋梁も絡めることができ

SL時代がから続く有名撮影地を多く擁する備中高梁~新見間、

 

太平洋側からはちょっと遠くて、他の撮影者と違う

自分ならではの構図で里山の風景と絡めて狙いやすい新見~米子間、

山陰本線に入り、単線ながら広々と走る米子~出雲市間と

どれだけでも時間を割くことのできる路線です(笑)

 

個人的にもけっこう好きな路線のひとつです

有人駅がやたらと少ないことが難点ですが(笑)

(きっぷ、駅スタンプ収集家として)

総社と備中高梁はまずいような気がするんですがねえ

 

倉敷の次の有人駅が新見って・・・

JRおでかけネットの路線図を見ていただければ

なかなかだなあとご理解いただけるかと

 

さて、話を戻しまして、伯備線に乗ったワタクシ

備中高梁までの複線区間を快走するシーンを得たいなと・・・

 

一番有名なのは美袋(みなぎ)駅周辺で、

これがまたいい写真が簡単に(←重要)撮れるのですが

あえてそこにせずに・・・

備中高梁駅近くで撮ることに(^-^;

 

 

岡山から来た下り列車を狙いました(^^)

 

増結されていて7両編成での運転♪

というわけで後ろが巻いてしまうこの撮影地では・・・?

 

つづいて引いてもう一発!!!

 

 

!!!!

 

ケツをちょん切るという大失態Σ(゚д゚lll)

 

あらま(^-^;

ピントもしっかり決まったのにね(-_-;)

 

とはいえ、これもこれで疾走感があってヨシ!

とのことで今回の表紙の写真にも採用されました

 

意外とこの写真気に入ってます(*‘∀‘)

実は現像までしちゃってたりして(笑)

 

普通いかねえだろっていう撮影地で

セオリー破りな撮り方をして満足している鉄オタです(>_<)

 

 

ケツ打ちはこんな感じ

スーパーマーケットの無機質な建物が主張してます(笑)

 

ちなみに7両増結時の岡山方先頭は基本的に”準”リニューアル車で

よーく見ると行先表示が幕式で、号車表示がサボ式になっています

サイド寄りに撮るときはおすすめです

 

あまりネットにもここの場所が載ってなかった

(というくらいマイナーなところというわけですね)

ので、ちょっと説明しておきますと

(わざわざ岡山まで行ってこんなところで撮ってる暇はないと思いますが)

 

備中高梁の駅から南へ徒歩5分くらいにある

ポルカ」というショッピングセンターの裏手です

踏切があるので撮りやすい&駅チカ

 

非常に重要なこととして、ショッピングセンターの裏手なので

夏冬などいつでも退避が可能!!

飲食&トイレにも困らないという

計画段階で忘れがちなファクターを兼ね備えています!

 

意外と地方だと、周りになんもねえ(-_-;)

みたいなことが駅前でも多々ありますからね

 

その点、ここはおすすめです(笑)

 

 

めちゃかっこいい希少車!「西工CーⅠ」を岡山駅で見る!!~岡電バスA-02~

 

当ブログでも何度か登場しておりますこの車

 

  

 

わざわざ博多まで行ってしまうほどに

この車を追いかけることに対して、謎なこだわりをもつ

当ブログの管理人さん(>_<)

 

今度は岡山駅で撮影をしてきたそうですので

その報告をさせていただきたく存じます

 

 

じゃ~~~~ん!!!!!

 

いました!

西工CーⅠです!!!

 

お詳しい読者諸兄には不要かと思いますが、簡単に説明を

 

10年ほど前に解散してしまった西日本車体工業(通称:西工)

という会社が作った、観光バス・高速バス用の車両(C型)でございます

 

10年ほど前に会社がなくなったということから逆算すれば

都心部では一部怪しいものの、まだ簡単に見られるんじゃない?

と思ってしまいがちですが、実はそうではなく・・・

 

解散する前の末期のころは三菱ふそうと協力関係にあり

路線バス車体は西工が、観光・高速バス車体は三菱ふそう

作るという分業をしていたため、

現存する観光・高速バス用車体は非常に少なくなっています

 

(路線バス用は岡山・福岡はもちろん、

東名阪三大都市圏すべてでそこまで難なく見られます)

 

さらに製造会社が解散してしまっているということで

中古で放出されても、再就職率は他に比べて低くなっていることも

現存車両の少なさに拍車をかけています

 

(いくらいい車だったとしても、メーカーがなくなっちゃ

わざわざ好き好んで買うわけにはいかないでしょうね

趣味じゃなくて仕事なんだし)

 

その貴重な西工C型が岡山県岡電バス

空港連絡バスに使われているということで、現場へ急行!

 

 

岡山駅で降りて、空港連絡バスの乗り場へ向かったら

難なく発見・・・あれ?

岡山駅到着5分で任務が終了しました(笑)

 

岡電バスAー02号車、ナンバーは514です

空港連絡用ということで、オレンジの空連専用塗装を纏っています

トランクを広くとるためにクーラーは屋上に搭載

 

色味といい、東京空港交通と重なる部分が多いですね(^^)

あそこもよく西工が来る会社でした・・・

 

相変わらずかっこいい車体です(*'ω'*)

ほれぼれしながら夢中でシャッターを切り続けました

(その後の写真整理が大変なことになったのは余談)

 

 

しばらくすると発車していきました

 

後面の窓は大きく行先表示器が取られており、

残りの部分はブラックアウトしていますね

前面はともかく、側面よりも大きい行先表示器です(^-^;

 

急いでターミナル前の道路に移動して

走っているシーンの撮影に臨みます

 

 

決まりました!

今日のベストショットです!!

 

丸っこさが出た車体に大きな窓、きりりと引き締まったライト

個人的には日本一かっこいいバスだと思います(*'ω'*)

 

 

ちなみに岡電バス担当の空港連絡バスは西工が3台と

エアロバス1台、チャギントンラピが1台の計5台(たぶん)なので、

けっこう高確率で西工がやってくるものと思われます

おすすめです!

 

 

以下、満足したワタクシが浮ついた気分のまま撮った車です

 

 

同じく空連バスの中鉄バス担当便、

スーパーハイデッカー車のエアロクイーン(旧型、1612)です

 

西工C型に会えた興奮で特に意識せずに撮ってましたが

この車も今時かなりレアな車両でございます

名古屋じゃまずお目にかかれない一台です

 

 

つづいては京都からやってきた京阪京都交通のセレガR(N625)です

この路線には本務車として、珍しくも何ともないセレガが

1台いるようですが、検査かなんかのようで予備車が登板!(^^)!

 

貴重な京阪のセレガRであるうえに

幕車、屋根上クーラー、特徴的な床下トランクなど

なかなか個性的な1台です

 

共同運行の両備バスはいつも通りのエアロエースなので、

地方側の会社の方が新しい車を持ってくるという

そこそこめずらしい現象が起こっていました

 

撮影時は西工に会えたうれしさでいっぱいでしたが

後にめちゃめちゃ濃い布陣だったことに気づかされた1日でした(笑)

 

 

 

 

日野自動車と三菱ふそうトラック・バスが経営統合へ

昨日はバスファンどころか、大型車

・・・いや、全クルマ好きにとって大きなニュースがありました

 

大型車で日本第2位の日野と第3位の三菱ふそう

経営統合とのことΣ(゚д゚lll)Σ(゚д゚lll)

 

 

現在の日本におけるトラック・バスメーカーはおおよそ以下の4つ

 

業界第1位「いすゞ自動車

・独立した企業で、ボルボトヨタと業務提携

 最近は日野を見限った感のあるトヨタと接近中

・バス製造では「日野自動車」と統合

ボルボから後述の「UDトラックス」を買収

 

第2位「日野自動車

トヨタの完全子会社(トヨタのトラック・バス部門のような感じ)

・不正があって自滅した「三菱ふそう」から業界1位を奪うものの

 自らもどでかい不正をして「いすゞ」に1位を奪われる

・不正でトヨタからの信用ガタ落ち、今も一部車種で生産停止中

 

第3位「三菱ふそうトラック・バス

・もともとは業界トップだったもののどでかい不正で傾きかける

・親会社の「三菱自動車」から切り離されベンツの会社に身売り

・「UDトラックス」と仲良くなり、バス事業を統合しようとするも頓挫

・今は基本的には親会社の作ったエンジンを改良して搭載

 

第4位「UDトラックス」(元:日産ディーゼル)

日産自動車の子会社だったものの「ボルボ」に身売りされ

 今度はライバルの「いすゞ自動車」に売られて今に至る

・「ボルボ」の傘下になった時にバス事業を「ふそう」と

 統合しようとして、製造ラインを統一するところまで

 進めていたものの、まさかの裏切りに遭い決裂

 時すでに遅しでそのままバス事業から撤退

・現在は「いすゞ」の傘下でトラック製造も一本化される予定

 

と、まとめてみましたが

乗用車を作る会社に比べて数は少ない割にお互いの関係は複雑(笑)

 

トラック事業を見ると、いすゞとUDは親子の関係であり

いすゞ&UD・日野・ふそうの三竦みのライバル争い

 

一方、バス事業を見てみると

いすゞと日野はバス事業を統合して同じ車にしたのに対し、

UDとふそうは交渉が決裂、体力を失ったUDはそのまま撤退

こちらはいすゞ&日野陣営に対して

ふそうがボッチで対抗しているような情勢でした

 

トラックではライバルであるいすゞと日野ですが

バスでは完全な協業関係(というか製造を統合)にあり、

さらに日野の親会社であるトヨタいすゞ

業務提携までして仲が良さそうという

仲がいいのか悪いのかよくわからない関係でした

 

三菱ふそうとUD(日産D)に関しても

もともとの親会社である三菱自動車日産自動車

アライアンスを組んで資本関係もしっかり結ぶ蜜月ぶりに対して

こちらはバス事業の統合も直前で決裂

UDはいすゞの子会社になり、ふそうは単独という状態でした

 

それがなんと三菱ふそうと日野がひっつくというニュースΣ(゚д゚lll)

もう全く意味が分かりませんね(笑)

 

対等な合併ということではありますが

燃費改竄というどでかい不祥事をおこした日野自動車

トヨタが見限ってきたような感じがいたします

 

トヨタとしては業界第1位になったいすゞと仲良くなれたことだし

わざわざ子会社として置いておく必要がないと見たのではないでしょうか

 

理系の一員として「トヨタの子会社です!」「トヨタ系列です!」

ということをリクルートでめちゃめちゃ推しているグループ企業が多い中で

こんな簡単に切られてしまうのかという、

あっても全くおかしくない動きではありますが

改めて一寸先は闇だなあと思う所存であります

 

さすがに日野ともなる大企業ならいいのでしょうが

小さめのグループ企業なら、トヨタから切られた瞬間

存続を揺るがす大変なことに直結してしまうように思います

 

おそろし

 

 

閑話休題

こんな暗い話をしていてもどうしようもありませんので(笑)

 

バスファン的視点で見てみたいと思います

 

現在、日本製のバスは

いすゞ&日野の製造部門が統合した「Jバス」製の車

 路線バス:いすゞエルガ、日野ブルーリボン

 観光・高速バス:いすゞガーラ、日野セレガ

 

三菱ふそう製の車

 路線バス:エアロスター

 観光・高速バス:エアロエース、エアロクイーン

 

この2陣営に集約されています

 

今回の経営統合は、この2陣営を横断する形のものであり

いすゞ次第では統合という形もありうると思われます

 

ふそう&日野の新会社としては、身内で2種類も並行して

同用途の車種を全く別の設計図で作るのはダルいでしょうからね

 

そうなると、日本のバスメーカーは実質1社になってしまい

独占市場になることが予想されます

 

シャーシメーカーに限らずここ20年で

富士重が消え、日野といすゞが統合され、西工が消え、日産Dが消え

さらには国の標準ノンステップバス制度もあり

急速にバスのバリエーションがなくなってしまいました

悲しい限りです

 

これでもしも、統合されてしまったら・・・

全国津々浦々同じ形です(笑)

 

よっぽどここまで来たら、国有化でもしてみた方が

比較的自由にバリエーションができそうな気がします

 

その前に電気バスで中国製や韓国製に全部置き換わってたりして・・・

おそろしい